プロジェクトの実行者について

はじめまして。
神奈川県厚木市でヨーロッパやアメリカのヴィンテージアクセサリーを中心に活動している「Uniko」です。
これまでメルカリを中心に活動しており、5,000件以上のお取引と2,200人を超えるフォロワーの皆さまとのご縁をいただきながら、時を超えて受け継がれてきたアクセサリーたちをお届けしてまいりました。
宝石商だった祖父の影響もあり、いつか自分のお店を持ちたい!
そんな想いから10年以上前に買取業界に飛び込み、さまざまなアクセサリーやジュエリーに触れ学び続けてきました。
その後、メルカリで「Uniko」を開設し活動を広げてまいりました。
そしてこのたび、実店舗兼工房「Machiko」を厚木市に立ち上げ、その時代にしか生まれない「美しさ」や「儚さ」ヴィンテージと現代との融合を感じられる空間をつくりたいと考え、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
これまで支えてくださった方々への感謝と、
新たな出逢いへの願いを込めて
「Uniko」の新たな一歩、「Machiko」の挑戦を、どうか温かく見守っていただけましたら嬉しいです。
このプロジェクトで実現したいこと

神奈川県厚木市に、ヴィンテージアクセサリーを扱う小さな店舗兼工房を開きたい
その想いを形にするために、今回クラウドファンディングに挑戦することにしました。
ヴィンテージのアクセサリーは、時を経てなお人の心を揺らす力を持っています。
出逢った瞬間に感じる胸の奥のときめき…そして現代との融合…
その小さな奇跡のような時間を、もっと多くの方と分かち合いたい。
そんな想いから、これまでの経験や技術を活かし、ゆったりとした時間が流れる空間を作ろうとしています。
このプロジェクトを通して、“ただの店舗”ではなく、出逢いと物語が重なり合うような、そんな場所を実現できたらと願っています。
そのうえで、「Machiko」では次のようなことを実現します。
オンラインでは伝えきれない質感や温もりを、実際に手にとって感じられる実店舗の開業
①修理・カスタム・制作相談ができる工房スペースの併設
②アクセサリーを通じた人との出逢いや物語の共有
③ヴィンテージアクセサリーパーツを使用したネイリストとのコラボレーションなど、新たな表現の場づくり
④時代を越えて受け継がれてきたヴィンテージと、現代の感性をつなぐ新しい価値の提案
Machikoという場を通して、ヴィンテージの奥深い魅力と、手しごとから生まれる温もりを、ひとつひとつ丁寧に届けていきたいと考えています。
「これまでの活動と準備状況」
これまで私は、メルカリを通じて5,000件以上のアクセサリーをお届けし、2,200人を超えるフォロワーの皆さまとご縁を重ねてきました。
ときめきを感じていただけるアクセサリーを探し、手入れし、ご紹介する──
その日々の積み重ねが、今の私の土台となっています。
現在は、神奈川県厚木市での実店舗兼工房「Machiko」の開業に向けて、物件の選定やレイアウトの検討を進めており、仕入れや在庫管理の体制も少しずつ整えています。
また、クラウドファンディング後のスムーズな開業に向け、発信やマーケティング面での準備も並行して進めています。
お客様に安心してお越しいただける空間をつくるために──
目に見える準備だけでなく、空間や世界観の設計にも心を込めて取り組んでいます。
リターンについて

【¥2,000】ありがとうメッセージ+シール
【¥3,800】アクリルスタンド(通常サイズ)
【¥5,000】Unikoアクキー&シールセット(ア クリルキーホルダー+シール)
【¥10,000】ヴィンテージアクセサリー1点
【¥15,000】母の手作りバッグ
【¥20,000】ヴィンテージアクセサリー2点セット
【¥30,000】Unikoプレミアアクスタ(大サイズ・台座付き)※数量限定10〜15個
【¥50,000】MachikoスペシャルBOX
【¥100,000】店舗に名前プレート掲載
スケジュール
このクラウドファンディングは、2025年9月上旬〜中旬に終了予定です。
プロジェクト終了後、以下のスケジュールで準備を進めてまいります。
2025年9月上旬〜中旬
クラウドファンディング終了
集計・支援者リスト確認
2025年9月下旬〜10月上旬
資金の入金確認
店舗契約および内装準備の開始
2025年11月下旬〜12月上旬
店舗プレオープン(先行内覧あり)
2025年12月中旬以降
正式オープン・通常営業スタート
2026年1月以降
ECサイト公開
オンライン販売・SNS・アーティストコラボ展開スタート
【リターンの発送について】
在庫があるもの:2025年10月以降、順次発送
数量限定品・オーダー制作作品:2025年11月末〜12月頃の発送を予定
最後に
何十年という時を超え、名前も知らない誰かの手を離れ、また誰かの心を灯す…
そして誰かの人生にそっと寄り添う。
ヴィンテージアクセサリーには、そんな物語の余白があります。
欠けやくすみさえも、そのひとつひとつが人生の景色を映していて、
どこか懐かしく、どこか優しく、私たちの心を撫でてくれる。
私が惹かれたのは、そうした“物語のある美しさ”でした。
ヴィンテージのアクセサリーは、人生と少し似ている気がします。
まっすぐじゃなくてもいい。傷があっても、歪んでいてもいい。
それでも、誰かにとっての宝物になることがあるのです。
そんな小さな輝きを、これからもそっと届けていけたら──そう願っています。
【この場所を選んだ理由】
Machikoをかたちにする上で、店舗の“場所”はとても重要な要素でした。
人の波に飲み込まれるような繁華街ではなく、
ゆったりとした時間が流れ、ヴィンテージの一つ一つの物語にそっと触れられるような──
そんな静けさをもった環境を探していたのです。
そして出逢ったのが、神奈川県厚木市の一角にある、落ち着いた雰囲気の物件でした。
店舗、工房、在庫管理のスペースはもちろん、
ネット販売やアーティストとのコラボレーションを展開する上でも理想的な広さがあり、
駐車場も複数台完備されている──
まさに「ここしかない」と思える場所でした。
この地で、時代を超えて旅してきたアクセサリーたちを、
ひとつひとつ丁寧に並べ、
お客様がゆっくりとその“物語”に触れていただける、そんな空間を育てていきたいと思っています。
私は「Ustream OSAKA」の立ち上げメンバーでもあります。
“何もないところから、思いを形にしていく”という経験は、今の私の原動力です。
Machikoもまた、過去と未来をつなぎ、ときめきの循環を生む場所にしたい──
そんな想いを込めて、この場所から新たな一歩を踏み出します。





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