自己紹介
はじめまして。地方と人々のつながりを取り戻す仕組みをつくりたいという思いから、本プロジェクトを立ち上げました。転勤族の家族の一員として各地を転々とし、社会人になっても仕事で各地を転々として様々な地域をみてきました。その中で地方自治体や地元企業の方との、”地元愛”や”地方の未来”の話も多く聞いてきました。リタイヤ後の人生は、微力ながら地域創生事業促進に力を注いでみることしました。
このプロジェクトで実現したいこと
• 地方創生の加速(過疎地域の活性化)
• 教育・文化資源のアーカイブ化
• 元出身者への“ふるさと”再接続
• 自治体・地元企業の広告媒体創出
プロジェクト立ち上げの背景
自身は幼少期から各地を転々とした地方出身者です。今になると通った校歌もほとんど覚えておらず、SNSを探しまわりましたが苦労をしました。やっといくつかの音源を探し当て、聴くことができた時には、ふるさとの記憶と忘れてかけてはいた胸に秘めた夢や希望を思い出すことができました。この地域愛とノスタルジーを力に、誰もが地域と再接続できるプラットフォーム構築を通して地方創生事業として貢献したいと思っています。
現在の準備状況
・競合サイトの検索と差別化の可否、当構想の優位性の確認
・当プラットフォームの強み(魅力)、弱み(課題や工夫が必要なところ)の確認
・事業計画書の作成
・持続的運営のための収益がとれる事業化方法の確認
・ステークホルダーに協力を得るための提案書作成
・事業化時のハードルリスト作成(著作権許可とコストの課題、自他体コラボおよびリンクの課題整理)
・プラットフォームのUIとなるデザイン案(6つ)
・事業計画書をもとにした想定収益モデルの5か年シュミレーション
・持続的運営のための年間目標収益を達成するためのスタッフ構成と人数の割り出し
・資金未達の場合の立上創生期に個人運営した際のシュミレーション
リターンについて
・広告掲載*リターン額に応じた紹介バナー
・サイト内校歌のストリーミング無償化
・地方特産品などの提供
・協力者様氏名の掲載
・地方の限定写真付きお礼メール
スケジュール
10月末 WEBサイトデザイン(案)完成
11月末 初期著作権調査、交渉
地方自治体リストアップ
12月末 クラウドファンディング終了(結果確認)
(必要な資金調達ができた場合)
1月末 スタッフ募集
地方自治体の広報課、観光課、地域振興課、企画政策課、またはふるさと納税担当課に提案開始
地元企業へのスポンサー提案開始
ご当地”校歌”グッズ開発開始
2月末 中期期著作権交渉
3月末 校歌DB構築
WEBサイト完成
4月末 初期ECサイト完成
5月末 ご当地校歌グッズ完成・販売
リターン発送
最後に
皆さまの”ふるさと”を未来につなぐ気持ちが、少しでも形に残るユニークな計画をしております。ふるさと納税連携、地元企業とのイベント、教育サービスとの連携、楽曲のサブスク提供、デジタル寄せ書きや卒業ムービー代行サービス、地域観光ツアー企画などを実現して、地方の方々がより楽しく、笑顔になるような地域創生の一助となればと願っております。





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