プロジェクトの実行者について
早稲田大学2年生のゆはずと申します。
私は駅まで自転車で通学しており、雨の日は靴下が濡れたり体を拭くためのタオルや替えの衣類を持っていきます。その際、濡れた衣類をビニール袋に入れて持って帰るのですが、非常に不便でかさばります。
そのため、雨の日に必要なものを一括管理できるビニールポケット付きバッグを思いつきました。また、これは濡れた水着や子供が汚した衣類も入れられるため、幅広い年齢層に喜ばれると思います。このアイデアを商品化する際に必要な実用新案権の費用を賄うため、今回のプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちが目指すのは、雨や雪で濡れた靴下や衣類をまとめて持ち運べるだけでなく、替えの衣類も一緒に収納できる高機能バッグの開発です。このバッグは、特にアウトドアや旅行を楽しむ方々にとって、また小さな子どもを持つ親御さんや自転車通学の学生さんにも非常に便利なツールとなることを目指しています。
さらに、このバッグを市場に出すにあたり、アイデアを守るために実用新案権を取得し、安心して企業に売り込むことができる体制を整えたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
プロジェクトを始めるきっかけとなったのは、大雨の中での通学中でした。強い雨で靴下が濡れてしまい、替えの靴下を持っていたにもかかわらず、濡れたものを収納する場所がなく困ってしまったのです。この経験から、同じような問題を抱える多くの方々のために、解決策を提供したいという強い思いが芽生えました。
アイデアを実現するためには、企業に売り込んで商品化してもらう必要があります。その際、私のアイデアを守るためにまずは特許よりも安価で迅速に権利を取得できる実用新案権が必要と考えました。
しかし、安価とはいえ申請には弁護士に頼まなかったとしても20〜30万円の費用がかかることが予想されます。大学生には厳しい金額であるため、なんとか資金を集められないかとプロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動と準備状況
これまでに、さまざまな素材を試しながら試作を重ねてきました。防水性のあるビニール生地や、通気性を確保するためのメッシュ素材などを組み合わせ、最適なデザインを追求しています。さらに、実用新案権取得のための調査を進めており、書類作成などの申請準備を進めています。
リターンについて
私はイラストレーターとして活動しています。お礼の手紙に加えて、高額支援をしていただいた方にはイラスト色紙を提供いたします。
スケジュール
2025/08〜 クラウドファンディング開始
9月クラファン終了
〜10月 実用新案権申請
2026年3〜4月リターン発送
最後に
このプロジェクトは、雨の日に嫌な思いをする人を減らすための重要なステップです。皆様のご支援をいただければ、この高機能バッグを世に送り出し、多くの方々に喜んでいただけると確信しています。ぜひ、私のアイデアに共感し、ご支援をお願い申し上げます。




コメント
もっと見る