21世紀を切り拓く新トレーディングカードゲーム「浮世十二支炎舞」の事業開発

日本の伝統的な浮世絵と十二支をテーマにしたトレーディングカード『浮世十二支炎舞』で、TCG業界の新たな歴史を創ります。2026年3月の事業展開に向け、革新的なゲームルールと美しいアートでコミックやアニメ、映画まで事業を拡大し、世界展開を目標としています。ご支援、よろしくお願いします!

現在の支援総額

132,000

0%

目標金額は330,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/19に募集を開始し、 2025/11/17に募集を終了しました

21世紀を切り拓く新トレーディングカードゲーム「浮世十二支炎舞」の事業開発

現在の支援総額

132,000

0%達成

終了

目標金額330,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2025/09/19に募集を開始し、 2025/11/17に募集を終了しました

日本の伝統的な浮世絵と十二支をテーマにしたトレーディングカード『浮世十二支炎舞』で、TCG業界の新たな歴史を創ります。2026年3月の事業展開に向け、革新的なゲームルールと美しいアートでコミックやアニメ、映画まで事業を拡大し、世界展開を目標としています。ご支援、よろしくお願いします!

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

浮世十二支炎舞は、十二支の戦いをテーマととしています。

今回は、十二支はなぜ決まったのか?はじまりのストーリーをご紹介します。

——

物語のはじまり〜神からの手紙〜

昔々、さらにその昔のこと。

八百万の神々がまだこの世に住まう時代。

五島列島の奥深く、山に隠された神の御屋敷にて――


一人の神が、年の瀬の夜更けまで灯をともし、数えきれぬほどの手紙を書いていました。


手紙を書き終えた神は、窓から一斉にその手紙を飛ばしました。

その手紙は、やがて夜空を駆け、山から谷へ、川から海へと飛び立ち、

全国の動物たちの族へと届けられました。


──そこにはこう記されていました。


「元旦の朝、最も早く我がもとに参じた十二の族に、特別な力“干支(えと)”を授ける。」


この知らせに、各族は色めき立ちます。

牛は歩みの遅さを補うために夜のうちに出発し、その背にこっそりと鼠が乗り込む。

猿と犬は最初は助け合いながら走り、やがて争い、殴り合う。

そして猫族は、鼠に「明後日だ」と騙され、宴に間に合わなかった……。


やがて、新年の太陽が昇る頃。

最初に神の門をくぐったのは、牛の背中から飛び降りた鼠でありました。


「一番乗りは鼠。続いて牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪――」


神は十二の族へ、永遠の力を授けました。

これが「十二支」の始まりであったのです。


しかし、選ばれなかった者の悲しみ、

与えられた序列への不満は、やがて争いの火種となりました。

「干支の力を巡る戦い」が、ここから始まるのです――。


シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!