どうも、副実行委員長をやらせていただいている者です。前に書いていた人たちとはまた別の人間です。
今日の目玉は何と言っても時計台前総決起集会でした。
↓当日の様子
https://x.com/kuma_d_fes/status/1996788270311919800?s=46
今、京大には、さまざまな問題があります。だいたいは、大学の構成員たる学生と教職員を置き去りにして、一部の人間により”大学”の意思決定が為されていることが原因でしょう。
だから熊野寮自治会はこの行動をしました。直接的に変えるために、あるいはそうでなくても、行動を起こせば彼らに影響を及ぼすことができ、決定権を握ることができるのだと実感するために。
おかしいと言われようとも、やらなきゃいけないことがある。その偏見を塗り返し、よりよい社会を実現させるためにやらなきゃいけないことがある。
熊野寮祭は、熊野寮だからこそできる。各々が自分のやりたいところを実現できる場所なのだ。それは自治だからこそできる。顔の見える相手だからこそ、簡単に折衝ができるし、合意に運んでいける。顔の見えない相手が運営だったら、簡単にこうしてくれなんて言えないし、通るかもわからない。
誰もが自分たちのやりたいことを叶えていける。誰か一方にだけじゃない。他もきちんと考慮した上で、折衷案を作っていける。そういう場所だからこそ、自由の祭りが創り出せる。
そういう場所を、大学に、社会に作っていきたい。
そのひとつの手段が熊野寮祭でもあるんだろう。
自治があればこういうことができるんだ。
みんな、熊野寮祭で自由を実感してくれ。
そんで、気に入ったなら、クラファンもちょっとだけでもくれると助かります。赤字すぎてやばいっす…






