
天狗伝説の春野町で山里革命!『 一本歯下駄 』で町おこしへの挑戦クラウドファンディングを応援してくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます!
気づけば「お気に入り登録」で見守ってくださる方々も、もうすぐ100名に。
本当にありがとうございます!
改めて、このプロジェクトは私たちだけのものではなく、皆さんと一緒に進めているのだと実感しています。
なんというか、とっても心強いです…!本当にありがとうございます。
そして、水面下でずっと温めてきた「浜松注染手拭い」の製作が、いよいよプロフェッショナルの皆さんとともに動き始めました!
実はこの手拭い企画、2年ほど前から構想していたものの、資金面の問題でなかなか進められずにいました。
それが今回、クラウドファンディングのお陰でようやく形になり始めています。
皆さんのお心寄せを、社会に循環する“形”として具現化してまいりますので、どうぞ末永く見守ってくださいね。
今回、浜松注染手拭いを手がけてくださるのは、
浜松注染の伝統を守り続ける 白井商事株式会社 様。
そしてデザインを担当してくださるのは、
長野縣護國神社の大絵馬制作・看板製作なども手掛ける
古荘さんは、ippon bladeの公式キャラクター「ニホンオオカミさん」を生み出してくださった方でもあります。
ちょっと怖い印象のあるニホンオオカミを、エモ可愛く表現してくださいました。
詳しくはこちら↓
【ippon blade 公式キャラクターは「ニホンオオカミ」に決定!!】
浜松注染はプリントではなく、型をとり、染料を流し込んで色を重ねていく伝統技法。
表裏のない美しさと、深みのある風合いが特徴です。
型を彫る職人さん、染める職人さん、いくつもの手仕事を経て、ようやく作品が完成します。しかし今、その伝統を継ぐ後継者は減少しています。
それでも、大量生産の印刷には出せない“奥行き”や“温度”があります。
風の強い遠州地域が育てたこの文化を、次の世代に繋げていきたいと心から願っています。
さらに今回は、手拭いだけでなく「浴衣」も同デザインで製作できることになりました!
デザインや進捗は今後、少しずつ発信していきますので、ぜひお楽しみに。
そのような制作工程の都合や年末年始の時期もあり、当初2月発送予定でしたが、3月頃の発送 へ変更させていただきました。
(※10月15日付で変更しております)
どうぞご理解いただけましたら幸いです。
今後の進捗も、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。



