伝統×科学 日本のお灸が繋ぐ免疫と健康の未来!

2025年10月、南アフリカ/ダーバンにある麻薬中毒の方への支援施設「ベルヘブン・ハームリダクションセンター」に支援にうかがいます。そこには麻薬中毒の方、結核やHIVなどに感染されている方が多く訪れます。「結核で苦しむ人をお灸のチカラで救いたい!」という想いでこのプロジェクトはスタートしました。

現在の支援総額

500,000

50%

目標金額は1,000,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/18に募集を開始し、 60人の支援により 500,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

伝統×科学 日本のお灸が繋ぐ免疫と健康の未来!

現在の支援総額

500,000

50%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数60

このプロジェクトは、2025/09/18に募集を開始し、 60人の支援により 500,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

2025年10月、南アフリカ/ダーバンにある麻薬中毒の方への支援施設「ベルヘブン・ハームリダクションセンター」に支援にうかがいます。そこには麻薬中毒の方、結核やHIVなどに感染されている方が多く訪れます。「結核で苦しむ人をお灸のチカラで救いたい!」という想いでこのプロジェクトはスタートしました。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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ーご挨拶ー

ご覧いただきありがとうございます。私たちmoxafrica(モクサアフリカ)は、2008年に2人のイギリス人鍼灸師(Merlin Young and Jenny Craig) によって設立されたイギリスのチャリティ団体です。現在はイギリス本部には理事が7名います。

moxafricaは、「日本の直接灸が結核治療の補助的な役割をつとめえるのか」という研究、および「お灸の普及活動」、「お灸の普及活動をする団体・個人への支援」に重点を置いて活動を行っています。

現在、日本には5人のメンバーがボランティアスタッフとして活動しています。
それぞれの場所で、日本の伝統医療である「お灸」の素晴らしさを伝え、お灸普及に取り組んでいます。
今回の南アフリカプロジェクトには、日本から2人のスタッフが南アフリカへお灸を伝えに行く予定です。


ーこのプロジェクトで実現したいことー

2022年から続いている南アフリカお灸プロジェクト
私たちが訪問している地域は、南アフリカのダーバンというインド洋に面した港湾都市です。

ダーバン地方は、「ラストワンマイル」と言われる医療がなかなか届かない地域です。
そのダーバンの結核で苦しむ人々へ継続してお灸の材料を届け、
今後も日本の伝統医療であるお灸が、彼らの身近な医療としてチカラになる様に、日本からお灸の材料である、もぐさや線香など材料を届けたいと思います。

なぜお灸なのか?
お灸は温熱の刺激で、ツボや筋肉にアプローチします。それにより、痛みや症状が緩和されることが期待出来ます。また、薬に比べ安価なのです。
そしてお灸は自分で出来る!という最大の強みがあるのです!


お灸を受けた方の声
実際にお灸を受けた方からは、「お灸をした後、歩くのがより良くなった」「お灸をした日は良く寝れる」「痛みが減った」「不安な気持ちが和らいだ」など多くの喜びの声をいただいています。


体調が良くない時に、受けれる医療がないという状況を想像してみてください。
それはとても不安な事です。
「その不安な気持ちを少しでも和らぐ事ができたら…」「お灸の温かさを知ってもらえたら」そんな想いで私たちは日々活動させていただいています。
どうか私たちに、ご支援、ご協力をお願いいたします。


ープロジェクト立ち上げの背景ー

ベルヘブンハームリダクションセンター前にて(2022年)

今回のプロジェクトは、2022年にのベルヘブン ハームリダクションセンター(以下ベルヘブン)代表であるマイケルから「鍼とお灸を取り入れたい」と相談があったことから始まりました。


ベルヘブンは、薬物を使用する低所得者やホームレスの人々に包括的な危害軽減サービスを提供、また結核および HIV 感染者向けのスクリーニングとサービスへの連携、統合を目的とした施設です。

社会的に最も弱い立場にある人の基本的人権を守る事、地位や経済力に関係なく、最高品質の健康及び心理社会サービスを受けられる事、「専門家」としてあらかじめ決められた結果を押し付けるのではなく、薬物使用者の自己実現への旅に同行する事をなどを原則としています。


ベルヘブンで毎日で行われているメサドンによる治療は、薬物依存症の方の為の薬物療法です。
ハームリダクションにおける沢山のメリットがある反面、薬物による様々な症状(不眠、関節痛、下痢など)は引き続きあります。

またベルヘブンには結核やHIVに感染している人も多くいます。
そのような状況の中で、お灸と鍼が彼らの助けになる!」と考えたのです。

足三里のツボへ自分でお灸をしています


ーこれまでの活動ー

●2022年11月に初めてベルヘブンを訪れ、施設で働く医療従事者やスタッフへお灸や鍼の指導を行いました。
また、ベルヘブンに通う方へお灸と鍼を行いました。その活動の中で訪れた、錯乱状態の薬物依存の方へお灸をしたところ、大声を上げていたのがウソの様に落ち着き、笑顔を見せてくれたという事もありました。その時に、お灸は彼らのチカラになれると確信したのです!

医療従事者が施設へ通う方へお灸を据える というプロジェクトが始まりました。


●2023年には2回目の訪問。その時に人材不足という課題が浮き彫りになりました。

施設で働く医療従事者は、ただでさえ仕事量が多く、なかなかお灸をする時間が取れないのです。そこで考えたのは、施設に通う人にお灸を据える「お灸キャプテン」になってもらう事です。

身近な人がお灸を据えていると、初めての方もお灸を受けやすくなり、「自分にもできる」「自分でお灸を据えてみよう!」という意欲が出てくる!自然に自分のカラダと向き合えるという流れが出来てきます。
お灸をして結核で苦しむ方を減らすだけでなく、生きる意欲の向上も期待できるのです。
こうしてお灸クラブができました。


そして現在も、2022年から引き続きお灸クラブは続いています。
毎日20人以上、男女、そして子供もお灸をしています。お灸が生活の一部になってきているのです。
お灸で使う艾は、日本産の艾を届けています。
日本のもぐさは質が良く、火傷のリスクが抑えられるのでとても好まれます。

現在のお灸クラブの様子
ーリターンについてー

●【お灸ラジオのスポンサー(1か月) 10人限定】3,000円
ポットキャストで配信している「moxafricaのお灸ラジオ」にて、スポンサーとしてご紹介させていただきます。

●【とにかく応援したい!】【お礼のメッセージ】3,000円・5,000円
※このリターンの、3,000円と5,000円は同じ内容になります。
・ささやかですが、感謝の気持ちを込めたお礼のメッセージと共に、現地の様子を画像でお届けいたします。
●【手ぬぐい(お灸ver)または(足三里ver)】&【お礼のメッセージ】
・今年デザインがリニューアルされたモクサアフリカの手ぬぐいを1枚お送りいたします。 
 ※オレンジの「お灸ver」かネイビーの「足三里ver」どちらかお選びください。
 ・ささやかですが、感謝の気持ちを込めたお礼のメッセージと共に、現地の様子を画像でお届けいたします。

●【オンライン報告会ご招待】【お礼のメッセージ】30,000円・50,000円
※このリターンの30,000円と50,000円は同じ内容になります。
・今年の12月に予定しているオンライン報告会へご招待させていただきます! 
南アフリカ ダーバンで、どの様に日本式のお灸が行われているのか。受けた方はどの様な変化があったのかなどお伝えする予定です。
・ささやかですが、感謝の気持ちを込めたお礼のメッセージと共に、現地の様子を画像でお届けいたします。

●【ホームページにバナー等掲載】【オンライン報告会ご招待】【お礼のメッセージ】100,000円
 法人・団体・個人どなたでも大歓迎です!
・ホームページの南アフリカプロジェクト特設ページに、ロゴやバナー、お名前のいずれかを掲載させていただきます。また、SNSでもご報告させていただきます。
掲載期間:2025年12月1日から約1年間、またはそれ以降掲載予定です。
・今年の12月に予定しているオンライン報告会へご招待させていただきます! 
南アフリカ ダーバンで、どの様に日本式のお灸が行われているのか。受けた方はどの様な変化があったのかなどお伝えする予定です。
・ささやかですが、感謝の気持ちを込めたお礼のメッセージと共に、現地の様子を画像でお届けいたします。

ー実施スケジュールー

9月-10月  クラウドファンディング
10月下旬   南アフリカへ出発
11月上旬   日本へ帰国
12月頃    オンライン報告会予定


ーご支援金の使い道ー

今回ご支援いただいたご支援金は、南アフリカプロジェクトに使わせていただきます。
お灸クラブを継続する為に、もぐさや線香などの費用に使わせていただきます。


ー最後に伝えたい事ー

ここまで読んでいただき、誠にありがとうございます。
私たちは、この広い世界で結核に苦しむ方に、お灸のチカラを伝え、少しでもその苦しみを和らげてほしい。お灸が選択肢の一つになってほしい。そういう想いで活動をしています。
南アフリカ ダーバンは、世界の中でも「ラスト・ワンマイル」と呼ばれ、病院など医療支援が届きにくい地域です。こうした場所でこそ、お灸は彼らの身近な医療として役立つと私たちは考えます。
これからもお灸を続けるには、皆さまのご支援が必要です。
どうか、ご支援をよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 材料費、物流費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • あけましておめでとうございます。日頃より本プロジェクトに多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。南アフリカでの活動を通じて、私たちは改めて「お灸(Moxa)」の有効性と、その可能性を強く実感しました。この素晴らしい療法を、より多くの方々に知っていただくため、このたびグローバルサミットを開催する運びとなりました。Moxafrica イギリス本部にて、理事であるマーリン・ヤング氏、伊田屋幸子氏とともに、"3日間にわたるライブ配信による「グローバル Moxa サミット」"を開催いたします。お灸について、多くの事を学べる3日間になるでしょう。ご興味のある方は、是非ご参加ください。お待ちしています。【開催日程】・1日目:2026年1月24日(土)18:00〜22:00(英国時間/GMT)                     (太平洋標準時 10:00〜14:00)・2日目:2026年1月31日(土)同時刻・3日目:2026年2月7日(土)同時刻※日本時間では、いずれも翌日午前3時開始となります。※アーカイブ配信もございます。詳細は、下記リンクよりご確認ください。https://www.moxafrica.org/globalmoxasummit もっと見る
  • 12月14日(日)に、オンライン報告会を開催させていただきました。師走のお忙しい中、ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。また、アーカイブ配信へのお申込みも、心より御礼申し上げます。今回の報告会では、2022年からスタートした南アフリカお灸プロジェクトを振り返り、南アフリカ・ダーバンの現状や現在のお灸トレーニングの様子、2024〜2025年のお灸施術データからみる症状の変化、そして途上国においてお灸が拡がる意味と可能性について、約2時間にわたりお伝えしました。本プロジェクトの実施にあたり、クラウドファンディングを通じて、多くの皆さまから温かいご支援と応援、ご協力をいただきました。この場をお借りして、改めて深く感謝申し上げます。【応援していただいた企業の皆さま】・お灸サロン仙灸堂さま・株式会社CARECLEさま・株式会社ファロスさま・香老舗松榮堂さま・越石鍼灸院さま・鍼灸師の学校NEXTさま・鍼灸柔整新聞さま・日進医療器株式会社さまその他個人様(個人情報の為個人のお名前は控えさせていただきました)※五十音順皆さまのご支援・ご協力により、本プロジェクトを無事に進めることができました。モクサアフリカメンバー一同、心より感謝申し上げます。 もっと見る
  • 本日は、現地での活動を終えて、2週間後のミーティングを行いました。新たなData sheetを使用してみて、改善点の確認などを行いました新たに加わったお灸キャプテンも順調そうで、楽しんでお灸をしている様子でした。3人のキャプテン達からは質問もあり、やる気に満ち溢れています。今後も続けていける様に、皆で話し合い、コミュニケーションをしっかりとっていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします! もっと見る

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