【最後の卒業生を全力で送り出したい‼】~皆野高校、秩父地域と歩んだ60年の記憶~

秩父の山あいで60年の歴史を刻んできた埼玉県立皆野高校。校舎の閉校に伴い、2026年3月、最後の卒業生が皆高最後の1日を迎えます。「皆高レガシーを永遠に、最高の1日を迎えてほしい!」皆高同窓会メンバーが60年間の想いを背負い立ち上げた「皆高閉校記念プロジェクト」。皆さまの応援、よろしくお願いします。

現在の支援総額

957,500円

27%

目標金額は3,500,000円

支援者数

72人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/25に募集を開始し、 72人の支援により 957,500円の資金を集め、 2026/01/11に募集を終了しました

【最後の卒業生を全力で送り出したい‼】~皆野高校、秩父地域と歩んだ60年の記憶~

現在の支援総額

957,500円

27%達成

終了

目標金額3,500,000円

支援者数72人

このプロジェクトは、2025/10/25に募集を開始し、 72人の支援により 957,500円の資金を集め、 2026/01/11に募集を終了しました

秩父の山あいで60年の歴史を刻んできた埼玉県立皆野高校。校舎の閉校に伴い、2026年3月、最後の卒業生が皆高最後の1日を迎えます。「皆高レガシーを永遠に、最高の1日を迎えてほしい!」皆高同窓会メンバーが60年間の想いを背負い立ち上げた「皆高閉校記念プロジェクト」。皆さまの応援、よろしくお願いします。

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ご挨拶

初めまして、埼玉県立皆野高校同窓会会長の出浦洋介です。

1966年に開校した埼玉県立皆野高校、37年前に入学した私も皆高で青春時代を過ごしました。
今でも色褪せず蘇る、下駄箱に靴を入れる音、秋桜祭や体育祭の準備や当日の歓声、実践(授業)などの中学時代とは違う授業等…。さらに今では授業の一環で、地域と企業の連携。皆高は単なる学び舎ではなく、地域と生徒をつなぐ心の拠点でした。

しかし3年前、我らの母校が生徒数減少に伴い、他校と合併することが決まりました。

在校生支援は今年でなくなりますが、これから私たちが出来る事、OBが活躍できる場所、そして今まで通り地域と連携できる拠点を残す事を今後の同窓(OB)会として考えなくてはなりません。

母校(校舎)は無くなっても帰る場所は残したい!

今こそ皆で結集し、「皆高レガシー」を次世代に受け継がなくてはならない!

そんな想いを胸に、今回のプロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトで実現したいこと

① 皆高最後の卒業式を一生思い出に残る特別なものにしたい!

最後の卒業生を元気に送り出したい。通常の卒業式は在校生が送り出し、祝うものですが、しかしながら今回は在校生がいません。であれば、我々OBが盛大に送り出す卒業式を挙行してあげませんか。厳粛な卒業式の後に皆高校舎の60年間の「ありがとう卒業式」。皆高フィナーレを開催します。皆高OB・OG、地域の皆様、秩父を愛する皆様、皆高を応援してくださる全ての皆様の力を結集し、一生思い出に残る最高の1日を作り上げます。

現在「60年のあゆみ」記念誌の制作を進めております。創立当時にさかのぼり、全日制高校を皆野町に商業教育を秩父地域の発展の為に、町民が力を合わせて出来た当時の皆高ムーブメントを描いた紹介コーナーもあり、改めて60年前に皆高がどのようにして生まれたのか、その時関わった人たちの苦労など、在校中には思いが至らなかったことを色々と知ることができ、知られざる歴史や思いを多くの皆さまにお届けしたいと思っています。

② 皆高 を応援してくださる全ての皆さまと共に、地域を盛り上げたい!

クラウドファンディングにより応援いただく全ての皆さまの想いを形にし、皆高を起点に地域全体を盛り上げていきます。皆さまのご支援を力に、皆野高校同窓会は今後も地域との連携を深めるコミュニティとして活動を存続してまいります。

皆高ファミリー応援メッセージ

〇皆野町 黒沢町長より

卒業生の皆さんへ向けた温かい応援メッセージを頂きました!


〇皆野高校 浅見校長先生より

今年度末(令和8年3月)統合により校舎を閉じます。皆野高校という校名も無くなります。このような状況下で令和5年度、最後の校長として着任しアッという間の3年目です。
最後の卒業生(58期生・自称アンカーズ)は閉校となることを知っていて、それでも皆野高校に魅力を感じ入学してくれました。
今の生徒たちの取組が「皆高のエピローグづくり」そのものです。
生徒が少なくても他高校と同様、それ以上に勉強や進路活動に取り組み、さらに地域連携・社会貢献にも元気に取り組んでいます。この生徒たちを同窓会が一層応援してくれることとなりました。ぜひ、多くの皆さまにご主旨を理解していただき、生徒たちへの応援・支援をお願いします。

〇皆野高校 みんなの新井猛先生より

皆野高校よ永遠なれ!!
皆野高校は今年で開校60周年を迎えました。おめでとうございます。しかし、この60周年を最後に閉校になります。私達関係者にとって誠に残念で寂しい気持ちです。
私は皆野高校が開校した翌年に赴任しました。それから定年まで42年間勤めさせていただきました。たくさんの想い出や経験をさせていただきました。開校当時はやんちゃな生徒が多く、毎日のように生徒との追いかけっこでした。そして夢中で年月が過ぎ学校も落ち着き、部活動が盛んになり昭和50年頃にはインターハイや国体で活躍する部が増えてきました。テレビで紹介された事もありました。この頃が皆高の黄金期でした。そして平成元年度に全国に先駆けて制服をモデルチェンジし、学校も人気が出て入学希望者が殺到した事もありました。しかし年々生徒数も減少し、ついには閉校を迎える事になりました。現在、同窓会を中心に、60周年を最後としないで毎年活動をしていく方向で進めていると聞きました。それには資金が必要です。多くの方々に、この趣旨を賛同していただき資金を募るという事になりました。皆野高校は実際には無くなってしまいますが皆の心の中には皆高プライドという炎が燃えています。その炎を消さないためにもこの趣旨に賛同していただきたいと思います。宜しくお願いします。
昭和42年~42年間元皆野高校教諭 新井 猛

〇1969年卒 皆野高校1期生 田嶋光作先輩より

第1期生として入学し早60年。私は、第1回卒業生であることを誇りに思っています。
皆野高校の校訓「誠実 勤勉 協力 奉仕」は、私の人生に、心の糧として生かされています。今年度末に、統合で皆野高校という校名は無くなりますが、学んだ事実は残ります。
どうか、多くの皆さまに今回のお願するご主旨をご理解いただき、ご賛同をお願いいたします。一人でも多くの方から、生徒たちへの応援・支援、さらには同窓会への尚一層の応援をお願いします。合わせて、皆様方のご健康をお祈り申し上げます。

〇皆野高校卒業生 陸上競技やり投げ選手 新井涼平先輩より

皆野高校でスタートし、過ごした日々が、オリンピックや世界の夢舞台まで導いてくれました。どんな時も支えてくださった先生方、仲間たち、皆野高校に心から感謝しています。最後の在校生が誇りを胸に巣立てるよう、そして皆野高校の精神がこれからも続くように、皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

皆高の歴史をたどる

2025年10月25日の60周年式典で上映された「皆野高校誕生物語」を公開しました!
 ↓↓↓

第1回卒業式の様子

昔の皆高校舎


皆高現役生とつながろう

皆野高校のイベント行事や現役生の活動の様子などを発信しています!
残りわずかな高校生活となりますが、皆さまの温かい応援をよろしくお願いします。

皆野高校インスタグラム アカウント

皆野高校商品開発チーム アカウント

皆野高校ホームページ

リターンについて

ご支援いただいた金額に応じ、以下のリターンをご用意しております。
詳細は、「リターンを選ぶ」よりご確認いただけますようお願いします。

★ 60周年記念誌セット(皆高制服ボタンストラップ・ミニバッグ付)
※記念誌の画像はイメージです
※ストラップとミニバッグのチェック生地は皆高制服を使用しています!


★ 60周年記念誌
※画像はイメージです

★ 皆高制服ボタンストラップ・ミニバッグのセット
※チェック生地は皆高制服を使用しています!
★ 記念タオル
※ブルーとグリーンを予定、支援者様にはどちらか1色をランダムで送付します!
★ ご支援頂いた方への御礼メール

スケジュール

2025年 10月25日   クラウドファンディング開始
           (皆野高校60周年式典・文化祭)
2026年 1月11日     クラウドファンディング終了
2026年 3月7日       皆野高校卒業式

            ~クロージングイベント
2026年 3月下旬以降   リターン順次発送予定

ご支援いただいた資金の使い道

・最後の卒業式の応援
・クロージングイベント運営費
・60周年記念誌の制作費

・その他リターン制作費
・皆野高校同窓会の活動費

結びに

今回のプロジェクトは、皆高最後の卒業生を盛大に送り出したいという想いは勿論こと、
皆野高校にご縁をもつ皆さま、秩父地域や皆野町にご縁がある皆さま、今回のページを見て関心をもって頂いた皆さま…応援いただく全ての皆さまの力を結集して、地域を、地域の子供たちを盛り上げたいという想いが込められています。

未来の秩父・皆野町、子供たちのため、皆さまの温かな応援を心よりお願い申し上げます。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 埼玉県立皆野高等学校へのクラウドファンディング(2025年10月25日~2026年1月11日)【最後の卒業生を全力で送り出したい‼】~皆野高校、秩父地域と歩んだ60年の記憶~へのご支援をいただいた方々へ、令和8年3月閉校舎後の皆野高校について5回に分けて配信させていただきます。今回4回目の発信です。1回目「その1」10月 6日(火)15:07頃発信(3月7日卒業式等当日について)2回目「その2」10月13日(火)17:02頃発信(同窓会の再結成について)3回目「その3」10月20日(火)14:45頃発信(新HPについて) を発信済です。今回「その4」として、令和8年4月1日、皆野高校同窓会の再結成団体「皆野町高志會(みなこう会)」が発足して半年が経過し、この期間の活動について紹介・報告させていただきます。皆野町高志會(みなこう会)発足後半年間の活動実績 ① 令和8年3月7日(土)最後の卒業式・閉校舎式の開催日と同日、皆野高校同窓会は、最後の臨時総会を開催しました。学校は統合して校舎は閉じられます。県から見ると任意団体として位置付けられる同窓会はどうするのか。議論を重ねて出した結論は、統合でも解散でもなく、存続。学校は統合し校名はなくなりますが、皆野高校卒業生は存在しています。同窓会の大きな活動目的である母校や後輩たちへの支援はできなくなります。それでも皆野高校が60年間活動してきた商業教育やキャリア教育、地域連携・地域ボランティアや地域貢献などの活動を通じて皆野高校が培ってきたレガシーを繋げていきたい。皆野町の皆高の名を残していきたい。そんな熱い想いが重なり合い、皆野高校同窓会を存続させるために再結成した「皆野町高志會(みなこう会)」が4月に設立しました。少しづつですが、活動を開始しています。 7月22日には役員会開催、8月21日には総会を開催(この様子は当ページ活動報告「その2」に掲載)しました。10月21日にも今後の活動に向けて役員会を開催しました。今回、この半年間みなこう会で取り組んだ具体的な活動実績について紹介・報告します。1 地域清掃活動(彩の国ロードサポート)への取組 皆野高校の清掃活動が記録に登場するのは42年前の昭和59年度です。生徒が発案した「クリーンキャンペーン」を5月に初実施し、駅から学校まで片道2.5キロ程の道のりを2方面から通学路清掃として取り組みました。校訓のひとつである「奉仕」の具体的な活動として献血や募金活動と共に取り組んできました。これらのボランティア活動が、年々様々な形となって取り組まれました。クリーンキャンペーンは、途中休止期間もありましたが、昨年度まで24年間の長期間にわたり取り組んだ活動です。 この清掃活動を、みなこう会が引き継ぎミニクリーンキャンペーンとして小規模でしたが3回実施しました。1回目:7月22日の様子へリンク2回目:8月21日の様子へリンク3回目:10月19日の様子へリンク 今後も継続して取り組んでいきます。2 秩父音頭まつり 流し踊りコンクールへの参加 皆野町のビッグイベント、今年58回目が開催されました。秩父音頭は、皆野町発祥の盆踊りであり、関東三大民謡の一つとしての地位を築いています。秩父地域出身の生徒は踊ることはできますが、秩父地域外の生徒には教えてあげながら事前練習を重ねて当日(毎年8月14日開催)本番に臨みます。本校の参加は、平成22年度から生徒会や部活動などの生徒へ参加を募って16年間参加してきました。この活動も引き継いでいきます。今年は、みなこう会として32名で流し踊りコンクールに楽しく参加しました(先頭を行く提灯は「皆野高校」のままでした)。【今年、踊り終えた後の記念撮影】3 広報活動 ホームページ:皆野高校ホームページの内容が統合に伴い削除される前、令和8年8月21日に皆高レガシーを未来へ繋いでいく趣旨で「皆野町高志會(みなこう会)」ホームページを立ち上げました。既に活動報告等16件掲載済。旧皆野高校ホームページもアーカイブとして閲覧可能としています。今後、充実させていく予定です。 配信専用LINE:同窓会で使用していたLINE公式アカウント。友だち申請により、事務局からの情報受け取り専用として使用してきました。このLINEを、現在みなこう会LINEと名称を変更して継続利用しています。今後も、新規申請・登録が可能となっています。友だち申請お願いします。 会報の発行:同窓会の会報を年1回発行してきました。みなこう会となり、第1号会報を9月に発行しています。会報名は「有志竟成」(ゆうしきょうせい)と名付けました。引き続き発行予定です。 マスコミ:広報の皆野高校とも言われました。様々なメディアに取り上げていただきました。今後も積極的に広報していきたいと思います。8月に開催した総会と道路清掃活動を読売新聞に取材していただき、総会については8月23日朝刊に新聞掲載していただきました。 クラウドファンディング活動報告へ掲載:10月以降、活動報告を書き込んでいます。今回「その4」として発信しました。今後、みなこう会ホームページへも掲載予定です。 4 その他の活動 ① 第3回皆野町歌声サロン:みなこう会事業として位置付けてはいませんが、皆野町社協主催事業として卒業生や旧職員で、みなこう会の会員である11名が令和7年度に開催した1回目・2回目に引き続き、3回目となる歌声サロン【8月27日(木)開催】に参加協力し、地域の皆さんと一緒に歌を通しての健康づくりに参加しました。来年も継続予定とのことです。【社協だより:表紙に掲載していただきました】 ② 本校生徒開発商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」活躍:日本教育公務員弘済会埼玉支部の夏クイズが実施され、この賞品が13校から提供されました。この賞品の一つに「旧皆野高校」から「なんちゃって!?みそぽてサブレ」を採用していただきました。商業科授業で取り組んできた開発商品を繋げることができました(なんちゃって!?みそぽてサブレ」活動まとめへ)。 次回、「その5」の発信は、今後の活動予定などを掲載します(最終回)。----------【 追 記 】「その2」追記では、3月7日卒業式等での取材について掲載しました。「その3」追記では、その他の卒業に向けてのテレビ取材などを掲載しました。今回「その4」では、 上記以外の卒業等に関する取組への取材や配信について下記に紹介します。① 埼玉新聞 2月7日掲載「卒業記念企画 教員と円になり箱づくり」 最後の卒業式を前に、校歌の詞にある「社会をまるくつなぐため」の一節を表現するために、全校生徒の3年24人が教員11人と円になって自らの手で卒業記念品「みんなの箱」の制作を行った。② 秩父市報3月号へ最後の掲載 3月で閉校舎になるに伴い、秩父市報へ秩父市民の皆さまへお礼メッセージなどを掲載させていただきました。③ 広報みなの 6月号から2月号まで「皆野高校 60年を振り返る」を5回の連載で掲載 6月号  8月号  10月号  12月号  2月号 (皆野町HPへリンク PDFで表示)  下記は1回目(6月号)掲載④ 3月24日(火)羊山公園「芝桜の丘」で芝桜の植栽 読売新聞(3月30日掲載・下記)、秩父経済新聞(4月1日・ネット新聞)、埼北よみうり新聞(4月10日掲載・下記)から取材を受けました。⑤ TBSテレビ「全国!中高生ニュース」3月7日卒業式等での動画(YouTube発信)がインスタに切り抜かれて配信25.5万回アクセスを記録【インスタより一部抜粋】皆野高校からの発信はコチラです⑦ ウーバーイーツ(秩父地域でのサービス開始の切っ掛けは皆野高校です)3月6日(金)(その3)Uber Eatsプロジェクト ⓵(5/16書込みへリンク) 以降、5/17②ピザ届く、18③くまさん発信、19④いよさん発信、20⑤各サイトから発信していただきました、21⑥各サイトから発信していただきました2⃣と連続6回の書き込みです。 もっと見る
  • 今回テーマ「皆野町高志會(みなこう会)公式ホームページ作成・公開について」埼玉県立皆野高等学校クラウドファンディング(2025年10月25日~2026年1月11日)【最後の卒業生を全力で送り出したい‼】~皆野高校、秩父地域と歩んだ60年の記憶~へのご支援をいただいた方々へ、閉校舎後の皆野高校について何回かに分けて配信させていただいております。今回3回目の発信です。1回目「その1」10月 6日(火)15:07頃「令和8年3月7日(土)について」2回目「その2」10月13日(火)17:02頃「皆野高校レガシーの継続、同窓会の活動継続に向けて」 を発信済です。今回「その3」として、前回(その2)、発信した「同窓会の再結成・活動継続について」内でも予告させていただきましたが、新たなホームページ作成・公開について紹介・報告させていただきます。皆野町高志會(みなこう会)公式ホームページ作成・公開について皆野高校の情報発信は、地域や県教委から高い評価をいただいてきた、と自負しております。生徒会生徒や学校、管理職からの学校新聞発行は、皆野町全家庭への回覧板活用や地域施設への配架など、時代と共に工夫し発信してきました。皆野町が発行する広報紙「広報みなの」にも何度となく取り上げていただき、表紙にも生徒の活躍を掲載していただいたこともあります。ホームページによる発信も、インターネット導入後の早い段階から積極的に活用してきました。特に平成27年(2015年)4月からは県が推奨するネットコモンズに変更・導入し、中学生や地域の皆さまへ情報を発信し、1000日連続更新など様々な話題も新聞などに取り上げていただきました。閉校舎に伴い、このホームページも1年ほど前から令和8年8月末で閉鎖予定との連絡が入り、この対応として存続・再結成を目指していた同窓会が独自ホームページの設置に向けて検討しました。どのように管理、発信するのか、予算はあるのか、などの課題は多くありました。皆野高校公式ホームページが閉鎖される前に開設・公開したいと会長を中心に動きました。その結果、令和8年8月21日、同窓会の新組織・皆野町高志會の総会開催日に新たなホームページを公開(https://minakoukai.org/)することができました。内容も「皆高のレガシーを未来へつなぐ」としています。 新ホームページ内には、アーカイブとして旧皆野高校公式ホームページも閲覧可能としました。今後、内容を一層充実させて発信したいと考えています。合わせて、みなこう会への新入会員を募集中です。共に、皆野町・秩父地域を盛り上げていく活動に取り組んでいただける方々からの連絡をお待ちしています。ホームページ内「お問い合わせ」フォームから入会希望の連絡をいただければ、一定の条件の下で対応させていただきます。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、皆野高校のページ内の外部リンクに「みなこう会」ホームベージのリンクを張りました(下記に抜粋)。次回、「その4」では、みなこう会発足後の半年について紹介・報告させていただく予定です。――――――――――――――――――【 追 記 】「その2」では追記として、3月7日卒業式等での8社の取材について掲載させていただきました。 今回は、その他の卒業に向けて5社のテレビ取材などを掲載しました。この日の取材以外にも、閉校舎に向けて様々な取り組みを実施し、積極的に発信を続けているということで様々な取材を受けています。下記に紹介します。1 テレビ埼玉3月18日(水) 16:30からの番組「マチコミ」内コーナー高校生応援企画「#アオハルのむこうがわ」 閉校する高校で最後の卒業生たちは・・・という特集。本校生徒たちも閉校する他の5校とともに収録内容が放送されました。2 NHKテレビ3月27日(金)19:30からの番組「チコちゃんに叱られる!」1時間12分の番組中、51分10秒付近から5分ほど放送していただきました。「人はなぜ合唱をする?・・・スタジオが涙につつまれた感動の物語!」事前に電話やメール、直接来校していただき収録に向けての打ち合わせ。テレビクルー来校による丸2日間の撮影がありました。サプライズも含んだ内容です。3 TBSテレビ朝の情報番組「THE TIME,」全国!中高生ニュース 全6回放送5回目 2月に感謝の大掃除 2月18日(水)放送4 フジテレビ3月5日(木)午後7時「ミュージックジェネレーション」心に残る卒業ソングがテーマ本校は、ミュージックマッチングのコーナーへ約15分出演1月28日・2月8日の2日間、GENERATIONS from EXILEメンバー「小森 隼さん来校」本番収録日は、地域の方々約50名が見守るなか、スタッフ17名、テレビカメラ11台が学校に入っての大掛かりなロケ。テレビ制作会社と打ち合わせを重ね、生徒たちがお世話になった方々へ感謝の歌を合唱する、という内容で収録、放送が実現しました。GENERATIONSの小森隼さんとも生徒たちは2日間のロケで制作に向けて意見交換をしました。5 秩父おもてなしTV3月4日号(YouTube)で、本校取組の様子が配信美の山記念植樹の様子「花が咲き、種が落ち、新たな命が再び芽生えるように 我ら皆高生の想いを繋ぎ、新たな世代が花を咲かせる力となろう」と記したボード。あえて卒業記念という言葉でなく、最後の卒業生第58回卒業生一同が「閉校舎記念」として植樹記念の看板を設置しました。ーーーーーーーーーー3月7日卒業式等の取材は、①埼玉新聞 ②読売新聞 ③NHKテレビ ④TBSテレビ ⑤LINEヤフー株式会社 ⑥マイナビニュース ⑦皆野町広報 ⑧ちちぶエフエム上記以外の卒業関係への取材は、①テレビ埼玉 ②NHKテレビ ③TBSテレビ ④フジテレビ ⑤秩父おもてなしTV以上、今回はテレビやネットで放送された動画の5つについて紹介しました。次回の追記では、卒業に向けて取材を受けた新聞等の記事について紹介します。【 追伸 】 なぜ、このように取材していただけるのか、あるスタッフさんにお聞きしました。「取材対象を探している中で、積極的に発信されている学校、様々な取り組みをしている学校、ということ。さらに取材するタイミングが合った、ということ。」などの説明をいただきました。生徒募集には繋がりませんでしたが、皆野高校が取り組んできたことはマスコミの皆さまなど多くの方に認めていただくことができました。取り組んできたことは間違えではなかったと改めて感じています。何より最後の生徒たちや保護者の方々の声が教職員一同、一番有り難く感じています。ありがとう皆野高校。 そして、最後までご支援・応援していただいた皆さまに感謝です。 もっと見る
  • 【上記画像は皆野高校同窓会を再結成した団体、皆野町高志會、初回総会の次第です】今回のテーマ「皆野高校レガシーの継続、同窓会の活動継続に向けて」埼玉県立皆野高等学校へのクラウドファンディング(2025年10月25日~2026年1月11日)【最後の卒業生を全力で送り出したい‼】~皆野高校、秩父地域と歩んだ60年の記憶~へご支援いただいた方へ、閉校舎後の皆野高校について何回かに分けて配信させていただきます。 10月7日発信「その1」は、3月7日(土)最後の卒業式並びに閉校舎式等の1日について紹介・報告させていただきました。このページ最後部に、「その1」の追伸を掲載させていただいています。 今回「その2」。その後の皆野高校の活動として同窓会を再結成し新たな組織を立ち上げ活動を継続させています。この紹介・報告をさせていただきます。皆野高校レガシーの継続、同窓会の活動継続に向けて 皆野高校は令和7年度を持って閉校舎となり、秩父高校として統合しました。皆野高校という学校はなくなり、今まで使用していた校舎や校庭は使用できなくなりました(今後の活用予定は、現在未定とのことです)。 PTA・後援会も、全ての生徒が卒業した令和8年3月7日、その役目を終え臨時総会で組織解散の決議をしました。 PTAは学校が開校した昭和41年度から活動を開始し60年間、後援会も独立校となった昭和44年度に結成し57年間の歴史。長期間に渡り生徒及び学校の支援を続けていただきました。同窓会は、1期生が卒業した卒業式の日、昭和44年3月31日に発足し57年間活動してきました。 最後、同窓会が中心となり学校・PTA・後援会、地域と共にファイナルの3年間、「皆野高校60年のあゆみ実行委員会」を立ち上げて元気に、そして大切に取り組んで参りました。多くの皆さまに、大変お世話になりました。同窓会クロージングに向けて動いたのは1年以上前、【令和7年8月21日(木)最終年度の令和7年度同窓会 定例総会】閉校舎後の同窓会の在り方についても協議をしました。様々な意見が出されました。①解散する、②学校同様に同窓会も秩父高校と合併する、③単独で会の活動を継続する。この3つの選択肢について活発な意見交換がありました。「同窓会を単独で継続することが本当に可能なのか」などの意見も出されました。意見の多くは、解散でもなく、合併でもなく、会を継続できるのであれば継続したい、という想いが出されました。この雰囲気から、同様の考えを持つ会長以下役員で、会を継続させていくための考え方を事前の役員会で検討しており、この考え方について案を総会の場で説明しました(下記一部資料)。これらの説明を経て、同窓会を継続させるために会の名称、目的や活動などの規約等を検討する再結成特別準備委員会の設立が承認され、この準備委員会で約半年間をかけて検討をすすめました。【令和8年3月7日(土)最後の卒業式・閉校舎式の同日開催の同窓会 臨時総会】8月21日の定例総会時に、臨時総会実施は決定しており、卒業式終了後の体育館を会場に開催しました。皆野高校及び生徒の支援を主目的として活動してきた同窓会を閉め、新たな組織を再結成することが承認されました。新組織名「皆野町高志會(みなのまち こうしかい)(通称:みなこう会)」 臨時総会で会員構成や役員、活動案や予算案などの承認を得て新組織を設立しました。皆野高校のレガシーを繋いでいく活動を継続し、キャリア教育や地域貢献等を目的とした団体が誕生しました。期間は同窓会同様に8月1日から7月31日として、第一次は4月1日から7月31日までの期間としました。【皆野町高志會(みなこう会)第一次総会 開催】第一次の期間を終えた翌月、令和8年8月21日(金)第一次総会を開催し、第二次(令和8年8月1日から令和9年7月31日)の体制を固めました。以上のような経緯で、皆野高校同窓会は皆野高校のレガシーを繋げるべく「皆野町高志會(みなこう会)」として令和8年4月1日に発足しました。次回「その3」では、同日に開設・公開した新ホームページについて紹介・報告させていただく予定です。――――――――――――――――――「その1」で発信させていただいた3月7日について(追記) 令和8年3月7日、卒業式・閉校舎式などをはじめとする行事取材に8社が来校していただきました。この取材などについて追記させていただきます。1 埼玉新聞 3月8日朝刊掲載 3月12日高校受験ナビへ掲載(リンクします)。  最後の卒業式 24人の門出を地域ぐるみで祝福ー皆野高校 | 埼玉新聞社 高校受験ナビ2 読売新聞・2月22日朝刊掲載 卒業式前の記事・3月8日朝刊掲載「最後の卒業式盛大に OBも駆けつけ幕」3 NHKテレビ 卒業式を中心とした特集番組(約5分) NHKさいたま支局から最後の卒業式、特集番組制作グループに取材に入っていただきました。事前に何日も通っていただき様々な場面を撮影され最終的には5分ほどの特集番組として完成していただきました。下記の3回放送されました。1回目 3月18日(水)18:10からの「首都圏ネットワーク」18:30頃放送。2回目 3月26日(木)5:00 NHKニュース「おはよう日本」(全国放送)5:40頃放送。3回目 3月31日(火)7:45からの「おはよう首都圏」7:48頃放送。4 TBSテレビ 朝の情報番組「THE TIME,」全国!中高生ニュースのコーナー 3月16日(月)6:17頃から約2分の特集番組で放送(TikTokより動画配信中) TikTok画像より5 LINEヤフー株式会社 卒業式後のLHRで生徒たちへプレゼントしていただいた動画のメイキング映像。 卒業式当日の様子も含み、3月24日からYouTubeで公開中(15分24秒)。 製作:LINEヤフー株式会社。皆野高校閉校プロジェクト「なくならないよ、つながっていくんだ。」6 株式会社マイナビ(マイナビニュース) LINEの取組を3月7日に取材 「終わりじゃない、つづいていく」60年の歴史に幕を下ろす高校、最後の24人の卒業生とLINEが残したもの7 皆野町広報 広報みなの4月号へ掲載8 ちちぶエフエム(秩父のコミュニティFMラジオ局) 当日、生放送で取り上げていただきました。 もっと見る

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