伝統工芸士等のきもの作家が長年に亘り培った染色技法を現代社会に活かし、伝承する。

京都の伝統工芸である京友禅の手描き染技法。何百年も受け継がれてきた、職人たちの高度な技と美学が詰まっています。しかし、きもの文化の衰退とともに、この素晴らしい技法は今、消滅の危機に直面しています。著名な染色作家たちも仕事がない状態が続いています。

現在の支援総額

197,000

19%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

20

伝統工芸士等のきもの作家が長年に亘り培った染色技法を現代社会に活かし、伝承する。

現在の支援総額

197,000

19%達成

あと 20

目標金額1,000,000

支援者数2

京都の伝統工芸である京友禅の手描き染技法。何百年も受け継がれてきた、職人たちの高度な技と美学が詰まっています。しかし、きもの文化の衰退とともに、この素晴らしい技法は今、消滅の危機に直面しています。著名な染色作家たちも仕事がない状態が続いています。

自己紹介

琳派一筋50年

 円山派八代目、琳派の第一人者

   京の職人山村将嘉師

 国認定 伝統工芸士・国褒章 瑞宝単光章受賞

他の伝統染色工芸作家 

 手描き染作家   黒島敏師

 古代辻が花染作家 佐々木宗一師

 創作アート作家  井上清造師

伝統工芸士の染色作家による手描き染.今の生活にマッチする作品の創作と伝承

伝統染色工芸の体験サービス、伝統文化の体験サービスを提供。



このプロジェクトで実現したいこと

私たちが立ち上がったのは、単にきもの文化を守るためではありません。時代とともに変わる社会の中で、匠たちの技をどう活かすかを真摯に考えた結果です。きものだけに頼るのではなく、現代の生活に溶け込む新しいものづくりに挑戦し、そして国内だけでなく世界へ向けて、日本の伝統工芸の技法の価値を発信したい。その想いからこのプロジェクトが生まれました。

すべて、手描き染の一点もの作品への拘りを堅持する。

染色作家の手描き染作品(きもの以外の生活品を含め)の紹介

染色作家による手描き染体験会、著名講師による伝統文化体験への参加を通じて、

 日本文化やきもの文化に対する関心を高め、復活を目指す。


プロジェクト立ち上げの背景

この度、著名な染色作家たちの技を活かし、一点ものの新しい作品を創出していきます。あえて一点ものに拘るのは、その一枚一枚に匠の想いと技術が凝縮されているから。装飾品、アート作品、インテリアやファッション、生活雑貨など、現代の暮らしに活かせるプロダクトを世に送り出します。

染色作家の制作風景]

高度な手描き染の技法は、一朝一夕には習得できません。何十年も修行を重ね、磨き抜かれた技。その技を持つ作家たちが、今、仕事の場を失おうとしています。私たちがこのプロジェクトを通じてできることは、彼らに活躍の舞台を与え、その技を存分に発揮させること。そして、その作品を世界へ届けること。それが、次の世代へ伝統を繋ぐ道だと確信しています。

国内でのきもの文化の退潮・変化は避けられません。だからこそ、視点を海外へ向けました。日本の伝統技法は、世界中の人々を魅了する力を持っています。京友禅の美しさ、匠の技による一点ものの価値。それらは言語や文化を超えて、人々の心に届くはずです。

この100万円の資金を通じて、我々は著名な染色作家たちと一緒に、新しい時代の表現を創り出します。海外での見本市・商談会への参加やオンラインストアの立ち上げ、そして国内外への販路開拓へ充てさせていきます。匠の技が活かされ、その技が次の世代へ伝わる。そのための第一歩が、このプロジェクトです。


現在の準備状況

クラウドファンディングに取り組むことが、新商品の開発・情報発信に繋がると思い、進めております。

手描き染による新製品づくり、染の体験会・文化体験会開催体制すでに進めております。

手描き染創作品;

 掛軸・タペストリー・屏風・バッグ・陣羽織・Tシャツ・ストール

体験会サービス

 伝統工芸染の体験会

   琳派手描き友禅染・墨絵手描き染・古代辻が花染

 伝統文化体験会 

   お抹茶・お香・能楽・祇園お座敷体験・地歌舞




リターンについて

 手描き染作品(掛軸・タペストリー・ショール・バッグ・Tシャツ)

 染めの体験会・伝統文化体験会への参加


スケジュール



8年2月  リターンの確定

8年2月 画像の撮り直し、完成

8年3月 クラウドファンディング開始

8年4月 HP完成

8年5月  クラウドファンディング終了

8年4月  リターン発送開始

8年4月  店舗・体験場改装オープン

最後に

日本の伝統文化、伝統工芸を再認識し、生活取り込んで、継承できる体制を作り上げる。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • 作品制作費、イベント開催費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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