
皆さん、こんにちは!
現在東南アジアを周遊していますあさととあきらです。
その中で、タイ・バンコクにある大きなスラム街「クロントゥーイ」に行ってきました。
ここはテレビやネットで“危険な場所”というイメージを持つ方も多いかもしれません。実際に歩いてみると、日本とはまったく違う生活の風景が広がっていました。
でも、そこで出会った子どもたちやお母さんたちは、とても明るくて笑顔が素敵で、むしろ“幸せ”を感じさせてくれる場面が多かったです。日本人が運営しているボランティア団体も活動していて、誕生日を祝ったりお菓子を配ったりと、地域全体があたたかい空気に包まれていました。
「スラム=不幸」という単純な見方ではなく、彼らの暮らしの中にある強さや優しさを体感することができました。この経験は、きっと日本で伝えるべき大切な気づきになると思います。
支援してくださった皆さんのおかげで、こうした貴重な体験を現地で得ることができています。本当にありがとうございます!これからも各地での学びや出会いを報告していきますので、楽しみにしていてください。



