ご挨拶この度は、私たちのプロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。フレスコボールと鳴門のビーチ私がフレスコボールと出会ったのは、ヒデさんという大切な友人を通じてでした。初めてその存在を知ったとき頭に浮かんだのは、鳴門海峡大橋を望む大毛海岸でした。『ここでなら全国大会だけじゃなく、世界大会もやれる。きっとみんなの笑顔が溢れる大会に出来るんちゃうか』そんな思いをヒデさんに話すと、彼は『そりゃあええ!最高でぇ!絶対いつかやろうで!』と最高の笑顔で応えてくれました。そのいつかは四国大会という形となり、準備を進め、大会の開催と成功した時のたくさんの笑顔に夢を膨らませていました。ヒデさんへ、そして未来へしかし、大会開催まであと2ヶ月と迫った頃、ヒデさんは突然私たちのもとから旅立ってしまいました。彼がどれほどこの大会を楽しみにしてくれていたか、私は知っています。だからこそ、ヒデさんの分まで、みんなで目一杯楽しむ、最高の大会にしてやると決意しました。そしてこの大会のフィナーレには、ヒデさんにもきっと届くように、夜空に打ち上げ花火を咲かせたいと思います。『ヒデさん、そっちでも楽しんでね』そう心の中で語りかけながら、555発の花火を打ち上げ、彼への追悼と感謝の気持ちを捧げたいと考えています。繋がっていく想いヒデさんが繋いでくれたフレスコボールの輪を、私たちはこれからも広げていきたい。ヒデさんの代わりに、フレスコボールの楽しさを沢山の人に知ってもらえるよう、私たちはこれからも頑張ります。いつか日本中のあちこちでフレスコボールが楽しまれている、そんな景色をヒデさんに届けることが私たちの目標です。このプロジェクトは、ヒデさんへの想いを形にする大切なプロジェクトです。どうか、私たちの想いにご賛同いただきご支援いただけないでしょうか。皆さまからの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。




