みなさん、こんにちは!
鈴木寛(すずかん)(元文部科学副大臣、東京大学公共政策大学院教授、社会創発塾塾長)です。
共著者で、社会創発塾OBOGの芝哲也、須藤淳彦、坪井奈穂美、中川元、戸高祥円です。

私・すずかんは30年間、1000人を超える仲間とともに、
本当の幸せになるために、ソーシャル・イノベーションを起こしてきました。
そして、すずかんゼミや社会創発塾などエポック・メイキングに挑戦するコミュニティを創ってきました。
エポック・メイキング ー それは歴史の新たな1ページを作ることです。
規模の大小ではなく、
「誰かひとり」でも幸せにするなら、それは大きな価値があります。
そのようにして、微力だったとしても、無力ではないだれかによって、歴史はつくられていきます。
当事者として
「誰かひとりを幸せにする」
それがビジネスや社会改革につながっていく、そんなソーシャル・イノベーションを起こして、真のウェルビーイングに到達するムーブメントを起こしたいと願うチームです。
◾️ソーシャル・イノベーション・ムーブメント始動
新刊出版
『ゼロから始めて社会を変えるソーシャル・イノベーション
~その「違和感」から始める、ひとりビジネス革命』(仮)
5月に新刊を出版します。
この本は、
私が、1,000人以上の教え子・仲間に教えてきた ”思考のOS” である【すずかんメソッド】を
さまざまな現場で使えるよう、心を砕いた内容です。
◾️クラウドファンディング立ち上げ
出版に合わせて、このムーブメントを広げていくため、クラウドファンディングを立ち上げました。
「すずかんメソッド」のワーク体験
書籍を寄贈するプログラム
私すずかんと対話できるプラン
をリターンとして用意しました。
あなた自身が、
コミュニティの「小さい違和感」から「社会を変えていく」仲間になっていただきたいと考えています。
最後までお読みいただけると幸いです。
すずかんメソッドワークの様子
◾️なぜ今、 本を書いたのか
◆ GDP世界一が本当に幸せなのか
私は、かつて通商産業省(現・経済産業省)にいました。
当時の目標は、
〈 一人当たりGDP世界一 〉
そして1990年代、日本は世界トップクラスになりました。
しかし
日本は幸せになっているのか。
GDPの水準とは関係なく、ほかの国のほうが幸せそうに見えました。
経済とは何か。GDPとは何か。
この問いが、私の中に生まれました。
◆ 地方で気づいた豊かさ
その後、海外勤務と地方出向を経験。
東京を離れて初めて、「幸せ」には別の尺度があることに気づきました。
人と人がつながっている
自然が身近にある
時間にゆとりがある
GDPでは測れない豊かさが、そこにありました。
◆ 松下村塾との出会い
山口で、私は松下村塾を訪れました。
わずか二間の小さな空間
そこから、時代を動かす若者たちが生まれた
その事実に、すごく感激しました。
人間の可能性、若者の力は無限だと体感しました。
経済も大切だが、それ以上に
「人づくり」こそが重要
この確信が、大きな転機でした。

◆ あなたの違和感から始まる
あなたは今、どのような気持ちでここにいますか。
今の社会をどのように感じていますか。
仕事はできる。
成果も出している。
それでも、どこかに残る小さな違和感。
「このままでいいのか。」
その違和感こそが、
社会を変える出発点です。
◾️私たちが目指すところ
物質的豊かさだけではない社会
人と人がつながり、自然と共生し、
一人ひとりのBeingが尊重される社会
近代を否定はしません。
しかし、そろそろ卒業するときではないでしょうか。
中央からではなく、辺境から
多数派ではなく、違和感を持つ一人から
FunctionからBeingへ
GDPからWell-beingへ
今、時代は大きな転換点にあります。
全国 1,700自治体の うち、人口5万人以下は 約1,200
そこに暮らす人は 約2,000万人
日本の食料の約3分の2は、その地域から生まれています
しかし、衰退が進んでいます。
GDP中心の時代から Beyond GDPの時代に移りつつあります。
だからこそ今、
実践知を次世代に渡す必要がある
そう思ったのです。
『ゼロから始めて社会を変えるソーシャル・イノベーション
~その「違和感」から始める、ひとりビジネス革命~』(仮)
日本を代表する成功者たちが、学生時代に叩き込まれた「思考のOS」
もう正解から考えない。
PDCAを捨てた先にある、AAR/PCCPという新しい武器
「すずかんメソッド」の全体像(理論・メソッド)を理解できます

本書は、理論書ではありません。
思想だけを語る本でもありません。
身の回りの社会を変えるための実践の書です。
あなたの中にある
違和感・志・問いを出発点に、
社会的価値を創造するためのガイドです。
◾️書籍で紹介されている【すずかんメソッド】
30年間の実践から磨かれた、
現場で使えるソーシャル・イノベーションの極意の集積です。
ビジネスでも、教育でも、医療でも、地方創生でも、
さまざまな現場で「すずかんメソッド」を使って実装されてきました。
そのベースとなる
「AARサイクル(Anticipation/Action/Reflection)」
将来を完全に予測することはできません。
だからこそ、完璧な計画を待たない。
小さく動き、振り返り、また動く
この循環をまわし続けることが
VUCA時代の基本となるはずです。
◆ 「すずかんメソッド」の紹介
「すずかんメソッド」はイノベーションのどんな段階でも対応できるように構成されています。
たとえば、
プロジェクトを練っている段階、PJが立ち上がって深める段階などです。
もし今、違和感を感じて模索している段階なら、以下のようなメソッドがあります。
① 私の志を発見する【自分を見つめるワーク・大志明弁他】
違和感の正体を言語化する
自分が本当に大切にしたい価値観を明確にする
→ 決断軸や志の言語化
② 社会課題を発見する・社会課題の本質を観る【熟議・2極ブレインストーミング他】
コミュニティあるいは仲間で解決したい社会課題を明確にし、本質を見出す
→ 課題の本質と構造の可視化
③ プロジェクトを構想する【PCCP】【プロトタイピング】
社会課題の解決のためのプロジェクトの決断軸を決め、
アクションプランを小さく試す
→ 違和感が志に、そして形になる

◆ 多様な実践例
理論だけではなく、すずかんが取り組んだ多様な実例を紹介しています。
FIFAワールドカップ招致への挑戦
教育改革
医療イノベーション
地域ブランディング
社会創発塾のOBOGによる多様な実践例も掲載します。
◾️この本が伝える3つの大切なこと
◆ まず誰か一人を幸せにする
20世紀の近代では、
GDPにどれだけ寄与するか、その人の機能(ファンクション)が重要でした。
しかし、これからは、
それぞれの人の状態(being)が良い状態(Well)であることこそが重要です。
大きな枠組みからトップダウンで考えるのではなく、
自分の身の回りにある手触り感のある、
具体的な存在に目をむけることから始めてみましょう。
◆ 大きな物語を横に置き、小さな物語の積み重ねを
近代は、1つの法則や原理、思想で全ての事象を説明しようとしました。
しかし現実には「これで全ての問題が解決する」というものはないのです。
すずかんがよく言っている
「一般普遍解ではなく、個別暫定解だ」
とはこのことです。
ご縁のあった人に対して今できる最善を尽くす。
明日になれば状況は変わるかもしれませんが、
そうしたら、また最善を尽くす。
◆ 微力をつないで倍々ゲームで広げる
1人から始めて、
次に2人、そして4人、8人、16人……と増やしていきます。
この倍々ゲーム、つまり指数関数的な普及は、すごい力を持っているのです。
「みんなの微力」がつながって積み重なり、
同期・シンクロして大きな波、うねりになり、
世の中全体が変わるのです。
◾️クラウドファンディングを始める理由
様々な社会課題の発見・設定・解決し、社会価値の創造・普及を実現する人を
「ソーシャル・プロデューサー」
と呼びます。
私たちは、あなた自身やコミュニティの課題を変えていく
「ソーシャル・プロデューサー」の仲間を増やしていきたいと考えています。
クラウドファンディングでは、
すずかんメソッドのワーク体験
書籍を寄贈するプログラム
私すずかんと対話できるプラン
など交流や交流を促進する企画を用意しました。
あなた自身が、
「小さい違和感」を起点に「社会を変えていく」仲間になっていただきたい
と考えています。
◾️すずかんメソッドを体験する
書籍掲載のワークシートを使い、
すずかんメソッドを体験していただく機会として、
少人数制の実践ワーク
を今後開催していきます。
書籍の中にもすずかんメソッドを活用する手順は詳しく書かれていますが、
ワーク形式で意見交換しながら進めることで、
理解のスピードも深さも異なります。参加者どうしで対話することで多くの気づきが得られます。
個人でも参加できるワークです。
① 自分を見つめるワーク
② 大志明弁ワーク
③ 熟議
④ PCCPワーク
今回は、クラウドファンディング特別ワーク体験プランをご用意しています。
詳細についてはページ下部をご確認ください。
◾️次世代へ届ける
「ひとづくり」こそが社会を変える
このすずかんの知恵と極意を若い世代に広げることを目的として、
高校へ届ける「寄贈プログラム」を予定しています。
この想いに共感いただける方は、ぜひ「未来を応援コース」をご選択ください。
【寄贈先の選定方法】
① 社会創発塾がこれまで関わってきた学校へ
② ネットワーク:塾生・ゼミOB/OGのつながりから推薦いただいた学校へ
③ 公募:寄贈希望フォームに入力いただいた学校の中から選定
寄贈先の高校が決まり次第、5月から順次お送りいたします。
寄贈先学校 募集中
学校関係者の方で、寄贈をご希望される方は、以下のフォームにご記入ください。
寄贈希望フォーム
支援いただいた書籍が、どこに届き、どう活用されているか、については活動報告で随時お知らせします。
◾️クラウドファンディングとしての具体的アクション
若者へ100冊寄贈
100名とワーク体験
本ワーク開催実施へ
300名の読者コミュニティ立ち上げ
今後3年間で実践をはじめる人 1,000人 を目指します。
1,000人が、それぞれ一人を幸せにする
その連鎖が、やがて社会の質を変えていく
これらの数字は目的ではありません。
質的な変化を起こすための目安と考えています。
◾️資金の使い方
みなさまからのご支援は
ワーク運営費用
ワーク宣伝告知費用
書籍寄贈実施費用
コミュニティ運用費用
さらに、ネクストゴール達成時には
ワーク開発費用
次世代育成費用
に活用させていただきます。
◾️おわりに
松下村塾は、小さな学び舎でした。
しかし、そこで育った志は、やがて時代を動かしました。
人は微力です。
しかし、無力ではありません。
あなたの違和感が、
だれかの志が、
つながり、重なり、社会を動かします。
あなたの中にある小さな問いを見過ごさないでください。
この本を通じて、
新しい社会変革の波をいっしょに起こす「仲間」になってください。
私たちとともに新たな歴史をつくりましょう。
小さな実践を、確かな広がりへ。
ご支援、そして拡散のご協力を、心よりお願い申し上げます。
社会創発塾 塾長 鈴木寛
社会創発塾 OBOG/共著者 芝哲也、須藤淳彦、坪井奈穂美、中川元、戸高祥円
クラウドファンディングのリターンとして、
支援者限定の特典を多数ご用意しました。
各特典の詳細につきましては以下をお読みください。
また新刊の目次を掲載しています。
ぜひご覧ください。
◾️支援者限定の特典
Ⅰ 「すずかんメソッド」に触れてみる
➤こんな人におすすめ
◦ まず「すずかんメソッド」の全体像をつかみたい
◦ 応援したい
➤リターンとしては以下のようなプランがあります
◦ すずかんサイン入り書籍
◦ 出版記念イベント参加権 など
Ⅱ 「すずかんメソッド」を体験して、自分の一歩をつくる
➤こんな人におすすめ
◦ “わかった”で終わらせず、実際に自分のテーマに落として動き出したい
➤リターンとしては以下のようなプランがあります
◦ すずかんメソッド 各種 体験ワーク
◦ すずかんがファシリテーションする熟議体験
➤ワークの種類(4種類 5ワーク体験|各リアル/オンライン)
◦ ワーク体験① 自分を見つめるワーク
リアル:5月30日[土] 14:00〜16:00 @東京・六本木
オンライン:6月3日[水] 19:30〜21:30
◦ ワーク体験② 大志明弁ワーク
リアル:6月20日[土] 10:00〜12:00 @東京・六本木
オンライン:6月24日[水] 19:30〜21:30
◦ ワーク体験③ 熟議
リアル:5月30日(土)10:00〜12:00 @東京・六本木
オンライン:5月27日[水] 19:30〜21:30
◦ ワーク体験④ PCCPワーク
リアル:6月20日[土] 14:00〜16:00 @東京・六本木
オンライン:7月1日[水] 19:30〜21:30
◦ ワーク体験⑤ すずかんファシリ熟議(オンラインのみ)
オンライン:6月2日[火] 19:30~21:30
➤ワーク選び方ガイド
◦ 自分の”土台”、大切にしたい軸を明確にしたい
(価値観・判断軸を棚卸ししたい)
→ワーク体験① 自分を見つめるワーク
◦ 志を「伝わることば」にして、前に進みたい
(理想の姿を明確にして宣言したい)
→ワーク体験② 大志明弁ワーク
◦ ひとりの視点を超えて、社会の課題の本質を見出したい
(仲間の視点も合わせてテーマや課題を発見したい)
→ワーク体験③ 熟議
◦ プロジェクトの”決断の軸”をつくりたい
(プロジェクトの構想をブラッシュアップしたい)
→ワーク体験④ PCCPワーク
➤おすすめの順番
◦ 自分の軸をつくるなら:自分を見つめる→大志明弁→PCCP
◦ 仲間とテーマを深掘りするなら:熟議→(見えてきたテーマで)PCCP
◦ すべてのワークを受けられるコースもご用意しています
★複数のワークに参加したい方へ(申し込み方法)
2つ以上のワーク体験に申し込みたい方は、
最初の1つを「書籍付きワークプラン」でお申し込みください。
2つ目以降は「書籍なしのワークプラン」をお申し込みいただけます。
・例:ワーク体験①自分を見つめるワーク(書籍付き)+②大志明弁ワーク(書籍なし)
Ⅲ 「広げる仲間」になる(未来を応援・組織内での仲間づくり)
➤こんな人におすすめ
◦ 自分だけではなく、次の世代や組織に届くかたちで応援したい
➤リターンとしては以下のようなプランがあります
◦ 未来を応援! 母校へ書籍1冊寄贈
◦ 未来を応援! 学校へ書籍寄贈
◦ 企業向け:すずかんによるコンサルまたは講演

Ⅳ すずかんと「語って」企画を前に進める
➤こんな人におすすめ
◦ ひとりで抱えず、直接、壁打ちして前に進めたい
➤リターンとしては以下のようなプランがあります
◦ すずかんがあなたの企画をコンサルする会(オンライン)
◦ すずかんと食事会
Ⅴ メソッドから生まれたプロジェクトを「味わう」
➤こんな人におすすめ
◦ 書籍に登場する事例を、手触りのあるかたちで受け取りたい
➤リターンとしては以下のようなプランがあります
◦ 書籍内で紹介したプロジェクトの成果品としての「ご縁茶」
◦ 書籍内で紹介した事例の「越後会津奥川米」
◾️目次予定
はじめに
第1章 ソーシャルイ・ノベーションを創り出す「ソーシャル・プロデュース」
1-1 ソーシャル・プロデュースの概念の誕生
1-1-1 私が「ソーシャル・プロデュース」と言い始めた いいはじめたわけ
1-1-2 「GDP世界一」が本当に幸せなのか
1-1-3 豊かな山口県と松下村塾
1-1-4 難病になって再考した「近代化」
1-2 「卒近代」と本当の幸せのありか
1-2-1 近代GDP至上主義の限界と卒近代
1-2-2 GDPに代わる新たな指標としてのウェルビーイング
1-2-3 近代工業社会建設のための教育
1-2-4 情報社会化に対応できなかったマークシート式日本の教育
1-2-5 幸せの鍵は「つながり」と「コミュニケーション」
1-3 まず誰か一人でも幸せにすることがソーシャル・プロデュースの第一歩
1-3-1 機能(Function)から存在(Being)へ
1-3-2 自分の身の回りにある具体的な存在の幸せに向き合うことからはじめる
1-3-3 大きな物語を横に置き、小さな物語の積み重ねを
1-3-4 微力をつないで積み重ね同期させ倍々ゲームで広げる
1-4 あなたの身の回りを幸せにすることが社会の価値創造になる
1-4-1 多くのコミュニティが同じ問題を抱えかかえている フラクタル構造(自己相似形)
1-4-2 身近な人々を幸せにすることが、伝染し、飛び火していく
1-4-3 「ファースト・ペンギン」の行動が生んだコミュニティ・スクールの成功
1-4-4 「ファースト・ペンギン」を応援する微力が結集して大きなうねりに
1-5 ソーシャル・プロデュースで面白き世を
第2章 身の回りを幸せにし世の中を面白くする「すずかんメソッド」
2-1 【行動指針】これからの世の中の生き抜く「AARサイクル」
2-1-1 PDCAの限界
2-1-2 VUCA時代にふさわしいAARサイクル
2-1-3 プランばかりしてないでAARサイクルをどんどん回す
2-2 PDCAからPCCPへ
2ー2ー1 PDCAにはない本当の意思決定
2-2ー2 用意と卒意 卒意から生まれたPCCP
2-2-3 AI時代に、より重要となるPCCP
2-2-4 臨機応変を可能にし、幸運を機会の逃さないPCCP
2ー2ー5 やるべきこと・原点に立ち戻れるPCCP
2-3 【メソッドの核】「PCCP」「高速プロトタイピング」「熟議」
2-3ー1 すずかんメソッドの核① 一貫性のある決断・思考軸「PCCP」
2-3-2 すずかんメソッドの核② PCCPをより洗練させていく「高速プロトタイピング」
2-3-3 すずかんメソッドの核③ PCCPを「熟議」で集合知に高める
2-4 すずかんメソッド全体像
第3章 すずかんメソッドを使ったソーシャル・プロジェクトのはじめ方
3-1 プロジェクトをはじめる心構え
3-2 ①私の志を発見する
3-2-1 様々さまざまな問いから自分と向き合う「自分を見つめるワーク」
3-2-2 自分の信念・価値観を発見する「なぜなぜ価値観発見ワーク」
3-2-3 自身の「ウェルビーイング」を言葉 ことばにする「ウェルビーイング発見ワーク」
3-2-4 自分の志を宣言する「大志明弁ワーク」
3-3 ②私たちのテーマ・社会課題を発見する
3-3-1 熟議、ディベート、会議
3-3-2 熟議とブレインストーミング
3-3-3 熟議とSECIモデル
3-3-4 グループの作り方
3-3-5 心理的安全性を高める自己紹介 Socialization(共同化)
3-3-6 ワーク1.アイデアを付箋に書き出す:Externalization(表出化)
3-3-7 ワーク2~4.発言、グルーピング、タイトリング、投票:Combination(連結化)
3-3-8 熟議第1回:テーマ設定「我々の組織や我々の社会が抱えている問題は何か?」
3-3-9 熟議第2回:解決策の議論
3-3-10 熟議を通じて:自分の考えが万能ではないと気づく
3-4 ③社会課題の本質を観る
3-4-1 ファースト・クライアントと創り上げるシーンの設定
3-4-2 クロノロジーと未来年表
3-4-3 ステークホルダー・マッピング
3-4-4 コアイシュー・マッピング
3-4-5 「ロケハン」で社会課題のリアリティを理解する
3-4-6 イノベーティブなアイデアを出す「二極ブレインストーミング」
3-5 社会課題の本質を探る実例
第4章 プロジェクトを構想し、具体化する方法
4-1 ④プロジェクトを構想する
4-1-1 プロジェクトの志を語る(大志明弁)
4-1-2 プロジェクトのゴールを設定する(PCCP)
4-2 ⑤プロトタイピングして試す(プロトタイピングの概説)
4-2-1 プロトタイピングとは
4-2-2 プロトタイピングの効果
4-2-3 プロトタイピングの目的を明確にする
4-2-4 プロトタイピングを作成する時のマインドセット
4-2-5 プロトタイピングの行動原則
4-2-6 プロトタイピングして試す(アイデアの価値を検証する:高速プロトタイピング)
4-2-7 高速プロトタイピングのやり方
4-2-8 実現可能性や機能を検証するプロトタイピング
4-2-9 プロトタイピングして試す(最小限の製品を体感する:MVP もしくはMVaP)
4-2-10 クオリティを高めるためのプロトタイピング
4-3 プロジェクト始動の前にリソースをチェックする
4-3-1 多岐にわたるソーシャルリソース○○
4-3-2 プロジェクトの成否は、ソーシャル・リソースの獲得・収集が重要
4-3-3 あらゆるソーシャル・リソースを活用して解決策を導く
第5章 プロジェクトを立ち上げ、推進する方法
5-1 ⑥プロジェクトを立ち上げる
5-1ー1 プロジェクトチームのメンバーを決める
5-1ー2 プロジェクトをスタートする
5-2 シナリオ・プランニング
5-2-1 新しいエコシステムとは何かを定義する
5-2-2 ストーリーの骨格を作り、登場人物をリストアップする
5-2-3 ステークホルダー(利害関係者)の把握
5-2-4 具体的なシーンを描いていく
5-2-5 複数のシナリオを用意する
5-2-6 シナリオ・プランニングで得られた示唆を計画に反映する
5-2-7 シナリオ・プランニングは動的な戦略設計
5-2-8 シナリオ・プランニングはどのように活用できるか
5-3 ⑦プロジェクトを推進する
5-3-1 専門性よりも当事者意識
5-3-2 自分の声を聞き実践するから成長する
5-3-3 提供している製品・サービスで勝負する
5-3-4 プロジェクトに一般論はない、全ては個別論である
5-3-5 組織に人を合わせない 誰だれが何の仕事をするか
5-3-6 弱点を隠さない
5-3-7 何でもやらない
5-3-8 迷ったら誰の何を幸せにしているか、フィロソフィーに立ち戻る
第6章 世の中を面白おもしろくしたソーシャル・イノベーション
6-1 スポーツ編
6-1-1 FIFAワールドカップ招致への挑戦
6-1-2 プロ野球12球団のストライキ
6-2 教育編
6-2-1創造的復興教育から探究学習へ
6-3 医療編
6-3-1 医療イノベーション・エコシステム
6-4 地方創生編
6-4-1囲炉裏端から始まった越後会津ブランディングと未来型結(西会津・奥川 座談会)
おわりに








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