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静岡から世界へ広げたい“お茶サウナ”プロジェクト

静岡のお茶文化とサウナ文化を融合 させた新しい体験「お茶サウナ」 を広めるため、静岡で開催される世界お茶祭りでのお茶サウナ選手権の開催をきっかけに、イベントやグッズ展開などの活動を推進します

現在の支援総額

456,274

45%

目標金額は1,000,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/30に募集を開始し、 48人の支援により 456,274円の資金を集め、 2025/10/26に募集を終了しました

静岡から世界へ広げたい“お茶サウナ”プロジェクト

現在の支援総額

456,274

45%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数48

このプロジェクトは、2025/09/30に募集を開始し、 48人の支援により 456,274円の資金を集め、 2025/10/26に募集を終了しました

静岡のお茶文化とサウナ文化を融合 させた新しい体験「お茶サウナ」 を広めるため、静岡で開催される世界お茶祭りでのお茶サウナ選手権の開催をきっかけに、イベントやグッズ展開などの活動を推進します

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ロゴデザインが決定しました!

「お茶でととのうサウナ体験」を一目で伝えるシンボルであり、静岡発の新しいウェルネス文化を国内外に広げていく旗印となります。

【お茶サウナ体験会招待】の日程について

大変申し訳ありません。お茶サウナ体験会の日程に間違いがありましたので訂正させていただきます。
(誤)10月27日 (正)10月25日
ご参加検討のほどよろしくお願いいたします。


自己紹介

こんにちは。「お茶サウナ」プロジェクト発起人の一般社団法人 静岡サウナ協議会の理事、静岡出身の神田、岡部です。 私たちは静岡で生まれ育ち、子どもの頃から茶畑は身近な存在でした。摘みたての新茶の香りや、夏の日差しの下で揺れる茶葉の緑は、今でも心の中に鮮やかに残っています。

しかし近年、お茶の消費量は減り続け、静岡県でも茶畑が姿を消す景色を目にしてきました。大切な文化や風景が静かに失われていくことに、どうしても何かしたいと、静岡県では多くの有志たちが立ち上がり、お茶の新しいカルチャーを作るべく、新商品が開発されたり、茶畑にテラスができるなど、様々なプロジェクトが起こっています。

そんな中で私たちは、現在ブームが起こっている「サウナ」のカルチャーとお茶を融合する「お茶サウナ」の可能性を広げたいと考えています。 サウナの熱と湯気の中で広がるお茶の香り。深呼吸するたびに、心がほどけ、体がととのう。その感覚を一人でも多くの人に知ってほしい。そして、その体験を通して静岡茶の魅力を再発見してもらいたい。 

このプロジェクトは、いつかフィンランドなどのサウナが盛んな世界の国々にも広めていきたいと考えています。 ぜひ、あなたの力を貸してください。一緒に、お茶の香りとサウナの湯気で、新しいカルチャーをつくりましょう。

神田主税
1977年静岡県出身。都市と地域をつなぎ、「働き方の多様性」と「地域への関わり」を軸に、新しい住み方・働き方を提案し、社会課題の解決に寄与するパラレルキャリアの先導者。現在も静岡に在住、サウナが好きなことから静岡サウナ協議会を立ち上げ地域活性化をサウナを軸に推進する。
岡部宇洋
1985年生まれ、静岡県出身。 現代におけるお茶の価値を創造するために、国内外で様々なお茶のプロジェクトを立ち上げる「お茶プロデューサー」。 静岡県では、お茶×ガストロノミーに特化したプロジェクト「Chastronomy」代表を勤め、掛川市のお茶をテーマにした芸術祭「かけがわ茶エンナーレ」のプロジェクトリーダーも勤める。 日本初のお茶のバリスタコンテストを主催する一般社団法人淹茶計画 代表理事。


このプロジェクトで実現したいこと

静岡といえば、日本一の茶どころ。その豊かな香りと味わいは、長く地元の誇りであり、日本の食文化の象徴です。

一方で、いま日本では“サウナ”文化が空前のブーム。体と心をととのえるサウナは、年齢や世代を超えて愛される存在になっています。

私たちは、この 静岡のお茶文化とサウナ文化を融合 させた新しい体験——「お茶サウナ」 を広めるために動き出しました。

お茶を使ったロウリュ(蒸気浴)では、ふわっと広がる茶葉の香りがサウナ室いっぱいに。サウナ後には、香り高い冷茶で水分補給。五感すべてでお茶を味わい、心まで深く“ととのう”瞬間を、もっと多くの人に届けたいのです。

現在の準備状況

10月に開催される世界お茶祭でのサウナでのお茶の香りや味を競うコンテスト「世界お茶サウナ選手権」を開催予定です。選手権に合わせてお茶サウナグッズやお茶サウナ体験などのコンテンツを制作しています。静岡鉄道では路線バスを改装したサバスを制作、サバスにおいてもお茶をテーマにした体験を提供する予定です。

ロゴデザインは茶”CHA”とサウナ”SAUNA”を掛け合わせた「CHAUNA(チャウナ)」
静岡を代表する “CHA=お茶” と、心と体を整える “SAUNA=サウナ” を掛け合わせた造語です。日本の茶文化とサウナ文化を融合させ、新しいウェルネス体験を象徴するブランドネームとして生まれました。

ロゴの左側には、茶葉をモチーフとしたシンボルを配置し、その横に立ち昇る蒸気をイメージした曲線を組み合わせています。

茶葉(CHA):静岡ならではの豊かな茶文化を象徴
蒸気(SAUNA):サウナの熱気や“ととのう”感覚を表現

これらをシンプルかつモダンにデザインすることで、「自然」「癒し」「整い」を感じさせるビジュアルに仕上げています。

リターンについて

このプロジェクトで得られた支援は、
・お茶サウナプロジェクトオリジナルサウナグッズ制作
・生産者と連携したお茶ロウリュ専用ブレンドの開発
・お茶を切り口とした新しいサウナイベントの開催
・国内外へのお茶サウナ文化の発信
に使われます。


スケジュール

10月 世界お茶祭り内「お茶サウナ選手権」開催
11月 サウナグッズ完成
12月  サウナグッズ発送
3月まで お茶サウナ体験イベントの開催

最後に

湯気と香りが溶け合う、このひとときを——静岡から、あなたの心まで届けたい。
どうかこの挑戦を、一緒に育てお茶を未来へつなぐために。静岡から始まる新しい習慣を、一緒に広げてください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 集まった支援金は以下に使用する予定です。 ・お茶サウナ選手権運営費 ・お茶サウナ文化創出のための事業費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • いよいよお茶サウナを静岡から世界に広げていきたいプロジェクトも最終日を迎えました。まずクラファンに応援いただきました皆さま、誠にありがとうございました!いまちょうど静岡(グランシップ静岡)では「世界お茶まつり 秋の祭典」が開催され、非常に多くの方でにぎわっております!https://www.ocha-festival.jp/program/754静岡県はお茶の生産量が年々減少し、お茶の新たな可能性を広げる取り組みが必要になっています。ぜひそのひとつとして、お茶サウナの文化をつくっていけるよう活動していければと思っています!少しでも興味をもっていただいた方、ぜひ我々の取り組みを応援いただけると幸いです!よろしくお願いいたします! もっと見る
  • 2025年10月23日(木)〜26日(日)に開催される「第9回 世界お茶まつり」の中で10月23日(木)にお茶サウナコンテストを実施します。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000143024.html【お茶サウナコンテストについて】 10月23日(木)お茶サウナコンテスト(13:00〜17:00)開催お茶ロウリュとサウナドリンクの新提案を競うコンテストを開催!静岡のサウナ施設でのお茶活用を広げるべく、6組の選手が出場します。審査員には、・お茶の専門家「株式会社平岡商店」平岡佑太氏・熱波師 スター諸星氏・香りの専門家「After Sauna Tea」 浜田剛知氏  が登場。サウナ×お茶の最前線をリアルに体感できる1日です。来場者の方にも、選手たちのお茶ロウリュの香りを体験いただける時間をご用意しております!※本コンテストは、「世界お茶まつり2025秋の祭典」の会場にて開催される 「お茶サウナ『CHAUNA LAB 静岡』~茶所静岡発のお茶×サウナ企画~」 の一環として、実施されます。【世界お茶まつりとは?】お茶の魅力を国内外に発信すべく、2001年に国内初の茶の総合博覧会としてスタート。3年に一度開かれ、前回2022年は20の国と地域から約74万人が来場。「茶の都しずおか」から世界へ、お茶の新しい魅力を発信し続けています。近年、健康志向の高まりとともに、緑茶の機能性や効用への注目が増し、世界での需要も拡大中。飲むだけでなく、香り・体験・癒しとしてお茶を楽しむスタイルが広がっています。そんな中で迎える2025年、テーマは「光輝燦然(こうきさんぜん)」——参加者が世界のお茶文化に触れ、燦然と輝く一人ひとりの“お茶の世界”を探求できる4日間がはじまります。▶世界お茶まつりの詳細はこちらhttps://www.ocha-festival.jp/ もっと見る

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