沖縄の大学生バックパッカー東南アジアで新たな出会い探しへ

2025年9月、沖縄の大学生二人組がバックパッカーとして東南アジアに約一ヶ月周遊旅を計画しています。 旅の中で出会う現地の人々や世界中の旅人との交流をSNSで発信し、海外に行きたいけど迷っている人たちの背中をそっと押せるような発信を目指します。

現在の支援総額

240,294

80%

目標金額は300,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/13に募集を開始し、 29人の支援により 240,294円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

沖縄の大学生バックパッカー東南アジアで新たな出会い探しへ

現在の支援総額

240,294

80%達成

終了

目標金額300,000

支援者数29

このプロジェクトは、2025/08/13に募集を開始し、 29人の支援により 240,294円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

2025年9月、沖縄の大学生二人組がバックパッカーとして東南アジアに約一ヶ月周遊旅を計画しています。 旅の中で出会う現地の人々や世界中の旅人との交流をSNSで発信し、海外に行きたいけど迷っている人たちの背中をそっと押せるような発信を目指します。

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2025/09/14 21:18

昨晩、私たちは無事にベトナムへ入国することができました。到着後は早速ベトナム料理を堪能し、最高のスタートを切ることができました。

そして今日は、ホーチミン市にある ベトナム戦争証跡博物館 を訪れました。そこでは、ベトナム戦争の歴史だけでなく、その後に続く悲劇や人々の生活への深刻な影響について知ることができました。


これまで映画や教科書で抱いていた戦争のイメージとは大きく異なり、実際に現地を訪れたからこそ気づけたことがたくさんありました。まさに「百聞は一見にしかず」という言葉を実感した一日です。


特に心に残ったのは、爆撃を受けた人々の戦後の生活、そしてその影響が第二世代・第三世代にまで及んでいるという事実です。当時の写真を目にした瞬間、胸が締め付けられ、言葉を失いました。それでも私は目を背けず、一つひとつの写真や資料を見て、英語で書かれた説明文をスマホで翻訳しながら理解しようと努めました。



カンボジアのキリングフィールドを訪れた時と同じように、ここでも「負の歴史」を私たち若い世代がどう受け継ぎ、未来へつなげていくのかを深く考えさせられました。


今日の学びを心に刻み、この旅を続けていきたいと思います。



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