
ご支援いただいている皆さま、お気に入り登録をしてくださっている皆さま、
いつもありがとうございます。
前回の活動報告では、私たちがNUOLSを通じて表現したいことについてお話ししました。
今回は、
「NUOLSはリカバリーウェアですか?」
というご質問にもつながる、
私たちが"コンディショニングウェア"という言葉を使う理由についてお話ししたいと思います。
リカバリーウェアと聞くと、「疲労回復」をイメージされる方が多いと思います。
私たちも、
身体を休めたり回復をサポートしたりすることはとても大切だと考えています。
実際にNUOLSには、
リカバリーウェアにも採用されている機能性素材を取り入れています。
しかし私たちが目指しているのは、回復だけではありません。
疲れや不調を感じてから整えるだけでなく、
「そもそも不調になりにくい状態を目指すこと」
それがNUOLSの考えるコンディショニングです。
朝起きたときに身体が重くない。
いつもより気持ちよく一日を始められる。
大きな変化ではないけれど、
「なんだか最近調子がいい。」
そんな状態が続くこと。
私たちは、
その積み重ねこそが日々のコンディションにつながると考えています。
そのためにNUOLSは、
パートナー企業と連携しながら素材を厳選してきました。
私たちが目指したのは、機能を詰め込んだウェアではありません。
まず大切にしたのは、毎日自然と手に取りたくなる心地よい着心地です。
そのうえで、
光電子®による遠赤外線サポート、
COSMEPLUS®によるなめらかな肌触り、
さらにZERO磁場PROTECT ZEROによる心地よい環境づくりを組み合わせました。
しかし、それぞれの機能を取り入れながらも、生地本来の風合いや着心地を損なわないようにすることは簡単ではありませんでした。
素材選びから加工方法まで何度も試作と検証を重ね、
機能性と着心地のバランスを追求してきました。
回復を目指すことも大切。
でも、それだけではなく、
日々のコンディションを整え、
心地よい状態を維持することも大切。
だから私たちは、
リカバリーウェアではなく「コンディショニングウェア」と呼んでいます。
NUOLSは、
これからも身体と心の両面から、心地よい休息時間を提案していきたいと考えています。
次回は、NUOLSが採用している機能性素材について詳しくお話しさせていただきます。
引き続きよろしくお願いいたします。



