
11月2日、Seia / Riona / Hina / Mariko / Marin の5名で都内のスタジオにて合同練習を行いました。
今回あえて別のスタジオまで足を運んだのは、大会本番に近い「ポールの高さ」と「スタティック/スピニングのポール間隔」の環境で練習するためです。
ポールダンスの大会では、スタティックポール(ポール自体の回転なし)とスピニングポール(ポール自体の回転あり)の2本を使用して演技します。
(※今回の大会ではエキゾチック部門は一本)
この2本の距離感が変わるだけで、移動のステップ、などが大きく変わります。そのため、本番を意識した環境で「距離」「高さ」を身体で掴むことがとても大切です。
今回の練習では、お互いに声を掛け合いながら、演技の流れや表現の細部まで調整を行いました。
少しずつですが、作品としてのまとまりがしっかりと形になってきています。
大会に向けて、これからも準備を積み重ねていきます。引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです!




