✏️自己紹介
私達は、アカハラ(アカデミック・ハラスメント)の被害に遭った学生とその保護者、協賛者による任意団体です。
💡このプロジェクトで実現したいこと
私達と同じような被害に遭っている学生のための相談、救済活動、アカハラ防止活動、啓発活動をしていきます。

🏫プロジェクト立ち上げの背景
専門学校、短大、大学、大学院等の高等教育機関で、立場が上の者(多くは教員)が、立場が下の者(多くは学生)に対して、理不尽な差別、暴言、暴力、学習環境の妨害、研究テーマの強要、単位を与えない、などの「いじめ」を行うことをアカデミック・ハラスメント(アカハラ)といいます。これらのハラスメントによって将来への夢や希望を断たれ、心を病み、自殺という最悪の結果が起きている事例もあります。
それなのに、これまでの日本では「教授の裁量権」を盾に、アカハラが黙認されてきました。学生は涙をのんで諦めるしかなかったのです。けれども「裁量権の逸脱」という判例も出て、希望の光が見えてきました。しかし、まだまだ「アカハラ問題」の壁は大きく高いです。

🏃♂️現在の準備状況
スタッフは学生中心のボランティアで、資金ゼロからの出発なのでお金をかけずにできること、例えばインスタグラムやXでの発信を実行して来ました。
🗓スケジュール
2025年
12月下旬 クラウドファンディング、スタート
2026年
1月31日 クラウドファンディング、終了
2月 電話相談に向けて、通信環境の整備。
事務所および事務機器等必需品の調達。
ホームページの作成。
3月 電話相談開始

🙏最後に
私達は、「あきらめない!」「アカハラで泣き寝入りしない!」
同じような被害に遭っている学生の心の不安、悔しさ、悲しみ、孤独感を、やわらげるお手伝いがしたい…という思いから活動をスタートしました。
アカハラに関する相談機関は多くありません。学生なので闘う資金も乏しく、被害者の立場に立ってくれる弁護士もなかなか見つかりません。
同じような経験をした学生たちが情報を共有し合い、励まし合い、前進するノウハウを社会に還元することで、新しい解決の道を共に拓いていきたい。アカハラのない健全な学習環境を守りたい!
ご支援を、どうぞよろしくお願い致します。









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