障がい者がつくる、おいしいフィナンシェを届けたい!学生と就労所の挑戦!

"おいしい"が 誰かの明日を変えるー B型就労所では、障がいがある方々が丁寧な作業で高品質な商品を作っています。しかし、その価値は十分に評価されず、工賃だけでは生活の安定につながりません。そこで、私たち学生は就労所の方々と手を取り合い、"おいしい"を起点に、この現状を変えることを目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,076,400

358%

ネクストゴールは1,200,000円

支援者数

136

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

1

障がい者がつくる、おいしいフィナンシェを届けたい!学生と就労所の挑戦!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,076,400

初期目標100%突破

あと 1
358%

ネクストゴールは1,200,000

支援者数136

"おいしい"が 誰かの明日を変えるー B型就労所では、障がいがある方々が丁寧な作業で高品質な商品を作っています。しかし、その価値は十分に評価されず、工賃だけでは生活の安定につながりません。そこで、私たち学生は就労所の方々と手を取り合い、"おいしい"を起点に、この現状を変えることを目指します。

#フィナンシェ の付いた活動報告

いつも私たちの挑戦を見守ってくださり、本当にありがとうございます。今回は改めて、「GrowSpiralって何者?」というところを、できるだけわかりやすくお話しします。GrowSpiralとはGrowSpiralは、福知山市が実施する起業家育成プログラム「NEXT産業創造プログラム」(2023年度)をきっかけに、株式会社Lifexiaのイントレプレナー事業として立ち上がりました。立ち上げ当初は、大学2年生だった学生5人からスタートし、試行錯誤を重ねながら少しずつ仲間が増え、今では20人弱のチームになっています。いちばん大事にしていること私たちが当初から大切にしてきた考え方は、とてもシンプルで、「困っている人を助けたい」ということです。就職活動の課題、観光、地域の困りごとなど、いろんなテーマでアイデアを出して検証してきましたが、根っこにあるのはずっと同じでした。なぜ“ビジネス”なのか困っている人を助ける手段は、ボランティアや寄付など、ビジネス以外にもたくさんあります。それでも私たちがビジネスにこだわるのは、困りごとを継続的・根本的に解決する「仕組み」をつくりたいからです。もちろん、大学生が社会課題解決型のビジネスに挑むのは簡単ではありません。知識も経験もまだまだで、弱点もたくさんあります。だからこそGrowSpiralは、Lifexiaの社内事業部という環境の中で、実践しながら学び、挑戦を続けられる形を整えてきました。京都府立大江高校 試食会イベント(2025年12月11日)大学生だからこそできる挑戦私たちは、未熟だからこそ感じる「社会の違和感」を起点に、それを「社会の問い」に変えて、新しい価値づくりに挑んでいます。大学生の「問い」から社会を見つめ直し、大学生の「成長」を起点に、たくさんの協力を得ながら前に進んでいく。これがGrowSpiralのスタイルです。そして、その実践の一つがこの「オリーブフィナンシェ」プロジェクトです。“おいしい”を起点に、関わる人の価値がきちんと届く仕組みをつくるために、私たちはこれからも一歩ずつ進んでいきます。ここまで読んでくださり、ありがとうございます。まだまだ挑戦は続きますが、活動報告で進捗をお届けしていきます。よければ、引き続き見守っていただけると嬉しいです。


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