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【最後の卒業生を全力で送り出したい‼】~皆野高校、秩父地域と歩んだ60年の記憶~

秩父の山あいで60年の歴史を刻んできた埼玉県立皆野高校。校舎の閉校に伴い、2026年3月、最後の卒業生が皆高最後の1日を迎えます。「皆高レガシーを永遠に、最高の1日を迎えてほしい!」皆高同窓会メンバーが60年間の想いを背負い立ち上げた「皆高閉校記念プロジェクト」。皆さまの応援、よろしくお願いします。

現在の支援総額

957,500

27%

目標金額は3,500,000円

支援者数

72

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/25に募集を開始し、 72人の支援により 957,500円の資金を集め、 2026/01/11に募集を終了しました

【最後の卒業生を全力で送り出したい‼】~皆野高校、秩父地域と歩んだ60年の記憶~

現在の支援総額

957,500

27%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数72

このプロジェクトは、2025/10/25に募集を開始し、 72人の支援により 957,500円の資金を集め、 2026/01/11に募集を終了しました

秩父の山あいで60年の歴史を刻んできた埼玉県立皆野高校。校舎の閉校に伴い、2026年3月、最後の卒業生が皆高最後の1日を迎えます。「皆高レガシーを永遠に、最高の1日を迎えてほしい!」皆高同窓会メンバーが60年間の想いを背負い立ち上げた「皆高閉校記念プロジェクト」。皆さまの応援、よろしくお願いします。

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ご挨拶

初めまして、埼玉県立皆野高校同窓会会長の出浦洋介です。

1966年に開校した埼玉県立皆野高校、37年前に入学した私も皆高で青春時代を過ごしました。
今でも色褪せず蘇る、下駄箱に靴を入れる音、秋桜祭や体育祭の準備や当日の歓声、実践(授業)などの中学時代とは違う授業等…。さらに今では授業の一環で、地域と企業の連携。皆高は単なる学び舎ではなく、地域と生徒をつなぐ心の拠点でした。

しかし3年前、我らの母校が生徒数減少に伴い、他校と合併することが決まりました。

在校生支援は今年でなくなりますが、これから私たちが出来る事、OBが活躍できる場所、そして今まで通り地域と連携できる拠点を残す事を今後の同窓(OB)会として考えなくてはなりません。

母校(校舎)は無くなっても帰る場所は残したい!

今こそ皆で結集し、皆高レガシー」を次世代に受け継がなくてはならない!

そんな想いを胸に、今回のプロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトで実現したいこと

① 皆高最後の卒業式を一生思い出に残る特別なものにしたい!

最後の卒業生を元気に送り出したい。通常の卒業式は在校生が送り出し、祝うものですが、しかしながら今回は在校生がいません。であれば、我々OBが盛大に送り出す卒業式を挙行してあげませんか。厳粛な卒業式の後に皆高校舎の60年間の「ありがとう卒業式」。皆高フィナーレを開催します。皆高OB・OG、地域の皆様、秩父を愛する皆様、皆高を応援してくださる全ての皆様の力を結集し、一生思い出に残る最高の1日を作り上げます。

現在「60年のあゆみ」記念誌の制作を進めております。創立当時にさかのぼり、全日制高校を皆野町に商業教育を秩父地域の発展の為に、町民が力を合わせて出来た当時の皆高ムーブメントを描いた紹介コーナーもあり、改めて60年前に皆高がどのようにして生まれたのか、その時関わった人たちの苦労など、在校中には思いが至らなかったことを色々と知ることができ、知られざる歴史や思いを多くの皆さまにお届けしたいと思っています。

② 皆高 を応援してくださる全ての皆さまと共に、地域を盛り上げたい!

クラウドファンディングにより応援いただく全ての皆さまの想いを形にし、皆高を起点に地域全体を盛り上げていきます。皆さまのご支援を力に、皆野高校同窓会は今後も地域との連携を深めるコミュニティとして活動を存続してまいります。

皆高ファミリー応援メッセージ

〇皆野町 黒沢町長より

卒業生の皆さんへ向けた温かい応援メッセージを頂きました!


〇皆野高校 浅見校長先生より

今年度末(令和8年3月)統合により校舎を閉じます。皆野高校という校名も無くなります。このような状況下で令和5年度、最後の校長として着任しアッという間の3年目です。
最後の卒業生(58期生・自称アンカーズ)は閉校となることを知っていて、それでも皆野高校に魅力を感じ入学してくれました。
今の生徒たちの取組が「皆高のエピローグづくり」そのものです。
生徒が少なくても他高校と同様、それ以上に勉強や進路活動に取り組み、さらに地域連携・社会貢献にも元気に取り組んでいます。この生徒たちを同窓会が一層応援してくれることとなりました。ぜひ、多くの皆さまにご主旨を理解していただき、生徒たちへの応援・支援をお願いします。

〇皆野高校 みんなの新井猛先生より

皆野高校よ永遠なれ!!
皆野高校は今年で開校60周年を迎えました。おめでとうございます。しかし、この60周年を最後に閉校になります。私達関係者にとって誠に残念で寂しい気持ちです。
私は皆野高校が開校した翌年に赴任しました。それから定年まで42年間勤めさせていただきました。たくさんの想い出や経験をさせていただきました。開校当時はやんちゃな生徒が多く、毎日のように生徒との追いかけっこでした。そして夢中で年月が過ぎ学校も落ち着き、部活動が盛んになり昭和50年頃にはインターハイや国体で活躍する部が増えてきました。テレビで紹介された事もありました。この頃が皆高の黄金期でした。そして平成元年度に全国に先駆けて制服をモデルチェンジし、学校も人気が出て入学希望者が殺到した事もありました。しかし年々生徒数も減少し、ついには閉校を迎える事になりました。現在、同窓会を中心に、60周年を最後としないで毎年活動をしていく方向で進めていると聞きました。それには資金が必要です。多くの方々に、この趣旨を賛同していただき資金を募るという事になりました。皆野高校は実際には無くなってしまいますが皆の心の中には皆高プライドという炎が燃えています。その炎を消さないためにもこの趣旨に賛同していただきたいと思います。宜しくお願いします。
昭和42年~42年間元皆野高校教諭 新井 猛

〇1969年卒 皆野高校1期生 田嶋光作先輩より

第1期生として入学し早60年。私は、第1回卒業生であることを誇りに思っています。
皆野高校の校訓「誠実 勤勉 協力 奉仕」は、私の人生に、心の糧として生かされています。今年度末に、統合で皆野高校という校名は無くなりますが、学んだ事実は残ります。
どうか、多くの皆さまに今回のお願するご主旨をご理解いただき、ご賛同をお願いいたします。一人でも多くの方から、生徒たちへの応援・支援、さらには同窓会への尚一層の応援をお願いします。合わせて、皆様方のご健康をお祈り申し上げます。

〇皆野高校卒業生 陸上競技やり投げ選手 新井涼平先輩より

皆野高校でスタートし、過ごした日々が、オリンピックや世界の夢舞台まで導いてくれました。どんな時も支えてくださった先生方、仲間たち、皆野高校に心から感謝しています。最後の在校生が誇りを胸に巣立てるよう、そして皆野高校の精神がこれからも続くように、皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

皆高の歴史をたどる

2025年10月25日の60周年式典で上映された「皆野高校誕生物語」を公開しました!
 ↓↓↓

第1回卒業式の様子

昔の皆高校舎


皆高現役生とつながろう

皆野高校のイベント行事や現役生の活動の様子などを発信しています!
残りわずかな高校生活となりますが、皆さまの温かい応援をよろしくお願いします。

皆野高校インスタグラム アカウント

皆野高校商品開発チーム アカウント

皆野高校ホームページ

リターンについて

ご支援いただいた金額に応じ、以下のリターンをご用意しております。
詳細は、「リターンを選ぶ」よりご確認いただけますようお願いします。

★ 60周年記念誌セット(皆高制服ボタンストラップ・ミニバッグ付)
※記念誌の画像はイメージです
※ストラップとミニバッグのチェック生地は皆高制服を使用しています!


★ 60周年記念誌
※画像はイメージです

★ 皆高制服ボタンストラップ・ミニバッグのセット
※チェック生地は皆高制服を使用しています!
★ 記念タオル
※ブルーとグリーンを予定、支援者様にはどちらか1色をランダムで送付します!
★ ご支援頂いた方への御礼メール

スケジュール

2025年 10月25日   クラウドファンディング開始
           (皆野高校60周年式典・文化祭)
2026年 1月11日     クラウドファンディング終了
2026年 3月7日       皆野高校卒業式

            ~クロージングイベント
2026年 3月下旬以降   リターン順次発送予定

ご支援いただいた資金の使い道

・最後の卒業式の応援
・クロージングイベント運営費
・60周年記念誌の制作費

・その他リターン制作費
・皆野高校同窓会の活動費

結びに

今回のプロジェクトは、皆高最後の卒業生を盛大に送り出したいという想いは勿論こと、
皆野高校にご縁をもつ皆さま、秩父地域や皆野町にご縁がある皆さま、今回のページを見て関心をもって頂いた皆さま…応援いただく全ての皆さまの力を結集して、地域を、地域の子供たちを盛り上げたいという想いが込められています。

未来の秩父・皆野町、子供たちのため、皆さまの温かな応援を心よりお願い申し上げます。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。2026年3月7日土曜日、60年の記憶を紡いできた皆野高校がその歴史に幕を閉じました。ご支援を頂いた皆様方、この日のためにお力添えを頂いた皆様方には深く感謝申し上げます。当日は、卒業生一同、先生方、来賓の皆さま、卒業生保護者の皆さま、同窓生の皆さま、地域の皆さま、大変多くの方々にお集まり頂き、厳粛そして温かな感動に包まれ卒業証書授与式が執り行われました。最後の校歌斉唱は60年の想いの詰まった忘れられない歌声が体育館いっぱいに響き渡り、そしてラストには、卒業生の門出を祝う皆さん手作りのお花アーチが一路に連なって卒業生の退場を彩り、会場は涙と笑顔に満ち溢れた感動的なフィナーレを迎えました。その後の閉校舎式・イベントでは、この日を見届けようと集まった多くの皆さん、駆けつけてくださったスペシャルゲストも交え、皆野高校 最後の1日を締めくくりました。会場に来ることが叶わなかった皆さんへのご報告も兼ねて、当日の様子を僅かながら写真でお届けいたします。皆野高校は学校としての役目を終えましたが、今後も皆野高校卒業生や皆野町、秩父地域の人と人の輪を繋ぐ存在として皆さまの心に残り続けることを切に願っております。 もっと見る
  • こんにちは。本日は皆高クラファンの最終日です。これまで応援を頂いた皆さまには、心より感謝を申し上げます。皆高卒業生は勿論のこと、様々な形で皆高に関わってくださった方に、いつまでも皆高を忘れないで欲しい。あの時の思い出を皆高校舎と共に巡って欲しい。そしてクラファンは終了しても、これからも皆高の存在を知る人をもっと増やしたい。これから、皆高の校舎の在り方は変わっていくかもしれないが、日々の学校生活と共にあった記憶を残したい。そんな気持ちを込めて、お送りします。それでは皆さま、あの日の1ページを思い出しながらご登校ください。お帰りなさい。皆高の校舎は閉じても、皆さんの思い出と共にあるとき、その正門はいつでも開けて皆さんを待っています。皆高に関わってくださった全ての皆様、これまで本当にありがとうございました。最後の卒業生を全力で送り出すべく、3月まで残り僅かとなりますが、温かく見守って頂きますよう宜しくお願いします。 もっと見る
  • みなさん、こんにちは。いよいよ明日1/11(日)は、クラファンの最終日となります。皆高卒業生を送り出す最後の卒業式。当日は卒業生の皆さんが素晴らしい社会人になる事を期待して、沢山の皆さまの想いを込めて、全力で送り出しましょう!そして、最後に、皆野高校の浅見校長からもメッセージを頂きました。ご支援・ご協力いただいた皆さま、見守っていただいた皆さま、本当にありがとうございます。 短い期間でしたが多くの方々に応援していただいているということを改めて実感しました。暖かいメッセージなどもありがとうございました。 現在、目標額には遠い状況ですが、最後の卒業生を送り出すイベントや今後の取組を考えた上で私どもにとっては大金である事には違いありません。このように、インターネットを介して本校ホームページ毎日更新デイリーニュースやインスタによる発信、報道していただいているマスコミの皆さまによる発信のおかげで、今後もさらなる発信の可能性が現在も増えています。実は年が明けて1月9日(金)3学期の初日授業終了後、生徒全員が教室に集まって新たなテレビ取材を受けました。これはテレビ放送日も内定しています。今後も、問い合わせを含めて取材の可能性があるもの、既に進んでいるものが6社となっています。 3月で校舎を閉じる、ということで多くの方々からの大きな応援を肌で感じています。特に地元の小学校児童から、お世話になった高校にお手紙を出したいなどの連絡も来ました。残り僅か、最後の卒業生アンカーズの卒業式、そして最後のイベント『統合に伴う閉校舎式 ~さようなら皆高 ありがとう大渕の丘~』に向かって行きます。皆野高等学校長 浅見和義〜美しい皆野高校がいつまでも皆さまの心に残りますように!〜 もっと見る

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