2026年2月22日山田耕筰生誕140年記念 茅ヶ崎赤とんぼ音楽祭を開催

2026年2月22日に、茅ヶ崎市民文化会館にて、山田耕筰生誕140年記念 茅ヶ崎赤とんぼ音楽祭を開催します。 2027年にも、赤とんぼ作曲100年を記念する音楽祭を開催予定です。 湘南サウンドの礎を築いた山田耕筰を讃え、あらゆるジャンルの音楽で、山田耕筰を歌い奏で語り継いでいきます。

現在の支援総額

25,000

1%

目標金額は1,500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

19

2026年2月22日山田耕筰生誕140年記念 茅ヶ崎赤とんぼ音楽祭を開催

現在の支援総額

25,000

1%達成

あと 19

目標金額1,500,000

支援者数1

2026年2月22日に、茅ヶ崎市民文化会館にて、山田耕筰生誕140年記念 茅ヶ崎赤とんぼ音楽祭を開催します。 2027年にも、赤とんぼ作曲100年を記念する音楽祭を開催予定です。 湘南サウンドの礎を築いた山田耕筰を讃え、あらゆるジャンルの音楽で、山田耕筰を歌い奏で語り継いでいきます。

自己紹介

 はじめまして、本プロジェクトの実行責任者を務める山田耕筰と赤とんぼを愛する会です。私たちは、日本の近代音楽の父と称される作曲家、山田耕筰が茅ヶ崎で過ごした時代と、そこで生まれた名曲への敬意と情熱を持ったメンバーで構成されています。

 当会は、1993年に前会長である内山喜代子が、山田耕筰氏のご長男、山田耕嗣(耕一)氏と出会うところから始まっています。2001年に山田耕筰を研究する会を発足。
それが昨年、私たちの代に引き継がれました。
 会長:斉藤博子(声楽家)副会長:澤邑ゆき(Web制作会社代表)副会長:綾部敦彦(エッセイスト)など、多彩なメンバーで活動をしております。

 前世代の会員の方々がこれまで茅ヶ崎市で、幾度となくコンサートや勉強会を開催してまいりました。今回このコンサートを通じて、「山田耕筰」と「赤とんぼ」が茅ヶ崎の宝であることを、多くの人に知ってもらいたい一心で準備を進めています。


このプロジェクトで実現したいこと

  山田耕筰の歴史と名曲「赤とんぼ」を、作曲地・茅ヶ崎から未来へ響かせるコンサートの開催です。2026年2月22日に、茅ヶ崎市文化会館大ホールにて、山田耕筰生誕140年記念 茅ヶ崎赤とんぼ音楽祭を開催します。このコンサートでは、山田耕筰の作品を演奏するだけでなく、以下の4つの大きな目的を実現します。

1.「山田耕筰生誕140年」を盛大に祝い、質の高い演奏や歌を、茅ヶ崎市に関わる音楽家たちによって皆様にお届けします。
2.山田耕筰の楽曲のみではなく、様々なジャンルの湘南サウンドをお届けします。
3.大正15年(昭和元年)に茅ヶ崎へ移住した山田耕筰。翌年この地で「赤とんぼ」が作曲されたという歴史的事実を広く発信します。
4.本クラウドファンディングを通じて、コンサート開催に必要な資金を集めます。

プロジェクト立ち上げの背景

 名曲「赤とんぼ」は、間違いなく「茅ヶ崎生まれ」の作品です。

1.山田耕筰は、この地で童謡百曲集の創作活動を行ったと手記に記しています。
「争闘の渦を逃れて松翠香る茅ヶ崎の砂丘に愛児らと心ゆくまで遊び戯るとき、月夜遠浪の音に聴きほれて屋のヴェランダに仰臥するとき、煩忙な、あまりにも煩忙な公的生活によって阻まれてゐた私の創作意は、私の過去の生活に於いて、かつて味解し得なかった清澄な心境と静寂の聖座にぬかづく心とに促されて、生々として萌え出づるのでありました。晴朗な湘南茅ヶ崎の大氣。その晴朗な大氣と愛児らの素純。それこそは私の胸底に徒らなる永き眠りを強ゐられていた「歌」に朗かな暁の光を黙じたのであります。」

2.ニューグローヴ世界音楽大事典 (第18巻) に、以下のように記されています。
“オーケストラ運動の挫折は満40歳の山田にとって転機となった。神奈川県茅ヶ崎の住居で作曲に専念し、(<童謡百曲集><赤とんぼ><この道>などを含む)を短期間のうちに完成するとともに、野口雨情の詩に新たな関心を寄せ<雨情民謡集>を世に問う。”

3.山田耕筰のご長男、山田耕嗣氏本人が、
「大正15年の9月に茅ヶ崎へ家族で引っ越し、僕が小学校を卒業するまでの6年間住んでいたんだよ。』
と語って下さってます。※故 山田耕嗣氏は当会で一緒に活動してくださいました。

 昭和2年(1927年)、童謡「赤とんぼ」が、茅ヶ崎で生まれたという事実は、地元でも全国でも、十分に知られていません。私たちは、日本の童謡史に輝く名曲の「生誕地」として、茅ヶ崎市の誇りを高めたいと考えました。山田耕筰生誕140年と赤とんぼ作曲100年という記念すべき節目に、この素晴らしい歴史を音楽祭という形で祝い、改めてスポットライトを当てたい。そして、山田耕筰が茅ヶ崎で何を思い、どんな音楽を生み出したのか、その魂の軌跡をたどり、感動とともにお伝えしたいという熱い思いが、プロジェクト立ち上げの原動力となりました。


現在の準備状況

   私たちはコンサートの実現に向け、着実に歩みを進めています。

  • 会場の確保: 2026年2月22日、茅ヶ崎市文化会館大ホールを予約しました。

  • 地元で活躍する演奏家やミュージシャンとの連携: 茅ヶ崎交響楽団・茅ヶ崎Jazz楽団・アンサンブルADA(吹奏楽団 )・アクアマリン・テミヤン・松井貴志・ヤノヨシヤ・声楽家・ピアニストとの出演交渉に成功。

  • プログラムの検討: 「赤とんぼ」をはじめとする山田耕筰の代表的な歌曲やピアノ曲などはもちろんのこと、「湘南サウンド」もお楽しみ頂けるよう、記念コンサートにふさわしいプログラム構成を練っています。

  • 行政・地元関係者との協議: 茅ヶ崎市・茅ヶ崎商工会議所・茅ヶ崎市観光協会が当会と共に共催会を結成。茅ヶ崎市音楽協会からも後援を得ております。

現在は、企画の骨子を固め、このクラウドファンディングを通じて資金の目途をつけ、本格的な広報活動や音響会社との本契約へと移行する段階です。皆様のご支援が、企画を一気に実現へ進める大きな力となります。


リターンについて

☆当日プログラムやHPに、お名前(企業ロゴや広告)を掲載します。
 掲載期間:2026年1月20日~2027年1月19日までの1年間
 ※リターン詳細にある期間は間違いです。
☆2026年2月22日(日)開催の音楽祭、ご招待席をご用意いたします。
 ※当日ご来場いただけない場合には、当日プログラムと記念品を後日郵送いたします。

スケジュール

2025年10月25日 展示会開催・音楽祭開催告知開始
2026年2月10日  クラウドファンディング終了
2026年2月22日 音楽祭開催
2026年3月中旬  リターン発送


最後に

「赤とんぼ」が茅ヶ崎で生まれてもうすぐ100年。

この普遍的な美しさを持つ名曲のルーツを、作曲の地である茅ヶ崎から高らかに発信し、感動を共有する—これが私たちの願いです。

山田耕筰が茅ヶ崎の地で感じたであろう、安らぎや創造のインスピレーションを、最高の音楽とともに未来へ届けたい。

このプロジェクトは、単なるコンサートの開催資金集めではありません。それは、日本の音楽史における「茅ヶ崎」の存在価値を再認識し、未来の子どもたちに「赤とんぼは私たちのまちで生まれた宝物なんだ」と胸を張って伝えられる文化的な遺産を、皆さまと共に築く挑戦です。

この歴史的な節目を、どうか私たちと一緒に祝い、音楽の力で茅ヶ崎の宝を全国、そして未来へ広めてください。

皆様の温かいご支援と共感を心よりお願い申し上げます!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 年表を掲載するだけでは読んでもらえないかもしれない…そう思い、私たちは人生ゲームのような「山田耕筰すごろく」を発案し、制作しました。中でも、茅ヶ崎へ移住を機に、童謡百曲集を刊行したきっかけがなんだったのか、表と裏を読めばわかるようになってます♪ご希望の方には、こちらの印刷用データ(PDF)を無料でお送りいたします♪ もっと見る
  • 私たちは、小学生にも理解できるよう全ての漢字に読みがなをつけながら、山田耕筰についての紙資料を作成しました。現在は、小中学校の掲示板に貼付していただいております。 もっと見る

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