新しい米の流通。農家から消費者様へ直販で、中間マージンを省いた低価格で届けたい!

新しい米の流通を作りたい! コメ農家から消費者様へ直販できる環境を作りたいと思っております。 将来的には精米機と低温保管庫を設けて、通年販売できるようにできればとも考えております。

現在の支援総額

19,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/14に募集を開始し、 4人の支援により 19,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

新しい米の流通。農家から消費者様へ直販で、中間マージンを省いた低価格で届けたい!

現在の支援総額

19,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数4

このプロジェクトは、2025/09/14に募集を開始し、 4人の支援により 19,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

新しい米の流通を作りたい! コメ農家から消費者様へ直販できる環境を作りたいと思っております。 将来的には精米機と低温保管庫を設けて、通年販売できるようにできればとも考えております。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

自己紹介

はじめまして。山形県で米を中心に、様々な野菜を生産している鈴木傳勇と申します。

我が家は山形県山形市を中心に代々コメ農家を営んでおり、個人農家ではありますが、家族や仲間と共に約1万7千平方メートルの田んぼで、毎年100トン以上の米を生産しております。

主な品種はつや姫・雪若丸・はえぬきで、低農薬での作付けから刈り取り・乾燥まで一貫して行い、収穫後は籾摺りから専用機械による米式選別機により、上質で安心・安全な米の出荷を心がけております。

この度の米騒動に伴い立ち上げたため、素材となる画像の準備があまりできておりません。

今後稲刈りの様子など、順次情報を更新させていただきます。


令和の米騒動を受けて

米の出荷価格と市場価格には以前より大きな価格差があり、更に今年は令和の米騒動という社会問題に全国が直面しております。

地元山形でもスーパーの陳列棚から米が消え、私にもたくさんの方々より直接問い合わせの連絡をいただきました。しかし、私をはじめほとんどのコメ農家は収穫と同時に農協へ出荷するため、手元には自分たちの食べる分しか残っていない状況です。

米は保管状況が味に直接影響してきます。美味しく食べるための米は、玄米の状態で低温での保管が必要で、精米してからは味がどんどん落ちていってしまいます。そのため、それらの環境がないと、通念を通しての保管・維持をすることができません。

そういった様々な要因があるため、どうしても農協や大手卸業者などに出荷することになってしまうのですが、環境が整えば個人でも通年を通しての販売が可能となります。

しかしながら、低温保管庫とその設置場所と維持費、米の精米機などの設備にはかなりの費用がかかってしまうため、このプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

今回このプロジェクトに賛同いただけた方で、私の生産した米を気に入っていただけましたら、最初の目標のECサイトの開設までは収穫時期前までに(例年9月頃)メールかDMでの事前予約販売

ECサイトの開設後は収穫時期前までの事前予約販売

保管の環境が整いましたら在庫がある限り通年を通してECサイトにて販売

をしていきたいと思います。事前予約販売は全ての収穫が完了してからとなりますので、11月からの順次発送になると思います。

※目標金額に達しなかったり、ECサイトの開設にかかる費用に満たなかった場合でも、全てのリターンで私の直販の連絡先をお伝えいたします。直販の場合でも、基本コンセプトは変えない価格設定にさせていただきます。


米の価格の約半分が中間マージンです

現在コメ農家が生産した米のほとんどは、農協に出荷され、その後いくつかの中間業者を経て小売業者から消費者様の手元に行き渡っております。

その中には保管や精米・パッケージングなどが含まれておりますが、コメ農家が出荷した米の価格の約2倍の価格で販売されているのが現状です。

低温倉庫での長期保管や、都度の精米・パッケージングなどコストはかかりますが、中間マージンの締める割合が大きすぎると思い、生産者直送の販売ルートを作りたいと考え、この度仲間と共にクラウドファンディングにて、このプロジェクトを立ち上げさせていただく事になりました。


米の新しい流通経路を作りたい

昨年令和6年度、米の販売価格は例年に比べて以上に上がりましたが、コメ農家が農協から受け取った金額(概算金)は、平時の市場価格の約半分以下でした。

令和の米騒動と言われ、米が異常な販売価格になりましたが、その全てはコメ農家から消費者様の手に渡るまでの「中間業者によるマージン」です。つまり、騒動前の平時でも出荷価格の約2倍で、騒動時はそれ以上に中間マージンが上乗せされたという事になります。

そんな中間業者・マージンを省いて、消費者様には小売店より安く購入できるシステムを作りたいと考えました。価格は概算金と市場価格の中間価格周辺を予定しております。報道にあります通り、今年の概算金は昨年から大幅に上昇しましたので、米の市場価格は、同様に上昇すると見込まれます。

しかしながら、トラクターなど全ての機材や肥料なども、数年前から同様以降に値上がりしているため、コメ農家の収支はやっと追いつきそうな状況です。


令和7年稲刈りスタートしました




現在の準備状況

今回のクラウドファンディングは、今年収穫した米を皆さんに食べていただき、気に入っていただければ、将来的に開設予定のECサイトからご購入いただけるような仕組みを考えております。

今後はSNSを活用して収穫状況などの情報発信も行い、DMやメールでの注文受付も行っていきたいと考えております。

サイトの開設まではDM中心での受注になると思います。

もしそれらのビジネスモデルが成功すれば、採れたての野菜など地元の仲間の農家からも出品できるようにして、たくさんの農家が潤い、消費者の皆さまにも生産者直送の新鮮でおいしいお米や野菜を安くお届けできるような環境を整えたいと思っております。


リターンについて

今回のお返しは、山形の主力品種である「はえぬき」をご用意させていただきます。全国的にあまり有名ではありませんが、米どころ山形県民のほとんどが食べているコストパフォーマンスに優れた主力品種になります。

金額に応じて5kgと10kgと20kgの玄米をお送りさせていただきます。

また、都心部などにお住まいで近くに精米できる環境がない方向けに、2kgの精米をお送りするプランもご用意しました。

送料込みのリターンという規約上、大変申し訳ございませんが北海道・本州・四国にお住まいの方と、九州・沖縄・離島にお住まいの方で内容を分けさせていただきますので、ご了承くださいませ。


今後のスケジュール予定

9月中旬 米の収穫開始

10月31日 クラウドファンディング終了

11月上旬~年内 リターン発送(随時)

令和8年1月 ECサイト設立準備開始

令和8年4~5月 ECサイト設立・令和8年産新米の受注開始

令和8年11月 商品の発送(特別契約により、通常より安価で発送いたします)

それ以降 環境が整い次第精米機と低温貯蔵庫の設備導入


最後に

農業従事者は、ネットワークビジネスを苦手とする方々がほとんどなため、どうしても政府や農協に頼らざるを得ません。

日本の食を支える農業という職業が、少しでも一般的な社会と同じ扱いが受けられるよう、決まった流通経路や販売方法にとらわれず新しいシステムを導入し、消費者の皆さまと共存できる社会のきっかけになれればと思っております。

是非皆さまのお力添えを賜れますと幸いです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!