
小谷寺本堂再建プロジェクトを応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。
第1回のクラウドファンディングで「太閤秀吉公が再興したお寺の力になりたい」と応援してくださった、Xフォロワー約23万人の歴史インフルエンサー・石田三成-ZIBU-様(治部殿)。
第2回の挑戦にあたり、治部殿から再び、応援メッセージをいただきました。

■ 「後世へ残る名」という言葉
このメッセージを読んで、私たちが今回のクラウドファンディングで一番伝えたかったことを、治部殿が言い当ててくださったと感じました。
第2回の柱は「部材勧進」です。新しい本堂の柱、虹梁、床板、格天井の板に、ご支援くださった方のお名前を納めます。
▼下記をクリックいただきますと説明動画をご覧いただけます。
歴史研究者の方々は、古いお寺の棟札や柱、仏像の内側に残された名前から、その建物を支えた人たちのことを知るといいます。
数百年後、この本堂を建て替える人が、柱の銘板や天井板の裏に皆さまのお名前を見つける。治部殿の言葉を借りれば、それが「後世へ残る名」です。
三成公を生んだ近江、浅井三代が祈った小谷寺、秀吉公による再興、そして徳川家康公による寺領の安堵。治部殿は、この寺が多くの人の手で幾百年も守り継がれてきた「歴史の遺産」だと書いてくださいました。その歴史に、今度は皆さまのお名前が加わります。
▼1回目の治部殿からのエールのご紹介
■ 治部殿との、もう一つのご縁

第1回のときは「石田三成祭」でお礼を申し上げたのがきっかけでした。
前回は、治部殿の応援をきっかけに「三成ファンです、ZIBU殿から知って支援しました」というお声を多くいただきました。三成公の地元・近江への深い愛と、縁ある武将たちの想いを現代へ繋ごうとしてくださる治部殿の「義」の心に、あらためて感謝申し上げます。
ご多忙のなか、重ねてのお願いに快く応えてくださった治部殿、本当にありがとうございました。
▼治部殿のご著書
・石田三成のつぶやき 戦国インフルエンサーの逸話と史実
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・いざ関ヶ原 ースマホを持った石田三成ー
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■ 第2回クラウドファンディングは12月18日まで
・実施期間:2026年10月2日(金)〜12月18日(金)
・第一目標:1,000万円 / 最終目標:2,000万円
・主なリターン:部材勧進(柱・虹梁・床板・格天井板などにお名前を納めます)ほか
▼プロジェクトページはこちら
https://readyfor.jp/projects/odaniji
治部殿からいただいたバトンを胸に、開山1300年の令和10年に欅の本堂を建てるため、最後まで走り抜きます。
皆さまのお力添えを、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。




