
〜天狗伝説の春野町で山里革命!〜
『一本歯下駄』で町おこしへの挑戦
クラウドファンディングを応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。
活動を共にするippon bladeインストラクター小谷 真由美さんから
応援メッセージをいただきました!
次回は、ラジオ「天狗の山里革命!『 一本歯下駄 』で町おこし」チャンネルへ真由美さんをお招きして、開発者小平天と研究者のAyari✼、インストラクターの真由美さんで、対談させていただきます。
ぜひ、楽しみになさってくださいね♩
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『ラジオ↓』
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〜小谷 真由美さんからのメッセージ〜
応援しています! いつか春野に行ける日を楽しみにしています!
『小谷真由美さんのご紹介はこちら』
【日頃の活動】
ippon blade、ヨガ、アーユルヴェーダを組み合わせたボディワーカーとして、飛騨地方、北陸地方で出張クラスや体験会、リトリート等を開催。
【ippon bladeとの出会い】
2019年7月 ヨガスタジオ運営時代に金沢の知り合いを通してippon bladeに出会いました。ワークショップやパーソナルの受講を重ね、使い続けることで自身の身体の変化を感じながら、さらに理解を深めるべく2020年10月 インストラクター養成講座を受講。
【活動内容】
飛騨地方、北陸地方を中心に、定期的な出張クラスの他、マルシェ等のイベントでの体験会や、古民家でのヨガやランチと組合せたミニリトリートを開催しています。
運動神経が鈍いと思っている方や普段ほとんど運動をしていない方、高齢の方でも安心して参加できるクラスを開催しています。
ippon bladeを続けることで、自分の歩き方や身体の使い方の癖を知り、普段の姿勢や身体の使い方が良い方向に変わっていくことを目指しています。

【生徒さんの声】
・毎朝この下駄を履いて身体を調えるようになってから調子がいい
・胃腸の調子が良くなって、朝もすっきり起きられるようになった
・通ってる整体の先生に「丹田が使えるようになったね」と言われた
・姿勢が変わって疲れやすかったのがなくなった。
・魚の目がついに取れた!
・猫背、巻き肩が改善した
・ようやく運動してくれるようになった!(と旦那さんから感謝の言葉)
・身長が3センチ伸びた!!!
など、数々の嬉しい報告を頂いてます。
【パーソナルストーリー】
〜ippon bladeとの出会い〜
私は20年近くヨガを続け、10年以上のヨガ指導歴がありました。健康オタクで、さまざまな健康法を試してきたので、自分の身体はまずまず良い状態だと思っていました。ところが、ippon bladeの開発者である小平天さんのパーソナルレッスンを受けた際、「身体の機能が全然使えていないね、いかにもヨガな身体だね」と言われ、衝撃を受けました。
その時、下半身のむくみや冷え、魚の目、XO脚など、気になる点はあったものの、体質、遺伝だと思って諦めていました。40代半ばで、社会人になってからほとんど運動もしておらず、たまに子どもと一緒に走ると足がもつれて転ぶこともあり、いわゆる「普通のおばさん」になっていた自分に気づきました。
【身体の変化とippon blade】
当時、金沢市で運営していたヨガスタジオに天さんに何度も来てもらい、ワークショップや講座を開催しました。ヨガ仲間と一緒に受講しながら、自分の身体が少しずつ変わっていくのを実感し、ippon bladeにどんどん惹かれていきました。ヨガでは補いきれない要素をippon bladeが補ってくれると感じ、指導者養成講座も受けることに決めました。
さらに、綾理さんのオンラインコースを受けながら「走る」ことも始め、1年ほどでippon blade 369を履いてマラソン大会の10キロを完走するまでになりました。
更年期に差し掛かり、身体が衰えるタイミングでippon bladeと出会い、日常的に散歩やランニングを取り入れました。普段の歩き方や姿勢が変わり、老化を上回るスピードで身体が動きやすくなっていったことを、この7年間で実感しています。
息子が成長する時期に、身体が変わったおかげで、一緒に山歩きや川遊びを楽しむことができたのも嬉しい経験でした。
【ippon bladeインストラクターとして】
ippon bladeのインストラクターとして、ヨガやアーユルヴェーダの知識を組み合わせてクライアントさんにアプローチすることができるようになり、続けている方々から「身体が変わった」という嬉しい報告を受けています。中には70代のユーザーさんもいて、「いくつになっても身体は変わる」という言葉に逆に教えられています。
ippon bladeを通じて、自分自身と本当に向き合うことになり、身体の解像度が上がるにつれて、自分の生き方の解像度も上がっていきました。ヨガスタジオの経営や家庭、子育てのことなど、多くのことを整理し、これからどう生きたいかを深く考えるようになりました。
【新たな一歩としての田舎暮らし】
その結果、2024年に石川県から飛騨地方に引っ越し、自給自足の暮らしを目指しつつ、心地よいペースでボディワークのお仕事を続けています。田舎暮らしでは、畑仕事や草刈り、雪かきなどの体力を使う作業が多いですが、ippon bladeで学んだ身体操作を活かして、どんな作業もエクササイズとして楽しんでいます。
現在は農作業の合間にippon bladeで散歩する程度ですが、面白いことに、6年経った今でも身体が変わり続けており、まだまだ成長の余地があると感じています。50歳手前で自分の身体に対する信頼感を持てることは、本当に幸せなことだと思っています。
【これからの目標】
これからも自分自身がippon bladeを続け、インストラクターとして、多くの人々がippon bladeを通じて健康な身体を手に入れられるよう指導できるようになりたいと思っています。
クラウドファンディングへの応援、本当にありがとうございます!
共に創る未来、とっても楽しみにしています!!



