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「世界をあなたに届けたい。」〜旅ガールが世界を旅しながら作る旅マガジン&写真展〜

現在の支援総額

797,322

113%

目標金額は700,000円

支援者数

81

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2013/12/09に募集を開始し、 81人の支援により 797,322円の資金を集め、 2014/02/24に募集を終了しました

「世界をあなたに届けたい。」〜旅ガールが世界を旅しながら作る旅マガジン&写真展〜

現在の支援総額

797,322

113%達成

終了

目標金額700,000

支援者数81

このプロジェクトは、2013/12/09に募集を開始し、 81人の支援により 797,322円の資金を集め、 2014/02/24に募集を終了しました

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◇2014年1月。世界一周の旅へ出発します。

私が世界一周へ旅立つことを思い描きはじめたのは、今から3年前のことです。

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▲その時立ち上げた世界一周準備ブログ(http://ameblo.jp/888world888/)

「明日もし人生が終わっても、後悔しない生き方をしよう。」

3年前、ある出来事をきっかけにそう決心してから、私は”限られた人生の中で本当にやりたいこと”について考えるようになりました。そしてそのひとつの答えとしてまず、遠い憧れのままだった〈世界一周〉を実現させようという決断にたどり着きました。

生活費の見直しと日々の節約で、3年間に約200万円を貯めることができ、そしていよいよ、2014年の1月4日から世界へ旅立ちます。

その旅立ちを前に、この場をお借りしてお願いしたいことがあります。

それは、これから訪れる世界のことを、より多くの人に届けるための《旅マガジンの制作》と、《帰国後の写真展開催》の実現に向けてのご支援です。

◇日常が、非日常によって蘇る。

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▲India/2009

旅の目的はまず、自分のこの目で、手で、心で、世界に触れること。
そこでインプットしたことを、今後の創作活動に生かしたいと思っています。

そしてもう一つの目的は、この旅を通して出会う世界中の景色や出来事を、たくさんの人に伝えたいということ。そしてこれが、今回CAMPFIREに投稿した理由でもあります。

よく、芸術やスポーツ等は、生きていくのに必要ではないものだと言われます。
確かに衣食住に直接的には関わりませんが、かたやそういった非日常の存在が、私たちの日常を支えているのも事実です。
そして旅も、そんな非日常のひとつ。見知らぬ景色や文化、人との出会いが教えてくれるのは、それ自体の素晴らしさはもちろんのこと、新しい世界を知ることがかえって日常を照らし出し、日々に活力を与えてくれます。

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▲Vietnam/2010

雄大な自然、壮麗な建物、異なる民族の人たち。
この広い世界を、まるで一緒に旅をしているかのように、日本にいる大切な人たちにも届けたい。そしてそれが、ほんの少しでも日常を彩るものになりますようにという想いで、今回のプロジェクトを立ちあげました。

◇現地から制作/発行するリアルタイム旅マガジン“tasogare times”

その方法として私が考えたのが、旅をしながら現地からリアルタイムで旅マガジンを発行することです。

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▲マガジンのプロトタイプ1。詳細は随時活動報告で公開していきます。

今の時代、メールやSNS、blogなど、よりリアルタイムにかつ不特定多数に伝える手段はたくさんあります。
でもあえて”冊子”というカタチあるものにこだわりたいのは、一人一人の手元にちゃんと届けたいと考えたからです。まるで、世界のどこかから贈り物が届くような、そんな特別感とワクワクとともにページをめくって、世界を味わってほしい。そんな想いをこめて、旅をしながらマガジンを制作することにしました。

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この旅で訪れる予定の国は約40の国と地域です。その地で実際に感じた事を写真と言葉で綴りながら、現地の人との対話や、異文化の不思議など様々な角度から楽しめるコンテンツを織り交ぜて、よりリアルに伝えられるものにしたいと思っています。

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▲マガジンはFacebookページや自身のHP等で発売予定。

そして約1年半の旅の後、日本に帰国してから、マガジンには掲載しきれなかった世界中の写真を展示する写真展を開催したいと思っています。
大小様々なプリントの写真と、ムービーや旅ルポなどもあわせて展示して、来てくださった人がより世界を体感できるような写真展にしたいと考えています。

また、旅のこぼれ話や出来事を、写真を交えて振り返る座談会も行う予定で、この写真展が、マガジンを通して一緒に世界を旅して下さった皆様への旅の報告と、直接お礼を伝えられる機会になればいいなと思っています。

◇資金の使い道

今回募らせて頂く70万のうち、手数料を除いた56万円の具体的な使い道は下記です。

【マガジン印刷&配送費】:約26万円 (リターンに含む分+PR用無料配布分)
【写真展ギャラリー使用料】:約20万円 (東京都内4日間/関西地区3日間、2015年夏頃予定)
【写真プリント代】:約10万円

目標金額を達成できた際には、帰国後の写真展開催日までしっかりと、CAMPFIREの活動報告や自身のblogで定期的に進捗報告をいたします。

また、それ以上のご支援を頂けた場合には、写真展開催地の追加および追加プリント代、旅の写真をまとめた写真集の作成費、滞在予定国&マガジン発行刊数の追加等に使用させて頂きます。

◇リターンのテーマは「世界をあなたに届けたい。」

今回集めさせて頂くのは、この旅を、そして世界を、より多くの人に届けるための資金です。ここにプロジェクトを立ち上げることで、まずはこの旅をより多くの人に知ってもらえたらと思っています。そして、この企画を支援して下さった方には、さらに身近に世界を味わってもらえるよう、リターンの内容も旅を体感できるものをご用意させて頂きました。

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◇一緒に、世界を旅しませんか。

世界一周は、今や日本でもたくさんの人が行ける時代になり、取り立てて目新しいことではありません。ある意味、お金と時間と、一歩踏み出す勇気さえあれば誰にでも行ける。だけどそう身軽になるには犠牲にしなくてはならないものがきっといくつかあって、だからやっぱり、誰にでも行けるわけではないのだとも思います。

私は幸運にも、この短い人生の中で、自分の目で世界に触れられるチャンスに恵まれました。
だから、しっかりとこの旅を、全うしたい。
それにはきっと、この旅で私が見つけた世界のことを、ひとりでも多くの人に伝えることが、より意味をもたらすのだと信じています。

このプロジェクトが、あなたの日常を照らす非日常となってくれますように。

長文、最後まで読んで下さりありがとうございました。
そして最後に。

一緒に、世界を旅しませんか。

◇profile/taki ayumi

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鳥取県出身。日本大学芸術学部卒。
幼少の頃より音楽と共に育ち、大学在学中にフリーペーパーの編集や創刊に携わる。
レコード会社勤務の傍ら、写真やデザイン、映像制作などを学びマイペースに創作活動中。
HP : www.takiayumi.com

◇写真展情報◇

「Dear Tokyo,」
12/20.FRI-12/22.SUN
@DESIGN FESTA GALLERY HARAJYUKU/EAST102
http://goo.gl/5VHwdr

【works】
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▲東京をテーマに制作した写真集「NOWHERE」/2013

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▲空の写真で制作した折り紙「inOrigami」/2013

支援に関するよくある質問

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  • こんにちは。 世界を旅する旅マガジン&写真展プロジェクトの瀧です : )   だいぶん久しぶりの活動報告になってしまいましたが、 皆さまお元気ですか? 私はオーストラリアに来て早5ヶ月、 夏目前に収穫シーズンを迎えたとうもろこしを、 来る日も来る日も剥いては詰める、という作業を農家でやっています。 農作物は天候にされやすく、労働時間もその成長次第。 目標金額を準備する為に、もう数ヶ月働くことになりそうです。   さて、旅マガジン「tasogare times」の8号目、 トルコ特集が完成しました。 お手元に届くまで、今しばらくお待ち下さい。   日本は寒くなってくる頃かと思います、 風邪などひかれぬよう、お体ご自愛くださいませ。 それでは。   taki ayumi       もっと見る
  • こんにちは。 世界を旅する旅マガジン&写真展プロジェクトの瀧です。   活動報告としては久々の更新になってしまいましたが、 皆さまお元気でお過ごしでしょうか。   私は昨日、旅を始めて23ヵ国目となる、 エジプトに到着しました。 真夏の日差しの中、海の音に耳を傾けながら、 これを書いています。   今日で日本を発って、ちょうど500日目。 節目の今日に、大事なご報告をさせて頂きます。   昨年2014年の1月に日本を出発し、 約1年半をかけて23ヵ国、101都市を歩いてきましたが、 旅の中断と延期をすること決めました。   このプロジェクトを立ち上げた時、 皆さまにも説明していたように、 2015年の春までには帰国し、写真展を春か夏に開催する予定でいました。   しかし実際に旅を始めてみて、 世界中の美しい景色に出会うことはもちろんですが、 それ以上に、そこに住む人たちとコミュニケーションを図ることに、 より心を惹かれている自分がいることに気づきました。 その結果、自分が思ってた以上にひとつの場所に長く留まり、 帰国予定の春に至った現在で、 行こうとしていた半分ほどの国にしかいけていません。   また、当然一年半を目安に貯めていた資金も終わりが見え始めており、 このままでは志半ばで帰国をせざる終えない状況となりました。   しかし私としても今の時点で帰国することは不本意で、 皆さまに当初約束した通り、最後まで世界をお届けしたいし、 もちろん私自身も、まだまだ行ってみたい場所、 会って、話をしてみたい人たちがいます。   一時帰国も考えましたが、あれこれと考えた末、 ここエジプトの旅を終えた後に、 オーストラリアへ行くことにしました。   そこで少なくとも半年は働き、資金を貯めてから、 再び来年2016年の頭頃より、南米から旅を再開させようと考えています。 そこから北米、アフリカとまわり、 おそらく日本への帰国は、来年の秋頃になると思っています。   身勝手な突然の変更と決定となり、 ご支援頂いている皆さまには大変申し訳ありません。 先が長くて、少し気が遠くなってしまうかもしれませんが、 このプロジェクトを立ち上げた目的通り、 帰国の後には必ず写真展を開催しますし、 現在は少し滞ってしいまっていますが、マガジンも最後の国まできちんとお届けいたします。   またオーストラリアに滞在する半年間は、 世界の写真などのお届けは、 フィリピンと韓国の滞在時と同じく、 一ヶ月に1枚の更新にさせて頂ければと思っています。       毎日が新鮮で膨大なインプットの連続過ぎて、 正直に言えば脳が鈍っていると、最近感じていたのも事実で、 また、もっと世界中の人とコミュニケーションをとるために、 今、英語をもっと喋れるようになれたら、と思っていたこともあります。 オーストラリア滞在はおそらく、 頭と心にリフレッシュをくれ、 また始まる旅をより柔軟に受け止める準備をさせてくれるだろうし、 英語の上達にも繋がるだろうと思っています。   半年間はあまり新しい景色をお届け出来ないことも残念ですが、 また始まる旅をお待ち頂けたら、大変有り難いです。   私の旅の前半戦となった、この一年半。 思い返すだけで涙が出てしまうくらい、 素晴らしい出会いの連続でした。 確かに世界にはたくさんの悲しみがあるのも事実だけれど、それ以上に、 育った国も言葉も、文化も価値感も異なるのに、 その誰もが皆、誰かに優しくしたいと思っているのだということを知りました。 誰にも宿る心の温もりを信じて、 これからも私らしく、旅をしていきたいと思っています。   これまでのご支援・応援、ありがとうございます。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。   それでは。   瀧あゆみ もっと見る
  • こんにちは。 世界を旅する旅マガジン&写真展プロジェクトの瀧です : ) 日本を後にした冬から、すっかり季節がめぐり日本も夏ですね。 私の現在地、中国は成都もジメジメとした暑さで、まさに夏本番というところです。 さて、旅マガジン「tasogare times」の3号目が完成いたしました。 vol.3はモンゴル特集。 美しい大地の魅力をお伝え出来る1冊になったかなと思います。 本日より発送手配に入りましたので、お手元に届くまでしばしお待ちください。 明日からいよいよ、念願のチベット自治区へ向かいます。 どんな新しい景色を見つけられるか、そして伝えられるか、 楽しみです♪ vol.4 中国編もぜひお楽しみに。 またリターンのひとつ、世界のおみやげも、 各所で買い貯めています。 近日一部をご紹介しようと思っていますので、 そちらもお楽しみに。 それでは:) taki ayumi もっと見る

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