自己紹介
はじめまして。本プロジェクトを企画・実行する、行政書士の上山正人です。大阪市で「かみやま行政書士事務所」を運営しています。
私はこれまで、高齢者の支援、LGBTQの方の法的備え、外国人の在留資格サポートなどに携わってきました。この中で今回、“家族に頼れない人の支えになる仕組みづくり”に取り組みたいと思っています。
そのために、著書『これで安心!おひとりさまの老後』では、見守り契約・任意後見・死後事務委任契約などを一般の方にもわかりやすく紹介し、制度が“使える知識”になるよう努めてきました。
本プロジェクトでは、専門職としての実務経験を活かし、単なる情報提供にとどまらず、実際に契約支援を行う実務体制のモデル構築に挑戦します。
安心して人生を全うできる社会を、制度と支援を実現したいと考えています。ご支援よろしくお願いいたします。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、「おひとりさま」として老後を迎える方々が、誰にも迷惑をかけず、安心して人生を終えるための“実際に使える支援体制”を構築します。
具体的には、行政書士として以下のことを実施します:
見守り契約10件の実施支援(定期訪問・状況確認・記録)
死後事務委任契約の締結支援(火葬・賃貸解約・遺品整理など)
財産管理契約・遺言書の文案作成支援(ご本人の意思を形に)
Zoomまたは対面での無料相談 50件以上対応(制度の案内・判断支援)
小冊子1,000部の配布+啓発動画の制作(制度の普及・啓発)
これらを通じて、「制度があることは知っているけど、実際にどう備えたらいいかわからない」という方々に、安心と選択肢を届けていきます。
また、将来的におひとりさまとなる可能性のある現役世代にも、「まだ元気なうちに考えておこう」と思えるような優しく背中を押す啓発活動にも力を入れていきます。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトを立ち上げたきっかけは、行政書士として出会ってきた多くの「おひとりさま」の声でした。
「自分に何かあったとき、頼れる人がいない」
「病気になっても、認知症になっても、誰に任せたらいいか分からない」
「死んだあと、迷惑をかけたくない。でも、どうすればいいのか分からない」
そんな不安を抱えながらも、誰にも相談できず、備えもないまま最期を迎える方が、現実に存在します。
私はこれまで、任意後見契約や死後事務委任契約、見守り契約などを通じて、そうした方々と直接向き合ってきました。また、著書『これで安心!おひとりさまの老後』を出版したことで、さらに多くの相談をいただくようになりました。
しかし同時に、制度があっても「相談する場がない」「費用が不安で手が出せない」「そもそも情報が届いていない」という“支援の届かない人たち”がいることも実感しました。
そこで今回、制度の知識提供だけでなく、実際に契約支援を実行する体制を、クラウドファンディングを通じて構築するという決断に至りました。
これは、私ひとりでは成し遂げられない挑戦です。だからこそ、あなたの力が必要です。
現在の準備状況
契約支援に対応する行政書士事務所の体制を整備済み(かみやま行政書士事務所:大阪市/終活・高齢者支援に特化)
「見守り契約」「死後事務委任契約」「財産管理契約」「遺言書作成」の業務経験あり→ 実務フロー・契約書式・説明資料も一式整備済み
小冊子の制作準備が進行中→ 自著『これで安心!おひとりさまの老後』を基に、制度ガイドを高齢者向けに再編集中
支援対象者(モデル支援候補)の選定・ヒアリング調整中→ 経済的に支援が届きにくい方を中心に優先支援を予定
動画配信・出張相談会のための外部協力先との連携交渉中(地域包括支援センター・福祉NPO等)
CAMPFIREでのプロジェクト設計・画像素材・リターン設計完了→ クラウドファンディング開始に向けた準備が整っています
ご支援をいただければ、すぐにでも契約支援をスタートできる状態です。
単なる「構想」ではなく、すでに動き始めている“実務プロジェクト”です。
スケジュール
🔹2025年
8月中旬~9月末:クラウドファンディング実施期間(CAMPFIREにて)
11月:支援者へのリターン発送開始
モデル支援(見守り契約・死後事務委任契約など)の実施開始
無料相談会・制度啓発セミナー(オンライン開催)12月:中間報告PDFを支援者に送付
🔹2026年
1月〜2月:継続支援対象者のモニタリング・改善
3月:活動報告書(PDF形式)を支援者に送付
以降:地方自治体・福祉団体と連携し、支援モデルを広域展開予定
※支援状況や反響に応じて、スケジュールは柔軟に調整しながら進めてまいります。
最後に
「頼れる人がいない」「死んだあと、誰が片付けてくれるの?」「お金もない、家族もいない。どうすれば…」
「引越ししたいが借りれる物件がない」
これは、私が実際に相談を受けた方々の言葉です。
高齢のおひとりさまの不安は、制度や契約をうまく使えば、解決できることもたくさんあります。でも、その存在すら知られていないのが現実です。
このプロジェクトは、「今まさに困っている人」を支援しながら、「将来のおひとりさま予備軍」にも気づきを届ける活動です。お金がなくても、頼れる人がいなくても、「安心して最期まで生きられる」社会を目指しています。
私ひとりの力では限界があります。どうか、あなたのお力を少しだけ貸してください。あなたの支援が、確かに誰かの“安心”につながります。
応援、どうぞよろしくお願いいたします。




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