うりずんの節、先日まあるで、25回目の旅立ちの会が行われました。
いつもと同じ朝の集まり、蠟燭に灯された火を見つめる静かな時間をこの日は保護者も共に味わい式が始まりました。式では涙涙の大人の姿に、ゆかりさんが「この涙は嬉し涙なのですよ。」と子ども達に話されているのが印象的でした。保護者から「12年前に息子が通った日々に今も変わらずにあることが感謝。」「仕事でなかなか足を運ぶことがなかったけれども、ここに来ると暖かさを感じ安心しました。」とお父さんの話も。花さんの子ども達の頭には、先生と保護者で作りあげた花冠が素敵に輝き、笑顔が溢れていました。
最後は部屋から出てくる花さんの子ども達へ、まあるのOBも集まり、フラワーシャワーの花道で旅立ちをお祝いしました。
23期生 與座里佳子



