こんにちは。ナスが大好きな「ナスあつし」です。私はこれまで食材・食品の卸売りを通して、生産者と消費者を繋いできました。

私が起業したのは生産者が良いものを作っても相場が決まっていることで、適正な価格で取引されていない状況を変えたかったからです。
「おいしい食材・食品をつくる生産者さんに寄り添いながら、食へのこだわりを持つ消費者に届けたい」という想いは本プロジェクトにも込められています。
本プロジェクトでは、自社ECサイトに掲載する生産者情報、商品情報を充実させることで、生産者の想い・魅力を全国の食卓に届けます。
生産者と消費者を繋ぎ、魅力ある生産者の方が増える未来を目指していきますので、最後まで見ていただけると嬉しいです。
豊富なリターンもぜひご覧ください!
生産者は、良いものをつくれば適正な価格で売れ、より良いものを作る。
消費者は、良い物が届き、食を通して笑顔になる。
こうした自然なサイクルをECサイトを通して実現し、「私も良いものをつくりたい、届けたい!」と考える生産者が増える未来に繋げたいと考えています。

目指す姿を実現するために、2025年6月に立ち上げた自社ECサイト「ナスあつし商店」の認知拡大と生産者情報を充実させ、生産者の想い・魅力を全国の食卓に届けたいと考えています。

私は青果業界に携わり20年近くなります。「生産者が良いものを適正な価格で売れるように」という志を持ち、2014年に起業しました。
起業した年から気にかけてくれる人がいたことや大手ECサイトの販売に成功し、順調に売上は伸びていきました。その一方で、自分本位になり初心を忘れて周囲に対する態度も悪くなっていきました。

自分本位な考えで上手くいっていたのは一時で、2020年のコロナ禍で体調を大きく崩し、売上もガクンと落ちてしまいました。
心変わりしてしまった気持ちを立て直すことには時間が掛かり、気持ちの切り替えができるようになったのはここ1〜2年のことになります。
自分がなぜ起業したのか、食材・食品の卸売を通して何を実現したいのか。
自問自答を繰り返して出た答えは、良いものを作る生産者を守り、食の流通を通して大切なひとときをつくり、生産者数と生産者の所得減少という現状を変えたいということでした。

そこから、これまで以上に商品の良さ、生産者の想いを消費者に届ける手段を考え、自社ECサイト「ナスあつし商店」を作りました。

ナスあつし商店には私が全国各地に足を運んで「心からおいしい!」と思った食材・食品を掲載しています。
例えば、私の大好きなナス。
何千本と収穫したナスのなかでも限定100本の選りすぐりのものを扱っています。
特別な一品なので他のナスとは異なる値段で販売したいですし、とびきり美味しいので食卓に並んだ時に特別な時間になるかと思います。

自社ECサイトの場合、大手ECサイトよりも表現の自由度が高まるので魅力を十分に伝えられます。また、私が厳選した商品が並んでいるので、ここで買えば間違いないぞという信頼あるサイトを実現できます。これも誰でも出品可能なサイトと違う点になります。

一方で、認知度のあるサイトと異なり、知ってもらう、使ってもらうまでのハードルが高いのも事実です。この新たな挑戦を通じて生産者が増える未来に繋げていきますので、お力を貸していただけたら嬉しいです。
クラウドファンディング額 100万円
△手数料 17万円
△返礼品原価 50万円
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調達額 33万円
【用途の内訳】
①生産者情報を充実させ、消費者が安心して食材・食品を買えるようにします
(生産者インタビュー情報公開=10万)
生産者にインタビューを実施し、生産者の想いや品質、味へのこだわり等の魅力を消費者に届けます。

②魅力ある商品を充実させる
(商品開拓費:23万)
魅力ある商品を取り扱えるよう全国各地の商品開拓を進めます。
取扱い商品はリターンにも用意しています。ぜひご覧ください!


・2026年1月 クラウドファンディング終了
・2026年2~3月 リターンの発送開始、ECサイトのインタビュー実施
1981年、大阪府堺市に生まれ、子どもの頃から食べることが大好きでした。
大学では食品を学び、卒業後は野菜の卸売業に飛び込みました。
農家さんとあったり多くの商品と出会いをつなぐ仕事をする中で、「食材の裏側には必ず“人の想い”がある」と強く感じるようになりました。
食品流通の世界に入って20年以上。
全国を回りながら、農家さんや漁師さん、職人さんと出会ってきました。
その中で確信したのは、
「本当に美味しいものは、自信を持って作っている人から生まれる」ということ。
そんな想いをかたちにしたくて始めたのが、【ナスあつし商店】です。※一番最初の店名は【柿の木坂マルシェ】
実は、最初に販売した商品は“紅はるか”ただひとつ。
モール出店からの挑戦でした。正直、売れるのかどうかまったく分からず、お客様に選ばれる商品とそうでない商品を必死に分析し、試行錯誤を繰り返す毎日でした。
それでも少しずつ注文が入り、売上が伸びていったときの喜びは、今でも忘れません。
お客様から「子どもが笑顔になった」「家族みんなで美味しく食べました」と声をいただいた瞬間、この道を選んでよかったと心から思いました。
だから私にとって紅はるかは、ただの農産物ではありません。
ナスあつし商店の“原点”であり、すべてのスタート地点です。
これからも、“ここでしか出会えない逸品”を少しずつ紹介していきます。食材の裏側にあるストーリーや、生産者さんの想いも合わせて、
食卓までまっすぐ届けたいと思っています。













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