自己紹介
コシヒカリの里、新潟県魚沼市大湯温泉にて4回目の開催となります、プロジェクションマッピングイベント、FLOU4からのお願いです。
FLOUでは開湯1300年を誇る大湯温泉の鄙びた風景を、2022年のコロナ禍緊急事態宣言の時から毎年煌びやかな光で包み、お客様を魅了して参りました。今年も9月20日に開催を決定。過去3回よりもスケールアップして皆様のご来場を待ちわびております。
このプロジェクトで実現したいこと
しかし何事も折からの物価、人件費はじめ全て高騰。おまけに地方経済は悪化の一途。イベントを取り巻く環境も例外ではなく従来予算を大きく超えた見積を前に資金調達を余儀なくされております。
運営資金:
・プロジェクション機材費
・イベント会場設営費
・燃料費
・人件費
・印刷広告、PR費用
・運搬費
これらが資金内訳となりますが全て見積高騰。地元内外の企業様への協賛スポンサー営業も皆で精力的に回っておりますが、企業様ももれなく物価高騰。残すはチケットの売れ行き期待のみとなりますが、少しでもいいイベントになるよう、今出来る最大限の準備をさせていただきたくクラウドファンディングにも挑戦させていただきました。
限られた予算の中で開催するイベントが現実的ではありますが、より大きな資金を得てより良いイベントとすることで地域活性を目指したいと考えております。また、プロジェクションマッピングの性質上、プロジェクター機材の台数や質によって大きくイベントの仕上がりに差がつきます。実際国内の機材事情としては物に限りがあり、資金があるイベントに良い機材がレンタルされる構造となっております。本プロジェクトの最大のテーマとしてはより良い機材確保・台数の追加へご支援にご協力いただきたいと願っております。
目標金額1,000,000円は大湯、魚沼の明るい明日を照らすかのごとく、全て機材費に惜しみも無く使わせて頂こうと考えてます。
プロジェクト立ち上げの背景
我々地方の田舎にとって最も重要な事は、知ってもらう事なのです。魚沼産コシヒカリは魚沼に訪れなくても全国に流通しております。その魚沼とはどこ?大湯温泉?。。。過去3回のFLOUに訪れて頂いた皆様が口をそろえて「ここ良いところだね」「こんなに良いところ新潟にあったんだ」と口々に仰っていただきました。そして大湯から足が遠ざかっていた市民の皆様にも来場を通して、あらためて大湯に注目していただくきっかけにもなりました。今年度の地元、湯之谷小学校の全校遠足は大湯温泉となりました。
旅行者から、地域から、子供たちから、もっと知りたい、もっと行ってみたいと言ってもらえる大湯に少しは近づけたと思っております。所詮イベントにはこれを続けていくことしか出来ないのかもしれませんが、出来るこれを、FLOUを続けさせてください。
ただの田舎者が田舎に来てと言い続けても誰も来ないでしょう。たった一夜でも、ちょっと見方を変えてあげる事で興味を持ってくださいる方々が内外に存在するんだと実感しました。きっかけとなるお祭りは一夜限りで充分なのです。
翌朝、何気ない大湯の風景に何かを感じて頂けたら。
それが我々の思いです。
前回のFLOU3の一コマ
現在の準備状況
大湯地内でも初開催となるエリアでのプロジェクションマッピング。入念に各持ち場担当と打ち合わせ段取り中で、過去最大規模の光のアート、スケールを目指しております。サウンド面の強化も図り、より大きな感動をご提供いたします。
飲食担当も県内選りすぐりのお店を周知出来、当日地元の美味しい!もご堪能いただける支度が完了しました。
協賛営業班も日々の時間を割いて、市内県内各社のご挨拶を最後まで行ってまいります。
皆それぞれに本業、家庭などがある中で毎日をFLOU4の大成功に向けて励んでおります。
リターンについて
本プロジェクトではリターンにもしっかりとこだわり、我々にしか集められない魚沼の名物をお支度致しました。こだわりのポイントを紹介、、、
〇よくある観光土産などの商業商品ではなく地元民に愛されるお店の地元民に愛される商品。
〇FLOU限定商品につき店頭販売ナシ、オンライン販売もない完全FLOUオリジナル別注。
ただイベントのクラウドファンディング、PRというだけではなくここにしかない魚沼のセレクトショッピングを楽しんでいただけるリターンとなっております。
これをきっかけにコシヒカリ、温泉、イベントだけではなく魚沼に足を運ぶきっかけになっていただけたらと、心より願っております。
スケジュール
2025.9.20 17:00~ FLOU4
@新潟県魚沼市大湯温泉
チケット:小学生500円 中学生以上1000円
最後に
FLOU、温泉や川、時間の流れるFLOW、コシヒカリを育む食の大地FOOD LAND、大湯のOU、逆読みで魚沼OU。この4文字にこうして様々な意味を込めて取り組んで参りました。
まだまだ無限に意味が隠れていると思います。貴方も是非、終わりのない意味探しに是非お越しください。
引き続きよろしくお願い致します。







コメント
もっと見る