【プロジェクトの再起案について】
本プロジェクトは、前回に続く継続支援のための再起案となります。
前回のプロジェクトでは、皆さまからのご支援により、
・医療費(ケガや病気の治療)・避妊・去勢手術・外猫ハウス2件の設置
に使用させていただきました。
ご支援いただいたおかげで、命を守ることができた猫たちがいます。改めて、心より感謝申し上げます。
現在も活動は継続しており、新たな保護や医療対応が必要な状況が続いています。そのため、引き続きご支援をお願いするため、本プロジェクトを立ち上げました。
※目標金額に達しなかった場合でも、不足分は自己資金で補填し、責任をもって活動を実行いたします。
【プロジェクト実行者について】
はじめまして。長崎県で個人ボランティアとして、地域猫・外猫・保護猫の支援活動を行っています。
主に、・毎日の給餌管理・避妊・去勢手術の実施・ケガや体調不良の猫の保護・通院
を中心に活動しています。
活動はすべて個人で行い、2年以上継続しています。
「今助けられる命を見捨てない」ことを大切にし、緊急時にはその日のうちに動物病院へ連れて行くなど、迅速な対応を心がけています。
【このプロジェクトで実現したいこと】
飼い主のいない猫たちが、空腹や病気で苦しまずに生きられる環境を守ることを目的としています。
具体的には、
・毎日のごはんの継続・ケガや病気の治療・避妊・去勢手術による繁殖の抑制
を行います。
将来的には、不幸に生まれてくる命を減らし、人と動物が共に安心して暮らせる地域づくりを目指しています。
【プロジェクト立ち上げの背景】
ケガをした外猫を保護し、病院へ連れて行ったことが、この活動の始まりでした。
「助けたいけどできない」という声が集まり、気づけば多くの猫たちを支える状況になっていました。
現在は毎日のごはん代や医療費の負担も大きく、個人の力だけでは継続が難しい場面も増えています。
それでも、目の前の命を見捨てることはできません。
この活動を続けるために、皆さまの力をお借りしたく、プロジェクトを立ち上げました。
【これまでの活動と実績】
■活動内容・1日4回(朝・昼・夕・夜)の給餌・健康状態の見守り・避妊・去勢手術・保護・通院対応
■実績・猫:保護21匹/譲渡3匹・犬:保護1頭/譲渡1頭
※2年以上継続
【現在の準備状況】
・給餌場所の管理・清掃継続中・動物病院との連携あり・支援物資の受け入れ体制あり・SNSで活動報告を継続中
すぐに支援を活用できる環境が整っています。
【活動体制】
個人での活動を中心に、近隣のボランティア4名と協力しながら運営しています。
無理のない役割分担で、継続できる体制を整えています。
【今後の活動】
現在も毎日継続して活動しています。
クラウドファンディング終了後も、責任をもって活動を続けていきます。
【活動場所】
自宅にて保護・管理を行っています。
今後は必要に応じて、シェルターや専用スペースの整備も検討しています。
【リターン】
・お礼メッセージ
感謝の気持ちを込めてお送りいたします。皆さまの支援が猫たちの命をつなぎます。
【支援金の使い道】
■医療費・避妊去勢手術・治療費・ワクチン・寄生虫駆除
■フード・生活費・キャットフード・療養食
■飼育用品・猫砂、ケージ等
■環境整備・猫ハウス・保護スペース整備
■緊急費用・夜間診療・手術・入院費
※超過分は運営費に使用
【最後に】
ここまで読んでいただきありがとうございます。
この活動は小さな力の積み重ねです。ですが、その積み重ねで救える命があります。
ご支援・拡散だけでも大きな力になります。
猫たちの未来を、一緒に守っていただけたら嬉しいです。

最新の活動報告
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【ご支援ありがとうございます】
2026/05/11 20:27この度は、地域ねこ活動へのご支援を本当にありがとうございます。皆さまの温かいお気持ちに、心より感謝しております。ご支援いただいた資金は、地域ねこ・保護猫たちのご飯や医療費、さくら猫活動のために大切に使用させていただきます。お外で過ごす猫たちは、暑さや寒さ、雨の日も懸命に生きています。少しでも安心して過ごせるよう、これからも活動を続けてまいります。皆さまの優しさが、たくさんの猫たちの命に繋がっています。改めまして、この度は本当にありがとうございました。今後とも温かく見守っていただけますと幸いです。 もっと見る
地域猫活動で大切なマナーについて
2026/05/11 11:00無許可で他人の敷地内に猫の置きエサをしたり、地面にカリカリをばらまく行為は、迷惑行為やトラブルの原因になります。敷地は個人の所有物です。「猫がかわいそうだから」という理由であっても、許可なく行ってよい行為ではありません。地域猫活動は、周囲への配慮・清掃・管理・ルールを守った上で成り立つ活動です。これは長崎県だけの話ではなく、全国どこでも同じです。また、自治体によっては、外で暮らす猫を管理している方がいる場合、管理者以外の餌やりを禁止している地域もあります。実際に注意看板が設置されている場所もございます。無責任な餌やりや置きエサは、・ゴミ散乱・害虫被害・猫同士の争い・近隣トラブル・交通事故などにも繋がります。地域猫活動は「ただ餌をあげること」ではありません。猫の命と地域環境の両方を考え、責任を持って行うことが大切です。 もっと見る
地域猫たちの夜ごはん準備
2026/05/10 19:36地域猫用の給水ボトルを補充しました。19:30頃から地域猫さんたちが来ると思うので、ご飯のお皿も補充して待っています。現在、まだカリカリを「ご飯」と認識していない子が2匹います。その子たちには、パウチや猫用のお魚、ちゅーるなどを与えています。今日はヒルズのカリカリと、ちゅーる2本を使用しました。少しずつでも安心してご飯を食べられるよう、これからも見守っていきます。 もっと見る




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