沖縄の大学生バックパッカー東南アジアで新たな出会い探しへ

2025年9月、沖縄の大学生二人組がバックパッカーとして東南アジアに約一ヶ月周遊旅を計画しています。 旅の中で出会う現地の人々や世界中の旅人との交流をSNSで発信し、海外に行きたいけど迷っている人たちの背中をそっと押せるような発信を目指します。

現在の支援総額

240,294

80%

目標金額は300,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/13に募集を開始し、 29人の支援により 240,294円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

沖縄の大学生バックパッカー東南アジアで新たな出会い探しへ

現在の支援総額

240,294

80%達成

終了

目標金額300,000

支援者数29

このプロジェクトは、2025/08/13に募集を開始し、 29人の支援により 240,294円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

2025年9月、沖縄の大学生二人組がバックパッカーとして東南アジアに約一ヶ月周遊旅を計画しています。 旅の中で出会う現地の人々や世界中の旅人との交流をSNSで発信し、海外に行きたいけど迷っている人たちの背中をそっと押せるような発信を目指します。

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2025/09/11 19:41

こんにちは。

今回、あさとと一緒に東南アジアを訪れているマッカンキーです。


おかげさまで、東南アジアでの滞在はすでに1週間が経過しました。タイに4日間、カンボジアに3日間滞在し、各国の観光名所の見学や、スラム街の訪問、現地の方々との交流など、多くの体験をすることができました。


特に印象に残ったのは、タイのスラム街での経験です。日本にいた頃は、スラム街と聞くと「危険」「怖い」というイメージが先行していました。しかし実際に訪れてみると、そこにはお互いに助け合いながら暮らす人々の姿がありました。道ですれ違った通行人は目が合うと笑顔で挨拶をしてくれ、活気ある声が聞こえてきた場所を覗くと、そこでは鶏同士の闘い(いわゆる鶏の闘牛)が行われており、観客の人々が笑顔で私たちを迎えてくれました。


この体験を通して、貧困地域の現実をただ「かわいそう」と感じるのではなく、人々の強さや生活の知恵を学ぶ大切さを実感しました。現地の人々と同じ空気を吸い、笑い合い、交流することで得られた学びは、教科書では決して知ることができない貴重なものでした。


残りの滞在期間では、さらにベトナムやマレーシアにも足を運び、現地の暮らしや文化、教育や労働の現状について調査・交流を行い、日本に帰国後にしっかりと報告会を開きたいと考えています。

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