
KIBAKOをご支援・応援してくださった皆さま、ありがとうございます。
CAMPFIREでのご報告は久しぶりになりましたが、クラウドファンディング終了後も、KIBAKOの開発と改善を続けています。
クラウドファンディングでは、28人の方から、目標の24,000円を上回る35,500円のご支援をいただきました。改めて、心よりお礼申し上げます。
「ボードゲームのアイデアを、もっと気軽に形にして試せるようにしたい」。その思いに応援をいただけたことが、開発を続ける励みになっています。
今回は、クラウドファンディング開始後に加わった改善の中から、3つをご紹介します。
試作品の準備や修正を、まとめて進められるように
たくさんのカードの大きさをそろえたり、同じ画像に変更したり。試作品を作るときには、同じ作業を繰り返す場面があります。
KIBAKOでは、複数のカードを選んで、サイズや画像をまとめて変更できるようになりました。また、ゲームの説明をまとめるルールブックも、KIBAKOの中で編集できます。
カードを直し、ルールを書き直し、もう一度試す。その繰り返しを進めやすくするための改善です。
友人に「ちょっと試してみて」と誘いやすく
プレイルームへの参加リンクから、アカウント登録なしでゲスト参加できるようになりました。参加する方は表示名を入力して、テストプレイに加われます。
また、試作品の状態を保存し、その版からプレイルームを作る仕組みも加わりました。「今回試したルールやカード」を残しながら、次の改善へ進めます。
思いついたゲームを誰かに試してもらう。その最初の一歩を、少しでも軽くできればと思っています。

試作品の状態を保存して、その版から遊ぶ部屋を作れます。
オンラインで作ったカードを、紙でも確かめられるように
作ったカードを、A4の両面印刷用PDFとして書き出せるようになりました。ルールブックもPDFにできます。
オンラインで遊びの流れを試したあと、紙に印刷して、文字の読みやすさや手に持ったときの大きさを確認できます。
クラウドファンディングでお伝えした「より良い物理の試作品につなげる」という目的に向けて、できることが一つ増えました。

作ったカードを、表面・裏面のある印刷用PDFに書き出せます。
※PDFは試作・確認用です。印刷会社への入稿には、各社の仕様に合わせた調整が必要です。
これからも、アイデアを試せる場所を育てていきます
おかげさまで、KIBAKOに登録してくださる方も順調に増えています。最近は1日に1人以上のペースで、新しいユーザーが増え続けています。
これからも、「作って、遊んで、気になったところを直して、また試す」という流れを、もっと気軽に進められるように改善していきます。
今のKIBAKOは、登録なしのデモでも操作を試せます。以前触ってくださった方も、まだ使ったことのない方も、よければのぞいてみてください。
そして、もしよければ、これからのKIBAKOにも少し力を貸していただけるとうれしいです。
どんなアイデアでも大歓迎です。ふと思いついた遊びや、作ってみたかったものを、ぜひKIBAKOで形にしてみてください。完成した作品はもちろん、まだ作りかけのものでも、画面の写真やひと言を添えてSNSで紹介していただけたらうれしいです。
画面右上のカメラボタンから、制作の進み具合を紹介する画像や投稿文を用意できます。

皆さまの「こんなものを作ってみた」「使ってみた」という声は、開発を続ける大きな励みになります。そして、その口コミこそが、KIBAKOをまだ知らない方に届ける何よりの宣伝になります。

使ってみて気づいたことや、「こんなときに困った」という声も、ぜひ聞かせてください。
皆さまのご支援・応援に、改めて感謝いたします。これからもKIBAKOをよろしくお願いいたします。




