
こんにちは。
今回、あさとと一緒に東南アジアを訪れているマッカンキーです。
おかげさまで、東南アジアでの滞在はすでに1週間が経過しました。タイに4日間、カンボジアに3日間滞在し、各国の観光名所の見学や、スラム街の訪問、現地の方々との交流など、多くの体験をすることができました。
特に印象に残ったのは、タイのスラム街での経験です。日本にいた頃は、スラム街と聞くと「危険」「怖い」というイメージが先行していました。しかし実際に訪れてみると、そこにはお互いに助け合いながら暮らす人々の姿がありました。道ですれ違った通行人は目が合うと笑顔で挨拶をしてくれ、活気ある声が聞こえてきた場所を覗くと、そこでは鶏同士の闘い(いわゆる鶏の闘牛)が行われており、観客の人々が笑顔で私たちを迎えてくれました。
この体験を通して、貧困地域の現実をただ「かわいそう」と感じるのではなく、人々の強さや生活の知恵を学ぶ大切さを実感しました。現地の人々と同じ空気を吸い、笑い合い、交流することで得られた学びは、教科書では決して知ることができない貴重なものでした。
残りの滞在期間では、さらにベトナムやマレーシアにも足を運び、現地の暮らしや文化、教育や労働の現状について調査・交流を行い、日本に帰国後にしっかりと報告会を開きたいと考えています。




