
いつも温かいご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。
田淵先生、ナミブ砂漠レースを無事に完走しました!!
まずは、皆さまにこの一報をお届けします。

食料や装備を自ら背負い、約250kmを走破するナミブ砂漠レース。
6つのステージにわたり、砂漠の厳しい環境の中を、自分の足で一歩一歩進み続けてきました。
そして今日、最後の第6ステージを走り切り、ついにゴールにたどり着きました。
これまでの挑戦、そしてナミブ砂漠へ
田淵先生が初めて砂漠レースに挑戦したのは、2009年。
これまで、
2009年 チリ・アタカマ砂漠 250km(7日間)
2010年 中国・タクラマカン砂漠 100km(2日間)
2013年 アイスランド・極寒砂漠 250km(7日間)
2018年 モンゴル・ゴビ砂漠 250km(7日間)
と、4つの砂漠レースを完走してきました。
そして2026年、「4大砂漠」最後の砦として挑んだのが、今回のナミブ砂漠約250kmです。
これまでに走破した距離は850km。
今回のナミブ砂漠を合わせると、砂漠レース5大会、累計約1,100km。
長年にわたって積み重ねてきた挑戦の先に、今日のゴールがあります。
ナミブ砂漠レース、完走です!!
本当に、本当におめでとうございます!
ゴールで交わした抱擁
そして、ゴール後に大会公式カメラが捉えたのが、この場面でした。

田淵先生の挑戦を映像に残すため、撮影機材を背負い、自らも約250kmのレースに参加したカメラマンの清野正孝さん。
砂漠を走りながらカメラを回し、田淵先生の挑戦を追い続けてきた清野さんも、無事に完走しました。
長い道のりをともに進んできた二人が、ゴールで交わした抱擁。
満面の笑顔を見せる田淵先生の姿からも、この瞬間を迎えた喜びが伝わってきます。
田淵先生、清野さん、本当にお疲れさまでした。そして、完走おめでとうございます!
皆さまの応援が、ナミブ砂漠まで届きました
クラウドファンディングを通じてご支援くださった皆さま。
応援メッセージを送ってくださった皆さま。
大会公式サイトやInstagramを通して、遠く日本から見守ってくださった皆さま。
皆さまから寄せられたたくさんの応援が、田淵先生の挑戦を最後まで支えてくださいました。
田淵先生応援事務局からも、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
挑戦の様子は、これからもお届けします
まずは、完走の一報をお届けしました。
6つのステージで何があったのか。
どのような景色の中を進んできたのか。
そして、田淵先生自身がこの約250kmで何を感じたのか。
これまでリアルタイムでお伝えしきれなかったレースの様子も、現地から届いた写真などとともに、これからの活動報告で順次お届けしてまいります。
大会公式サイトでは、レース結果や大会公式の写真・動画なども公開されています。
▼大会公式サイト
https://www.racingtheplanet.com/namibia/live
改めまして、
田淵先生、ナミブ砂漠レース完走、そして4大砂漠完全制覇、本当におめでとうございます!!
最後まで一緒に見守り、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
田淵先生応援事務局



