はじめまして
岡山県備前市の三石という地区で「Amadare Coffee Roaster(アマダレコーヒーロースター)」 の実店舗オープン準備をしています、西角晃一郎(41歳)です。
2026年7月に瀬戸内市で初開催された『ハレノバ』に出店
2024年12月、約20年続けた会社員生活に幕を下ろしました。
誰がどう見ても「安定した生活」を手放してでも「やりたいこと」があったから。
「やりたいこと」=「本場イタリアのエスプレッソを岡山に広めること」
後ほどお伝えしますが、イタリアのエスプレッソは最高のコーヒーです!
※人生で初めて飲んだエスプレッソは大阪の「レッドストーンコーヒー」さん
このクラウドファンディングの大きな目的
祖父との思い出がたくさん詰まった「納屋」で
びっくり(!!!)するような美味しいエスプレッソを飲みながら
いつ・誰と来ても安心して思い思いの時間を飲める
お店にすること。
その名も
「Amadare Coffee Roaster(アマダレコーヒーロースター)」
Amadare(雨垂れ)… 感動や驚きを表す感嘆符「!」をアマダレと呼ぶそうです。
Amadare Coffeeでコーヒーを飲んで「美味しい!」「何だこれは!」と感じてほしい。
さらに「人生が変わった!」という体験までしてもらいたいという想いを込めました。
そんなお店を作り上げ、備前市三石という地域に貢献していきます。
三石地区は『通り過ぎる町』となっている
古くは古代・平安の時代から交通の要衝として人々が行き交い、江戸時代には宿場町「三石の宿」として栄えた備前市三石地区。
ぼくはこの地で生まれ、幼少期はこの地で育ちました。
幼少期と書いたのは、7歳で両親が離婚し、違う土地へ移ったからです。
父とは会っていませんでしたが、父方の祖父母のいる三石へは隔週で戻っていました。
祖父は、ことあるごとにぼくたち孫を連れ出して山小屋を建てたり、原木しいたけの菌を打ち込んだり、澤遊びから炭焼き、居ないなと思ったら500mくらい離れた他所の草刈りをしていたり、本当になんでもする人でした。
小学生の夏休み、祖父母や姉弟といっしょに建てた山小屋
お店にする納屋の壁も、小学生の頃、祖父と弟といっしょに塗り直した思い出の詰まったものです。
納屋の青い壁は祖父と一緒に塗ったもの
就職の面接時に「尊敬する人は?」と聞かれ、「なんでもできるおじいちゃんです」と答えたのもいい思い出です。(無事採用されました…笑)
山に上がっては釣りなどの澤遊びを楽しんだ
祖父母との思い出が多い三石は、岡山県の備前市や和気町と、赤穂市を結ぶ県境に位置します。
車の通行量は多いのですが、現在は赤穂から備前、和気から赤穂と、車がただ通過する『通り過ぎる町』となっているのが現状です。
戦前も耐火レンガやろう石の産地として活気に満ち、喫茶店やスナックで賑わっていたそうです。
しかし、戦後の需要減少により衰退し、いまでは商店街もほとんどのお店がシャッターをおろしています。
三石を『立ち寄る町』にする!
岡山県備前市といえば備前焼、日生のカキオコ、閑谷学校などたくさんの観光スポットやグルメに出会い、兵庫県赤穂市に行けば赤穂浪士で有名な大石神社や赤穂城のほかに海浜公園、和気町には藤公園やヤクルト工場などもあります。
三石からクルマで30分圏内とアクセスしやすい隣町
どこも三石からクルマで20〜30分程度の場所。
自転車のツーリングコースにも選ばれる快適なルートでもあります。
閑谷学校をはじめ、たくさんの観光スポットが三石周辺に存在
そんな三石で、自家焙煎コーヒーと本格的なイタリアのエスプレッソ、イタリアのスイーツ(ドルチェといいます)などを楽しむことができるお店をオープンする。
三石から各観光スポットへの動線を伝えることで、三石を中心に備前市、和気町、赤穂市と、少しずつ人の輪が広がっていき、『三石でお店をやってみたいかも』と思ってくれる人が出てくると信じています!
どうやって三石へ人を呼び込むのか?
この三石へ人を呼ぶためにぼくがやるべきこと(実行すること)は次の3つです。
①毎日気軽に楽しめる「自家焙煎コーヒー」を焼くこと
②岡山では希少な「本場イタリアのエスプレッソ」を提供すること
③生ハムのパニーニやドルチェで「イタリアの日常空間」をつくること
たくさんのお客さまから『おいしい』の声をいただいています
1つ目の『自家焙煎コーヒー』についてですが、間借り営業やコーヒー豆の直接販売でのリピーターは50〜70代の方が多く、これまでたくさんのコーヒーを飲んで来られた人たちが多い印象です。
その方たちに「こんなコーヒーを求めていた」と言われたことは、とても励みになっています。
岡山県民は、甘い果物を口にする機会が多いため、苦すぎたり、酸っぱすぎるコーヒーではなく、甘さを感じるコーヒーが好まれるようです。
ぼく自身、コーヒーにハマって岡山県内外のカフェ巡りはもちろん、全国のコーヒーを取り寄せて研究を重ねてきました。
そんな中出会った焙煎方法は、甘さを感じるポイントを、最も適切に見極めることが可能です。
安定した焙煎が可能な業務用焙煎機『フジローヤルR-101』
Amadare Coffee Roasterのコーヒーは難しくありません。
お店で飲んで美味しかったからコーヒー豆を買って帰ってみたものの、自分で淹れたら美味しくない!という事故率が極端に少ないという自信があります。
細かいレシピを伝えることもできますが、せっかくお家でリラックスしたいのに、眉間にシワを寄せてコーヒー入れるなんて支離滅裂だと思いませんか?
気楽に、適当にコーヒーを楽しんでもらえることが、ぼくが自家焙煎コーヒーを焼く理由です。
2つ目の『本場イタリアのエスプレッソ』を提供するというのは、自家焙煎ではなく、イタリアの会社が焙煎しているエスプレッソ豆を使い、全国的にも希少なイタリア製のレバー式エスプレッソマシンを使って抽出を行います。
全国でも希少なイタリア製レバーマシン『WEGA』を採用
イタリア発祥のエスプレッソは、地方によっても味わいが様々です。
ベースとなるメーカーのエスプレッソ豆のほか、スポット的にイタリア各地の豆を楽しんでもらえるようにします。
いろいろな事情が重なって、2025年の夏には大阪・関西万博2025で、イタリア館併設のカフェスタッフとして働いていました。
そこにはイタリアを愛する人、イタリアのエスプレッソを広めたいという人が全国から集まっていて、そこで出会った仲間たちとは今でも連絡を取り合ったり、エスプレッソセミナーで一緒になった際には、いいエスプレッソの淹れ方や美味しい豆の話、エスプレッソカップはどこのものがいいかなど、情報交換させてもらっています。
これからも知識とスキルを磨き続け、「アマダレに行けば本場イタリアを味わえる」と認識してもらえるようなお店にしていきます!
セミナーで学んだエスプレッソドリンクのマッキャート
ふわふわミルクのカプチーノも最高ですよ
3つ目の『イタリアの日常空間』ですが、ぼくがお店で提供したいのは生ハムを使用したパニーニや甘いクリームを塗ったクロワッサン、ティラミス、ジェラートなどです。
どうせやるならと、生ハムは東北の豚肉で自分で仕込みました。
2025年2月に仕込んだ生ハム
1年間熟成された生ハムの原木
注文を受けてから目の前で生ハムの原木から切り出し、パンに挟んで提供する。
手切りのため、スライサーと比べると見た目や食感は劣るかもしれませんが、特別感のある生ハムをぜひ味わってほしいです!(毎年1本ずつの仕込みのため、なくなり次第終了です)
手切りでスライスした生ハム
生ハムのパニーニやクロワッサン、ティラミスやジェラートなどのドルチェと一緒にカプチーノ、締めにエスプレッソ。
そんな使い方をするあなたはもうイタリア人です!
なぜ自家焙煎だけでなくイタリアにこだわるのか?
ぼくがイタリアのエスプレッソやカフェにこだわる理由が二つあります。
一つ目は『エスプレッソは芸術品』だということ。
バリスタが渾身の一杯を素早く抽出する。
エスプレッソには、イタリアの歴史と美学が詰まっています。
トロッと流れ落ちてくる綺麗な液体、複雑な香り、砂糖を入れて完成する味わい。
小さなエスプレッソカップは、指でつまんで持った時に最も手の形が美しく見えるよう設計されたという話も、イタリアらしさを感じませんか?
苦く、量が少ないと思われがちなエスプレッソですが、本物のエスプレッソを飲めば、あなたもきっと感動と幸福感に包まれます!
イベント出店時にエスプレッソを提供
たくさんの方に感動してもらえました
二つ目はカフェについて。
イタリアにはバールという文化があり、朝や昼、ちょっとリフレッシュしたいときにエスプレッソを飲みに行きます。
みんなそれぞれがお気に入りのバール『ミオ・バール』を持っていて、エスプレッソを注文し、店主や顔馴染みとひと言挨拶を交わし、エスプレッソを2〜3口で飲んで店を出る。
中には友人や同僚と話し込む人もいるし、はじめて会った隣の人と意気投合して盛り上がることも。
カフェバリスタとして勤務した大阪・関西万博2025では、万博来場者だけでなく、イタリア館で働くスタッフにもエスプレッソ提供しましたが、イタリア人、いや日本人にとってもエスプレッソがどれだけ重要な飲み物か身を持って知ることができました。
イタリア館スタッフ用のカフェカウンター
イタリア人スタッフは本当に一日に何度もエスプレッソを飲みに来ました。
こんな感じです↓
👩🇮🇹『チャオ!(おはよう!)』
👨🇯🇵『チャオ〜!(おはよう!)』
👩🇮🇹『ウン・カッフェ・ペル・ファボーレ!(エスプレッソをひとつちょうだい!)』
👨🇯🇵『スィ(オッケー)』
…エスプレッソを抽出中…
👩🇮🇹『コメ・スタイ?(調子はどう?)』
👨🇯🇵『ベーネ!(元気だよ!)エトゥ?(君は?)』
👩🇮🇹『ベーネ!(バッチリ!)』
…エスプレッソを提供…
👨🇯🇵『プレーゴ(どうぞ)』
👩🇮🇹『グラッツィエ!(ありがとう!)』
…10秒くらいでエスプレッソを飲む…
👩🇮🇹『グラッツィエ!(ごちそうさま!)』
👨🇯🇵『グラッツィエ!(ありがとう!)』
👩🇮🇹『チャオ〜♪(またね〜♪)』
👨🇯🇵『チャオ!(またね!)』
この一連の流れは2分、早ければ1分で行われ、イタリア人は気分のリフレッシュをして笑顔で店を出ます。
日本のオシャレなカフェや、こだわってるコーヒー屋さんではあり得ないですよね。
ぼくは、おしゃれな写真を撮って終わりのカフェにしたいわけでも、シンと静まり返った珈琲屋をしたいわけでもなく、わざわざ三石という地に立ち寄ってくれた方も、地域の常連さんと楽しそうに笑い合い、リズムよくガヤガヤとして温度があり、かつ軽やかなカフェを作りたいと思っています。
そして、イタリアのお店には欠かせない『バンコ』と呼ばれるカウンターを作ります。
基本的には立ち飲みスタイル。
狭い店内なので、お客さん同士が肩を寄せ合い、エスプレッソを飲む光景を、いまから想像してひとりワクワクしています。
半身になってバンコでエスプレッソを飲むイタリア紳士
オープンまで紆余曲折ありました・・・
2024年12月に「カフェをオープンする!」と意気込んで17年4ヶ月勤めた会社を退職、半年後には物件も決まってお店のオープン準備をしているはずでした。
しかし、実際はそんなに簡単なものではなく、「ここだ」と思った物件での資金調達に失敗しました。
出店が叶わなかった岡山市北区富田町の物件
融資を見送られた原因は次の3つが大きかったようです。
「飲食の経験がない」「自己資金が少ない」「コンビニとの差別化ができない」
それでも、その物件でお店をしたいと足掻きましたが、結局実現には至りませんでした。
そこからはなんとか気持ちを切り替え、「二度とないチャンス」だと、大阪・関西万博2025のイタリア館でカフェバリスタとして勤務。
イベント出店をはじめ、酒屋のルート配送や警備の仕事もしながら、岡山市にある複数のカフェで、飲食の経験を積ませてもらいました。
※現在、平日は高卒入社した会社の上司のお誘いで機械修理の仕事、休日はお店の準備もしくはカフェのバイトと忙しくも楽しい毎日を過ごしています!
約1年半…色んな経験をさせてもらいました
散々、自分にできることはなにかと考え抜いた結果、祖父との思い出が詰まった納屋を改装してイタリアのバールのようなカフェをオープンすることを決意しました。
周囲の方の応援を受け、しっかりと事業計画を練り、補助金や融資を受けることができました。
1年半以上かけて、ようやくお店のオープンに漕ぎつけることができたのです。
オープンできる見込みは立ったが…
祖父の納屋は、思い出を超えるくらいのモノで溢れていましたが、何日もかけて不要なものを処分していきました。
暑い中ご協力くださったみなさん、本当にありがとうございました!
いよいよ着工…となったものの、納屋の片付け、改装、エスプレッソマシンなど設備購入と、昨今の物価上昇により、融資申し込み時と比べると必要な資金額が大きく変わってきました。
なんとかオープンはできる見込みは立っていますが、そのまま使えると思っていた鉄骨が老朽化により補強が必要になったり、気がかりだった駐車場や屋外テラスの整備までは、とてもじゃないけど手が出せない状態となってしまいました。
浮き彫りになった問題点が3つ
祖父が建てた納屋は想像以上に老朽化が進んでいて、なかには接地していない柱もあり、補強工事は必須ということが判明しました。
鉄骨の補強が必須な部分がみつかる
元々工務店だった場所を更地にした駐車場は、大きな石もゴロゴロと転がっていて、入口は傾斜の強い場所もあります。
大きな石がゴロゴロあるため思わぬ危険性がある
周囲に柵や車輪止めもないため、万が一、転落するなどの危険性があります。
50センチほどの段差があるため落下防止に車輪止めが必要
屋外の飲食スペースにする予定の庭は、以前は畑でしたが、現在は荒れ地となっていて、大型トラックが通過することも多いため、お子さま連れのお客さまは安心して過ごせない可能性もあります。
屋外スペース予定地には凸凹があり足を取られる可能性
トラックが通過する際は注意が必要
このように、三石まで足を運んでくださるお客さまの安心と安全を確保するためにも、みなさんのご支援をいただきたく、今回のプロジェクトを立ち上げました。
ご支援いただいた資金の使い道
①安全な店舗作成のため老朽化した柱の補強を行います
②事故の危険を回避した駐車場の整備に使用します
③安心して過ごせる屋外イートスペースの整備に使用します
この3つの問題を解決します
そして、リターンを履行するための資金として活用させていただきます。
・鉄骨の補強 20万円
・駐車場の整備 50万円
・屋外テラスの整備 50万円
・リターン準備金など 80万円
もし、目標額を超えるご支援をいただいた場合は、もっとイタリアらしいお店を運営できるよう大切に使わせていただきます!
このプロジェクトをご支援していただく方には
以下のような「価値」を感じてもらいたいです
皆さまにこのプロジェクトに賛同していただき、ご支援していただいた方には、ぼくが作り上げるお店の「価値」を感じてもらえるようなリターンを準備しています
・本格イタリア式エスプレッソを、いつでも特別価格で楽しめる
→応援者限定の回数券や飲み放題チケットが手に入れられる・当店イチ押しのパニーニやドルチェを、特別価格で楽しめる
→応援者限定の回数券が手に入れられる・応援者限定Tシャツを着ることで、当店との一体感を楽しめる
→さらにTシャツ着用でのご飲食で割引あり・全国的にも希少なレバーマシンの操作を体験できる
→レバーマシンの魅力を味わってください・カウンター周辺にあなたの名前が入ったネームプレートを掲示
→カウンターでエスプレッソを飲むときに愛でてくださいなにより、応援してくださることで、
『ミオ・バール(お気に入りのカフェ)」をいち早く持つことができます!
これまで取り組んできたこと
コーヒーと向き合うようになり、コーヒーの淹れ方や、焙煎技術、コーヒー検定の取得などを行ってきました。
エスプレッソと出会ってからは、エスプレッソについて学ぶため、全国各地へと足を運びました。
2023年3月:大阪の専門店でラテアート講座受講
2024年2月:レバー式エスプレッソマシン講座受講
2025年4月:IIAC‐JAPAN エスプレッソ・イタリアーノテイスター取得
2025年5月:横山千尋氏からエスプレッソ講座受講
2025年7月〜:大阪・関西万博2025のイタリア館でバリスタとして勤務
※上記以外にもエスプレッソや焙煎のセミナーに参加しています。
特に大阪・関西万博2025でのカフェバリスタ勤務時には、日本チャンピオンや審査員経験者から直接指導を受け、「エスプレッソは芸術品」と実感しました。
「イタリアの文化を本気で広めたい」という方々の本物のエスプレッソをたくさん飲んできて、イタリアのエスプレッソがどんなものか、理解しているつもりです。
恥ずかしながら、イタリアのエスプレッソと言いつつイタリアへ行った経験はありませんが、一日でも早くイタリアの地に足を踏み入れ、正真正銘「本場イタリアのエスプレッソ」を感じ、みなさんにお伝えしていきたいと考えています!
バールとして定着、そして存続するためのリターン
AmadareCoffeeRoasterが岡山県備前市でコーヒー屋として、イタリアのようなバールを作り、本格的なエスプレッソを提供します。
一日に何度も足を運んでもらえる
「止まり木」のようなお店にしていくために。
クラファンでは次のリターンに力を入れています。
①【エスプレッソ飲んで応援】5,000円コース
エスプレッソチケット(20枚)
300円(仮)✕20杯=6,000円分で1,000円お得
※有効期限:お渡しから90日とさせていただきます。
②【エスプレッソ飲んで応援】8,000円コース
エスプレッソチケット(33枚)
300円(仮)✕33杯=9,900円分で1,900円お得
※有効期限:お渡しから180日とさせていただきます。
③【エスプレッソ飲み放題で応援】12,000円コース
エスプレッソチケット1日1杯エスプレッソをご提供します。
チケット未利用分の換金や、先取りでのご利用は対応できません。
→有効期限:お渡しから90日間(定休日を含むため、実質75杯程度)
④【エスプレッソ飲み放題で応援】150,000円コース
エスプレッソパス1日2杯までエスプレッソをご提供します。
チケット未利用分の換金や先取りでのご利用は対応できません。
→有効期限:三石にAmadare Coffee Roasterがある限り
⑤【パニーニ食べて応援】5,000円コース
パニーニチケット(10枚)
700円(仮)✕10食=7,000円分で2,000円お得
原木の生ハムはなくなり次第、違う生ハムなどに変更となります。
※有効期限:お渡しから90日とさせていただきます。
⑥【ドルチェ食べて応援】10,000円コース
ドルチェチケット(22枚)
650円(仮)✕22食=14,300円分で4,300円お得
ドルチェ(ティラミス・プリン・ジェラート)に使用できます。
※有効期限:お渡しから180日とさせていただきます。
⑦【Tシャツ着て応援】12,000円コース
当店オリジナルTシャツ(半袖)
→当店オリジナルTシャツ(半袖)を作成します。
当Tシャツ着用でのご来店でお飲み物代金50円割引いたします。
※デザインは若干変更する場合があります。
⑧【限定ロンT着て応援】15,000円コース
クラファン限定オリジナルTシャツ(長袖)
→このプロジェクト限定Tシャツ(長袖)を作成します
店主が大切にしている言葉『雨垂れ石を穿つ』をイタリア語でデザインします。
当Tシャツ着用でのご来店でお飲み物代金50円割引いたします。
※デザインは若干変更する場合があります。
⑨【コーヒー豆持ち帰って応援】4,000円コース
コーヒー100g✕2種類を計2回、店頭でお渡しします
約1,200円✕2✕2回=約4,800円分
⑩【コーヒー豆持ち帰って応援】9,000円コース
コーヒー100g✕2種類を計5回、店頭でお渡しします
約1,200円✕2✕5回=約12,000円分
⑪【コーヒー豆届けて応援】12,000円コース
コーヒー200g✕2種類を3ヶ月に一度、計3回ご自宅へお届けします。
200g約2,400円✕2✕3回=約14,400円分のコーヒー
⑫【コーヒー豆届けて応援】20,000円コース
コーヒー200g✕2種類を毎月、計5回ご自宅へお届けします。
約2,400円✕2✕5回=約24,000円分のコーヒー
⑬【レバーマシン体験して応援】8,000円コース
レバーマシン体験会(30分)
操作説明10分+実機体験20分
※お店の定休日でのご案内となります
※当店エスプレッソ豆をご利用ください
※エスプレッソ豆の持ち込みも可能です
※ミルクのスチームは体験に含まれません
※プロ・開業予定者向けのリターンです
業務用エスプレッソマシン使用経験のある方がお選びいただけます
⑭【レバーマシン体験して応援】15,000円コース
レバーマシン体験会(1時間)
操作説明15分+実機体験45分
※お店の定休日でのご案内となります
※当店エスプレッソ豆をご利用ください
※エスプレッソ豆の持ち込みも可能です
※ミルクのスチームも体験いただけます
※プロ・開業予定者向けのリターンです
業務用エスプレッソマシン使用経験のある方がお選びいただけます
⑮【焙煎機体験して応援】15,000円コース
フジローヤル1kg機焙煎体験(1時間)
操作説明など15分+実機体験45分
※お店の定休日でのご案内となります
※当店で生豆500gをご用意します
※生豆の持ち込みも可能です
※プロ・開業予定者向けのリターンです
※ある程度の焙煎経験がある方がお選びいただけます
⑯【名前を刻んで応援】15,000円コース
支援者ネームプレート(通常版)を掲示
→カウンターの天板に名入れプレート掲示
⑰【名前を刻んで応援】30,000円コース
支援者ネームプレート(スペシャル版)を掲示
→カウンターの天板に名入れプレート掲示
⑱【とにかく応援】応援5,000円コース
※お礼のメッセージをお送りします。
⑲【とにかく応援】応援10,000円コース
※お礼のメッセージをお送りします。
⑳【とにかく応援】応援30,000円コース
※お礼のメッセージをお送りします。
㉑【とにかく応援】応援50,000円コース
※お礼のメッセージをお送りします。
㉒【とにかく応援】応援100,000円コース
※お礼のメッセージをお送りします。
①〜④はエスプレッソに特化したリターンとなっていて、特に④は500杯のご利用で支援額と同額になり、それ以降は飲めば飲むほどお得になります!
これらのリターンにより、気軽にエスプレッソを飲む文化の定着を促進します。
そのほか、Amadare Coffee Roasterでしか体験できない『レバーマシン体験』もご用意しました。
レバーマシンの魅力を味わっていただけると思います!
クラファンスケジュール
8月中旬〜9月末 応援募集開始
9月中旬 リターン品準備開始・一部工事着手(柱の補強)
9月下旬 Amadare Coffee Roasterプレオープン
10月上旬 Amadare Coffee Roasterオープン
10月末 支援内容着手
11月中旬 支援内容完了
ぼくが出会ったイタリア系のエスプレッソたち
イタリアのエスプレッソは千差万別!
パニーニやティラミス、ジェラートは最高に美味い!
皆さまのご支援をもとに運営を進めます。
いただいたご意見は参考にさせていただきますが、最終的な判断は当店のコンセプトを大切にしながら決定いたします。
最後に
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
祖父との思い出が詰まった備前市三石。
イタリアのバール文化を取り入れた、岡山では数少ないカフェをこの地でオープンし、永く地域のお客さまに愛されるお店にすることを目標に準備を進めてきました。
山に囲まれ、夏でも心地よい風が吹き抜ける7月のある日。
出店した三石の夏まつりでの光景を目の当たりにし、今回のクラウドファンディングに挑戦することを決めました。
こんなに三石に人が集まるのか!と目を疑うほど賑わっていて、暑さに負けない熱気に包まれ、三石全体が一丸となって祭りを盛り上げていました。
三石には、まだ人を惹きつける力がある。
いまは『通り過ぎる町』となっているかもしれないけれど、そう遠くない昔には住民が力を合わせて三石を支えてきた。
その想いが今も受け継がれている。そんな気がしました。
まだまだ三石は盛り上がる可能性を秘めているし、三石から備前市全体、隣の町まで、その盛り上がりを波及させることができるのではないか?
いま目指しているのは、ただイタリア風のカフェをつくることではありません。
このプロジェクトは三石を「通り過ぎる町」から「立ち寄る町」へ変えるための一歩です。
自家焙煎コーヒーも、本格的なエスプレッソも、自家製生ハムも。
どれも祖父譲りの「やると決めたら、とことんこだわる性格」があったからこそ、カタチにできたものです。
ビックリするようなエスプレッソを飲めるお店にするのはもちろんですが、このプロジェクトによって、地元の常連さんはもちろん、通勤途中のお一人様の会社員、休日の家族のお出かけ、ママ友とお子さま連れのティータイム、近県からのカフェ巡り、観光など、いつ・誰と来ても、安心して思い思いの時間を過ごすことができるお店にします。
この挑戦が、三石の未来につながる小さな一歩になると信じています。
もう一度、備前市三石を『立ち寄る町』へ!
みなさんのご支援をよろしくお願いいたします。
Amadare Coffee Roaster
店主 西角 晃一郎
応援メッセージをいただいています!
【小学・中学時代の同級生 よっちゃん】

西角君と小学校、中学校が一緒だった者です。
中学校ではクラスが3学年とも違い、近からず遠からずでゆっくり話す機会がありませんでした。
その後の高校でも別々の学校へ。
しかし、高校を卒業した翌年に西角君から年賀状が届いていました。
意外過ぎたけど、それ以上に嬉しさが込み上げてきました。
それがきっかけで、一緒に大好きなラーメンを食べに行ったり、初めての自家焙煎珈琲に感銘を受けたり、バンドを組んだり…いっぱい遊びました。
しかし、数年間連絡を取らない期間が続きました…
時は流れて、2022年。
今度は私の方から連絡を取り、久しぶりに会うと空白の期間なんて関係なく心で通じ合ってる感覚で昔のようにラーメンや珈琲や好きなことをゆっくり語り合いました。
その時に珈琲に対する愛、熱意、こだわり、探究心に驚きました。
好きになったらとことん追求する、人に話す前に即実行に移して行動しているストイックな人。
私自身とは全く違うタイプなのに、好きなものが必ず一致するという不思議。
今でもソウルメイトだと私は思っています。
私は珈琲やお店は人が全てだと思っています。
だから、西角君が淹れてくれる珈琲は自分の好みにフィットしていて最高に美味い。
合う合わないがあるのが食の世界ですが、そんな前提を超越した努力と情熱とひたむきさ。
私はそんな西角君がオープンするお店を心から楽しみにしています。
どうか皆様、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
【レンタルスペース2-16 加藤奈津子さん】
AMADARE COFFEEさんには、私のお店にも出店していただいていて、本当にお世話になりました。
西角さんが焙煎するコーヒーは、一杯飲むと「また飲みたい」と思えるおいしさで、イベントに来られたお客様からも「おいしい!」という声をたくさん聞いてきました。
焙煎をかなり拘り、学ばれているとの事でした。そんな西角さんだからこそ、お店づくりにも妥協が無いのだと思います。
今回のクラウドファンディングも、ただお店をオープンするためではなく、小さなお子さん連れの方をはじめ、誰もが安心して過ごせる場所をつくりたいという想いからの挑戦です。
AMADARE COFFEEさんの新しいお店が、地域のみなさんに長く愛され、「またあのコーヒーが飲みたい」と何度も足を運びたくなる場所になることを願っています。
そして、この想いに共感してくださる方が一人でも多く増え、この挑戦が実を結ぶことを心から応援しています!
【喫茶 松野 松野雄介さん】
岡山で不動産の仕事をしながら、「喫茶松野」としてイベントなどでコーヒーを淹れている松野です。
西角さんと出会ったのは、私の会社が運営するパブリックカウンターへの出店がきっかけでした。
自家焙煎のコーヒーを届ける活動をされていて、お互いコーヒーが好きなことや共通の友人がいたこともあり、自然と距離が縮まっていきました。
「いつかお店をするなら相談してくださいね」と話したのを、今でもよく覚えています。
その後、「岡山に、日常の中で気軽に美味しいエスプレッソを楽しむ文化をつくりたい」と相談を受け、一緒に物件を探し、事業計画を考えました。最初の計画は実現しませんでしたが、西角さんはそこで立ち止まりませんでした。
県内外へ学びに出かけ、さまざまな経験を積みながら、自分が思い描くお店づくりに向き合い続ける。その姿を近くで見てきました。穏やかで優しい人ですが、自分が「これだ」と信じたことは簡単には曲げない。そんな実直さや積み重ねる力は、本当に西角さんらしいなと感じています。
人生の大きな決断をマラソンで決めたというエピソードも、私の好きな話の一つです。(詳しくは西角さんに聞いてみてください。)
今回、お祖父さまとの思い出が詰まった三石の納屋が、彼のお店になります。
コーヒーを飲みに来たはずなのに、気づけば誰かと言葉を交わしている。そんな時間が自然と流れる場所が、きっとここから始まるのだと思っています。
私自身も、そんな場所がもっと増えたらいいなと思っています。
三石に生まれる「ミオ・バール」。
友人として、その場所で一杯のエスプレッソを飲める日を、今から楽しみにしています。
【滋賀県彦根市河瀬駅前 カッフェビアンコ 天野 智和さん】

西角さんとは、2025年の初頭の私のお店で開催した「生ハムづくりワークショップ」で初めてお会いしました。
最初の印象は「物静かな職人さん」でした(笑
その後も度々連絡を取っていて、2025年1~2月で実施したカッフェビアンコのクラウドファンディングで
サポートをしていただいたので、大阪でじっくりとお話しする機会がありました。
最初の印象とは違い、「知的で情熱的、勉強熱心でアグレッシブ!!」
印象ががらりと変わったことを覚えています。
その時にお話を聞いた「AMADARE COFFEE」の事業の話は当初の予定がうまくいかずに、僕も一緒に悩み、落ち込んだのですが、そこから今のプロジェクトの内容まで紆余曲折ありながら、ご自身の知見を広め、スキルアップに没頭し、このステージまで創り上げたのは本当に驚きです。
この素晴らしいヒューマニティとホスピタリティ、粘り強さとスキルフルな仕事の速さがあれば、
「通り過ぎる街」を「立ち寄る街」に変えることは実現可能だと思います。
私の店「カッフェビアンコ」も乗降者数3000人ほどの滋賀県の超ローカル駅「河瀬駅」前にあります。
住んでる人と仕事の最寄り駅で使う人以外は絶対に降りたことがない駅です。
そこに「わざわざ来てもらう」のは「ロマンスと効率」を大きく大きくもちながら、両軸を推し進めていくような、かなり過酷な仕事をしないといけません。
でも西角さんの事を知っている私としては「絶対にそれができる人」と確信しています。
そしてそういう場所こそ「イタリアンバール」が必要だと心から思っています。
なので今回のクラファンは絶対に成功させてほしいし、ローカルに都会に負けない「イカしたバール」を一緒に創り上げる「仲間」と思っています。
とても壮大でアグレッシブ、そして西角さんらしい「ほっこり」としたプロジェクト
こころから応援しています




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