FUKUSHIMA WWW.(ウィーアー)
福島県浪江町、大熊町、双葉町を活動拠点に2025年3月に設立したなでしこリーグを目指す女子サッカーチーム!全国から選手やスタッフが移住し、「スポーツのチカラで復興と賑わいを創出したい!」と想いを重ね、地域の住民となり地域の企業で働きながらアマチュア最高峰のなでしこリーグを目指し、日々練習を重ねています。

このプロジェクトで実現したいこと
チームの発足から5ヶ月で、県リーグ全勝、皇后杯福島県大会では初出場ながら初優勝!そして次なる東北大会へ!
発足したての私たちはチームのバスも無ければ、日々の練習場所も小学校・・・
選手やスタッフ車にボールや備品を乗せて仕事に向かう日々です。
次なる大会開催地は「東北」です。
遠征費もこれまでの比ではないことから、皆様に応援いただき遠征し勝利をもって福島に帰って来たい!
プロジェクト立ち上げの背景
立ち上げにかかった想いはこちらから!
代表の想い(YouTube):
リターンについて
チームのステッカーと9月下旬にOPENするナミエシンカに併設されたチームが運営する「Jyubako Cafe」のドリンクサービス券
スケジュール
7月 クラウドファンディング立ち上げ準備
8月 クラウドファンディングスタート、地域内での声がけ、SNSによる呼びかけ
8月末日 クラウドファンディング終了
9月6日・7日 皇后杯東北大会(会場:山形県)
9月13日・14日 皇后杯東北大会(会場:山形県)
最後に
私たちは東日本大震災、原発事故から復興に向け14年歩み続けてきたこの地を
感動歓喜で埋め尽くし、地域の皆さんと泣いて喜んで、盛り上がる町のその一部になりたくてチームを発足させました。誰かの頑張りに互いが支えられここまで進んできましたが、私たちは地域の誇りとなれるようサッカーを通じて多くの方々に福島のことを知り、そして共に考え盛り上げていきたいです。
地域の方々にあたたかく向かい入れてもらい、活動を知り応援に駆けつけていただく方もいらっしゃいます。
先日、震災で大熊町から石川県に避難され、14年大熊町というワードを一度も口にすることがなかったという方から、大熊町でそのような活動を始めてくれたことへの感謝のメッセージを届けていただました。
私達は、遠く離れていても故郷を想い、応援することで地元との絆をつなぐことができたことにチームを設立させたことを改めて誇らしく、私たちの大きなチカラとなりました。
この地でただ、サッカーをしに来たわけではありません。
スポーツの持つチカラで何か一つ地域と共に歩めたら、私たちはその想いを糧に更に頑張ります!
応援とご支援を何卒宜しくお願い致します。
チームHP: FUKUSHIMA WWW. HP
チーム運営会社HP:https://readysocial.co.jp/






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