岡山県備前市三石にイタリアのバールを!『通り過ぎる町』から『立ち寄る町』へ!

2026年秋、岡山県備前市に自家焙煎コーヒーとイタリアのエスプレッソカフェをオープン。いつ・誰と来ても安心して楽しめて、新しい発見があるカフェを作ります。

現在の支援総額

1,338,500

66%

目標金額は2,000,000円

支援者数

94

募集終了まで残り

8

岡山県備前市三石にイタリアのバールを!『通り過ぎる町』から『立ち寄る町』へ!

現在の支援総額

1,338,500

66%達成

あと 8

目標金額2,000,000

支援者数94

2026年秋、岡山県備前市に自家焙煎コーヒーとイタリアのエスプレッソカフェをオープン。いつ・誰と来ても安心して楽しめて、新しい発見があるカフェを作ります。

備前市三石を『通り過ぎる町』から『立ち寄る町』に変えるプロジェクトも、募集完了まで残すところあと10日となりました。目標金額である2,000,000万円に対し、64%の1,296,500円、90名の方からご支援いただいています。本当にありがとうございます。締め切りが迫ったタイミングではありますが、いくつかのリターンを追加する目処が立ちましたので、みなさまへお知らせさせていただくことにしました。追加予定のリターンは次の4つです。①ドリップバッグ試して応援プラン 限定数30一杯ずつ気軽に楽しめるドリップバッグプロジェクトを公開してから、定期的なコーヒーをお届けプラン、コーヒー受け取りプランを選んでいただいた方も多く、自家焙煎コーヒー屋としてとても嬉しく思っています。ただ、いち消費者としては『美味しいかどうか分からないコーヒーの定期便を頼むのは勇気が必要』かもしれないと思い、手軽に試すことができるドリップバッグの応援コースを準備することにしました。「コーヒーのことは詳しくないけど本当に美味しい」とご高評いただいている【あまだれブレンド】と、時期ごとにオススメのコーヒー豆で作ったドリップバッグをセットにしてお届けします。②石田和也さんのミニ螺法杯で応援 限定数3即興で作ってくれたミニ螺法杯③石田和也さんの藍備前磁器杯で応援 限定数3当店で使用する藍備前磁器杯数年前に初めてお会いした備前焼作家の石田和也さん。当時、なんとなく『お店をしたい』と思っていた程度にも関わらず、『絶対にこの人の器を使いたい』と決めていた作家さん。今回、お店をオープンするにあたり、コーヒーカップやプレート皿、エスプレッソカップに加え、石田さん独自の技術で作られるミニ螺法杯、備前市三石の『土橋鉱山』で石田さん自ら採取した素材で作られる藍備前磁器杯も数点ずつお迎えします。※こどもの頃、祖父に連れられて行った記憶がある土橋鉱山。そのことにも勝手に運命的なものを感じていますが、どういう経緯で連れて行かれたのかは思い出せません・・・いつか知る日がくればいいなと思います。そして、このミニ螺法杯と藍備前磁器杯を、クラウドファンディングのリターンとして特別に制作していただけることになりました。備前焼のイメージを覆す斬新な形状の螺法杯と、新しい素材での制作に挑戦された備前磁器杯。備前で生まれ育ち、常に挑戦を続ける石田さんにしか作れない作品です。どちらも当店ではエスプレッソカップとして使用しますが、ご家庭ではぐい呑みとしてもお使いいただけます。ぜひこの機会に素敵な器を手にしてください。シルバーウィークから行われる窯詰め作業、9月末に行われる火入れも見学させてもらう予定ですので、またインスタ等で共有させてもらいますね。④一度は行って応援 限定数 各20『エスプレッソもパニーニもドルチェもどれも気になるけど、どれも数が多くて使い切れる気がしない。』『チケットをシェアできると言われても、そんなに知り合いがいない。』このプロジェクトを公開して1ヶ月の間に、こういった声を何度か耳にしました。みなさん、一度は来たいと思ってくださっているし、応援してくださる気持ちも強い方ばかりだと感じ、パニーニもドルチェもエスプレッソも、これ一枚でAmadare Coffee Roasterをフルに味わうことができるリターンを追加することにしました。他のチケットに比べるとお得感は控えめですが、有効期限を長めに設定しています。おひとりさまでも、ご夫婦やカップルなどペアでのご来店でも楽しんでもらえるように、1枚と2枚のコースをご用意します。このリターンを選んで、Amadare Coffee Roasterを満喫してください。最後にこれらのリターンは、数日中に追加されるように準備を進めています。数量限定のものばかりのため、いち早くみなさまのもとへお知らせが届くよう、ぜひお気に入り登録をしてお待ちください。Amadare Coffee Roaster西角晃一郎



時間を見つけては、三石の町を散策しているAmadare Coffee Roaster店主です。(トップ画像は三石耐火レンガの工場です。ホントに味があってカッコいい。)備前市を『通り過ぎる町』から『立ち寄る町』に変えるプロジェクト。8/12の17:00に公開してから、早2週間が経ちました。8/26の22:43時点で支援総額は867,500円、支援してくださった方は46名と、たくさんの方に応援していただいています。本当にありがとうございます!今日は、店舗工事の進捗についてお伝えしたいと思います。納屋の片付けが終わり遂に着工コンクリの枠の流し込み空っぽになった小屋ですが、そのままのサイズだと狭すぎるので、2mほど延長します。そうすることで、厨房とカウンターの増席が可能となりました。※とはいえ狭いですが…コンクリ流し込み第2弾元々の納屋と洗濯物の干場だったスペースは高さが違ったため、納屋側に高さを合わせることになりました。フラットな床になってきました最後に滑らかな仕上げをしてもらいます。きれいな仕上がり手前から奥まで真っ平らになりました。さらに、床材となる塗料を塗って床は完成となるようです!8/26時点ではここまでですが、実際に店舗となる部分の床が見えてきたことで、サイズ感のイメージができるようになり、改めて狭いなと感じました笑ただ、長かった準備期間も吹き飛ばすような充実感もあり、さらにやる気に満ちあふれています。飲食の営業許可申請も行ってきました!飲食営業許可の申請費竣工に先駆けて、飲食の許可申請も終わらせてきました。食品衛生責任者の手帳と店舗図面、申請書、申請費用を準備して、約1時間の面談というか、説明を終え、無事申請を行うことができました。ただ、実際は店舗での立ち会い検査に通って、はじめて許可されるので、まだまだ気を抜かず、施工業者さんと連絡を取り合いながら、オープンが延期にならないよう注意していきます。店舗の看板はどこにつけようか…店舗にはやはり看板が必要かなと思い、施工業者さんと少しお話をしました。立ち寄る町にするため、クルマからでも気になる場所に置きたいなということになり、納屋の県道96号線側に設置するプランで話を進めてみようと考えています。納屋の写真右側のツートン上部が看板設置の候補今日はここまで。引き続き、工事の進捗など活動報告していきますので、ぜひお気に入り登録をお願いします。(お気に入り登録をしていると活動報告などの最新情報の通知が届きます)また、支援者限定の活動報告などもできるようなので、そちらの発信もしていけたらなと考えています。インスタグラムでも日々発信を続けていきますので、フォローやシェアのご協力をお願いします!Instagramもチェックそれでは、次の報告まで少々お待ちください。Amadare Coffee Roaster西角 晃一郎


岡山県備前市三石を『通り過ぎる町』から『立ち寄る町』へ変えるプロジェクトが公開されて10日経ちました。支援してくださった方は42名、支援総額は28%の579,500円となっています。ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。このプロジェクト立ち上げを決意したのが7月の夏祭りのときでした。一度三石を離れたぼくが、三石のことを知り尽くしているかのように、クラウドファンディングを立ち上げることに対して、三石地区の人たちはどう思うんだろう?と不安でした。ただ、それも余計な心配だったようで、7歳まで一緒に過ごした同級生たちからは『三石に帰ってきてくれてありがとう』『応援してる』『みんなで行くよ!』と声をかけてもらいました。さらに、商店街の方からも応援すると言っていただいて、三石に戻ってお店をやると決めてよかった、三石へ人を呼び込むためのプロジェクトを立ち上げて本当に良かったと安心しました。もし、このプロジェクトがみなさんの応援によって、目標の200万円を達成したとしても、それだけで三石に人を呼び込むことができるわけではありません。あくまで下準備が整うという状態。まだまだ三石のことを知りたいし、三石に人を呼び込むためにはどうすればいいのか、一生、真剣に考えていきますし、三石の魅力、イタリアンバールの魅力を発信し続けていきます。三石を『立ち寄る町』へ。引き続きよろしくお願いいたします。Amadare Coffee Roaster西角晃一郎


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