
ご支援者の皆様、いつも小谷寺本堂再建プロジェクトを温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。皆様からのご支援が、日々私たちの力となっています。
今日は、私たちの活動拠点である「長浜」での、とても嬉しい出会いについてご報告させてください!
先日、なんと地元・長浜が舞台となる映画『ジモトループ』の堤真矢監督と、じっくりお話しさせていただく機会に恵まれました!
堤真矢監督と長浜のお店で、クラウドファンディングも含めじっくり語り合いました。
『ジモトループ』は、私たちの地元・長浜の風景がたくさん登場する映画で、私たち小谷寺にとってもゆかりの深い、河毛駅にある浅井長政公・お市の方様像や、小谷寺のすぐ近くの小谷神社などもPVに映っているんです!
地元民としては、見覚えのある風景(キリン堂跡地まで!)がスクリーンに映ると思うと、今からワクワクが止まりません。
対談では、お互いの出身校(虎姫高校)の話などで大いに盛り上がりつつ、私たち小谷寺の本堂再建クラウドファンディングと、映画『ジモトループ』をより良いものにするためのクラウドファンディング、「同じ長浜で、歴史や文化を未来に繋げようと頑張る“仲間”」として、ドンドン協力して盛り上げていこう!という熱いお話をさせていただきました。
堤監督からは「小谷寺さんのCF(浅井長政公関連)を東京でも広めたい」とのお言葉までいただき…本当に胸が熱くなりました。
先日行われた「アートイン長浜」での映画イベントにも参加させていただきましたが、登壇者の皆さんが語る「長浜の推しポイント」は地元愛に溢れていて、会場全体が素晴らしい活気に満ちていました。
地元・長浜愛で盛り上がったトークイベント
私たち小谷寺が守ろうとしている歴史も、この「長浜」という土地に深く根付いています。 映画という新しい形で長浜の魅力が発信され、そして私たちもこの本堂再建を通して、浅井三代から続く歴史を未来に繋いでいく。
分野は違えど、目指す場所は同じだと感じています。 映画『ジモトループ』は2026年完成予定とのこと。本当に待ち遠しいです!
私たちも、負けていられません。 皆様からお預かりした大切なご支援で、必ずや本堂再建を成し遂げ、開山1300年を皆様と笑顔で迎えられるよう、引き続き全力で取り組んでまいります。
どうか、地元で頑張る映画『ジモトループ』と、私たち小谷寺の挑戦を、引き続き応援いただけますと幸いです!
▼ 映画『ジモトループ』のクラウドファンディングはコチラ
https://motion-gallery.net/projects/jimotoloop





