2026/05/11 11:00

無許可で他人の敷地内に猫の置きエサをしたり、地面にカリカリをばらまく行為は、迷惑行為やトラブルの原因になります。
敷地は個人の所有物です。「猫がかわいそうだから」という理由であっても、許可なく行ってよい行為ではありません。
地域猫活動は、周囲への配慮・清掃・管理・ルールを守った上で成り立つ活動です。
これは長崎県だけの話ではなく、全国どこでも同じです。
また、自治体によっては、外で暮らす猫を管理している方がいる場合、管理者以外の餌やりを禁止している地域もあります。
実際に注意看板が設置されている場所もございます。
無責任な餌やりや置きエサは、・ゴミ散乱・害虫被害・猫同士の争い・近隣トラブル・交通事故などにも繋がります。
地域猫活動は「ただ餌をあげること」ではありません。猫の命と地域環境の両方を考え、責任を持って行うことが大切です。



