世界3位
去年死力を尽くして勝ち取ったその称号は誇りであり、同時に悔しさを思い出させるものでもありました。
私たちは、あと一歩で世界一を逃しました。
だからこそ、もう一度挑戦します。
ただ勝つためではありません。
ポールダンスという競技の魅力、その価値を日本へ拡げ、世界中へ拡げていくために。

ポールダンスは、音楽に合わせて踊り、競い合うただの競技ではありません。
芸術性とスポーツ性を併せ持ち、年齢や性別を超えて表現できる、数少ない身体文化です。
私たちは世界大会を通して、異国の地で目の当たりにしました。
還暦を迎えても第一線でパフォーマンスするもの。
中学生でありながら大人顔負けのスキルで異国の地を震撼させるもの。
身体的障害を抱えながらも競技者としての挑戦を諦めないもの。
この競技は、年齢や性別、人種を超えて人生そのものを表現できる可能性を持っていると強く感じました。
だからこそ、この競技の持つ魅力や競技者達の熱量を日本から広げていきたいと考えました。


なぜ、世界一を目指すのか。
理由はいたってシンプルなものです。
スポーツの世界では、
“世界一の存在”が、その競技の価値を決めると考えているからです。
もし日本のチームが世界一になれば、
ポールダンス業界における日本の価値は変わる。
日本発の文化として、新しい基準を世界に提示できる。
それは単なる勝利ではなく、“文化を作る行為”に他なりません。
私たちはポールダンス世界一の称号を手にする事で世界に対する新たな日本の文化を創造、発信していきたい。

世界大会での様子
去年、私たちはグループとして初めて世界大会に挑戦しました。
他ジャンルであるものの日本国内で実力を発揮するメンバー。
圧倒的ポテンシャルで異例の成長を見せる
ルーキー。
長いダンスキャリアの中で個性にあふれるメンバーを統率する幹部層。
各々が実力を十二分に発揮し、国内大会では見事優勝、世界大会への切符を手にしました。
勢いに乗り、このまま世界大会でも成果をあげると意気込んでいたのも束の間、
チームには様々な困難が待ち構えており、その道のりは決して順調ではありませんでした。
・メンバーの離脱
・メンバーMATSUの入院
・本番直前でのリーダーCIMAの負傷
正直、何度も「もう無理かもしれない」そう思いました。
それでも残ったメンバー全員で覚悟を決め目の前の一つひとつから
逃げずに向き合い続けました。
その結果、私たちは世界大会3位という結果を掴むことができました。


この挑戦を通して、私たちは一つの確信を得ました。
「日本を背負って戦う」という覚悟は、人の姿勢を変え、その人の在り方や人格までも変えうる力があるということ。
日本を背負って舞台に立つと決めた瞬間、
・練習への向き合い方
・準備への意識
・日々の行動
そのすべてが変わりました。
普段の練習であれば、今日はこの程度ていいか。
また次の練習で頑張ろう。
そのような考えは日に日に変わっていきました。
世界で通用するにはこんなもんじゃ足りない。
通用するには何が必要か。
ただ上手くなるためではなく、「日本代表としてどうあるべきか」を考えるようになった。
その覚悟が、人をここまで真剣に、誠実に変えるのだと実感しました。
そして今回、私たちは新たなメンバーを迎え、再び世界へ挑戦します。
しかし新メンバーは、まだ「日本を背負って戦う」という経験をしていません。
だからこそこの舞台で、その覚悟が人をどう変えるのかを体感し、その変化を次の世代へと繋いでいきます。
今回の挑戦は、結果だけを追うものではありません。
日本を背負って戦う覚悟を、新メンバーへ継承し、日本に新たな文化を創造し、次世代へ繋いでいく
挑戦です。

1.CIMA

ポールグループ代表、ダイナミックかつ美を追求した国内トップの実力者。自分の限界を決めない前向きな姿勢でグループを導き世界を狙う。
SNS:@cima_sexy_prince [Instagram]
2.まのん

チームの紅一点、数多くの生徒をレッスンする指導者の立場でありながらプレイヤーとしても活躍。シーマとのコンビネーションが最大の武器とする。
SNS:@hyperpartydollnon [Instagram]
3.まつ

構成・演出を担うキープレイヤー。
10年間のブレイクダンス経験で培った空間把握力とストーリー構成力を武器に、チームの完成度を引き上げる。ポール歴はまだ2年ながら、異ジャンルの経験を活かし、“魅せる作品”へと昇華させる存在。
SNS:@bboy_matsu [Instagram]
4.りゅうせい

チーム最年少。
アクロバティックな動きを武器に、躍動感とフレッシュさを担う存在。
吸収力の高さと素直さで、短期間で急成長を遂げ、次世代を担うポテンシャルを持つ。
SNS:@ryusei.poledance [instaglam]
5.みひと

唯一無二の個性を持つパフォーマー。
ショーバーで培った圧倒的な表現力と、観客を惹きつける存在感で、ステージに“物語”を生み出す。
TV・MV出演など多方面で活躍し、ジャンルを越えた表現を体現する存在。
SNS:@mihitoz_original [instaglam]
6.スイレン
華やかさと圧倒的な身体能力を兼ね備えた存在。
女性でありながら、高難度のパワートリックを成功させる実力を持ち、観る者に強烈なインパクトを残す。自由なスタイルで進み続けるその姿は、この挑戦そのものを象徴している。
SNS:@77suiren77 [instaglam]
7.こうき

現役消防士として人命を守る一方、アスリートとしても挑戦を続ける存在。
日々の鍛錬で培われた肉体から生まれるパワフルなパフォーマンスは、観る者を圧倒する。
強さと表現力を兼ね備えた、チームの中核を担う存在。
【主な実績】
・IPSF 世界大会 2023 準優勝
・IPSF 世界大会 2025 優勝/準優勝/3位
・JPSA 日本大会 2025 優勝
・その他
メディア出演 / MV / バトル優勝

この挑戦は、私たちだけのものではありません。
日本のポールダンスの価値を、世界へ届ける挑戦です。
支援は、ただの応援ではありません。
この舞台に、あなたも一緒に立つということです。
あなたの支援が、この挑戦を現実に変えます。
ゴール
ファーストゴール:60万円
世界大会への挑戦に必要な
最低限の費用を確保します。
セカンドゴール:150万円
より完成度の高い作品を届けるため、衣装・環境を強化します。
サードゴール:300万円
この挑戦を記録し、ポールダンスの可能性をより多くの人へ届けるための映像・発信活動に活用します。


私たちのこの挑戦は、ポールダンスの可能性を広げるための大きな一歩です。
皆様からのご支援が、私たちの夢を現実に近づける力となります。
ポールダンスの素晴らしさを、一人でも多くの方に伝えるために、どうか私たちのプロジェクトを応援してください。
皆様と共に、世界大会での成功を目指して頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします。





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