自己紹介
ごあいさつ
はじめまして、株式会社海鳴社の代表を務めております横井恵子と申します。私たちは出版社として、これまで様々な書籍の企画・編集・発行を手掛けてまいりましたが絵本に挑戦するのは初めての事となります。今回、出版社としてではなく、2人の子供を持つ母親として特別な想いを込めた絵本の出版にチャレンジしたく、皆様にお力をお借りできればと思っております。
このプロジェクトで実現したいこと
この絵本を通じて、新しく兄弟を迎えるすべての子どもとその家族に、心あたたまるメッセージを届けたいと考えています。子どもたちが感じる複雑な気持ちに寄り添い、家族の絆を深めるきっかけとなる一冊にしたいです。
現在、兄弟が生まれる際の子どもの心情に特化した絵本はとても希少です。多くの親御さんが【どうやって上の子に説明すればいいのだろう】【寂しがっているようで心配】といった悩みを抱えておられます。この絵本が、そんな家族の架け橋となることを願っています。
この絵本は現在、少しページが少ない為、皆さまにもご参加いただき、こんな文言を入れてはとうか。などのご意見もいただき、良ければ採用したいと考えております。皆で一緒に心に残る一冊の絵本を作れたら幸せです。もちろん、現在掲載されている私の下手っぴな絵ではなく、本格的なイラストレーターさんに描き換えていただく予定です。ご安心下さい!
プロジェクト立ち上げの背景
出版に携わってきた経験から、本当に必要とされる本と出会えることの貴重さを実感しています。商業的な成功だけでなく、読者の心に深く響く作品を世に送り出すことが、出版社としての使命だと信じています。
小規模な出版社だからこそ、大手では取り上げにくい『下のお子さんをまだ幼い上の子が暖かく迎えられる絵本』というターゲットが絞られるテーマにも真摯に向き合うことができます。一人ひとりの読者との距離を大切にし、心に響く絵本づくりがしたいです。
幼い頃、妹が生まれて自分が急にかまってもらえない寂しさをとても覚えていて、自分の子供にはそんな思いをさせたくないと自分で描いた絵本です。
子供が納得して楽しみに赤ちゃんを迎えられ、大きな混乱もなかった事で親兄弟などから出版したら?と言われたのですが、何せ私の絵が下手で…。資金も思いのほか高く…。これをちゃんとしたイラストレーターさんに描き換えてもらい、ちゃんとした絵本にする事を望んでいます。
現在の準備状況
絵本の内容はおおまかに決まっており、後は皆さまからのアイデア、ご意見を取り入れた形にします。イラストレーターさんは『おばあちゃんの名前は珠子と言います』(海鳴社)の表紙を書いて下さったイラストレーターさん(平河佐代子さん)が担当します。
リターンについて
リターンは仕上がった絵本など、様々ありますが、その中に「講演会参加」がございます。東京都千代田区近辺で開催する予定ですが、上のお子さんも連れて、皆さんでワイワイ楽しめるような催しを考えております。(元、子育てサークルの代表経験あり。)
スケジュール
9月 12日 資格の取得
9月 19日 クラウドファンディング開始
10月 末日 クラウドファンディング終了
11月上旬 絵本製作及び印刷開始
11月下旬 絵本完成
12月 随時、リターン発送
最後に
この絵本は、お子様がいるご家庭はもちろん、保育士や幼稚園、小児科の先生方にとっても貴重なツールとなります。また、2人目を授かったお祝いとして贈る特別な一冊としても、きっと喜んでいただけるはずです。
皆様のご支援により、この絵本が世に出ることで、同じような状況で悩んでいる多くの家族に希望と安心を届けることができます。支援者の皆様は、この作品の共創者として、素晴らしい物語の誕生に立ち会っていただくことになります。
(作者より)子育てって本当に大変!特に2人目が生まれたらてんやわんや。でも、上の子が親と一緒に下の子を愛してくれている。これって何て心強いの!そんな風に思ってもらえる絵本を是非みんなで作りたいんです。皆さんどうか、ご協力下さい!






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