①ご挨拶
みなさん初めまして!本プロジェクトをご覧くださりありがとうございます。私たちは成蹊大学の大学祭である「欅祭」を運営している欅祭本部です。
私たちは「学園祭の来場者数をワンキャンパス型大学で日本一にすること」を目指し、毎年ご来場いただくすべての方々とともに楽しむことができる学園祭を企画しています。
今年度の取り組みとして、より欅祭を広く知ってもらい満足度を高めるため「広報力の強化」「アルコール販売の部分的解禁」「キャッシュレス決済の導入」「模擬店でのエコプレート使用」など、欅祭をより飛躍させる挑戦を実現させたいと考えています。ぜひ最後までご覧ください!
②欅祭について
「欅祭」とは毎年11月下旬に開催される成蹊大学の大学祭です。成蹊学園はワンキャンパス型であり小中高生も含む様々な学生が1つの場所に集まって学べることが魅力です。成蹊大学欅祭はそんなすべての学生が集まるワンキャンパスならではのより団結力のある学園祭となっております。
2024年度第63回欅祭正門前昨年度は展示や公演、模擬店を合わせ計83団体が集い、約2万人もの方々にお越しいただきました!
今年度は2025年11月22日(土)・23日(日)に開催いたします。
欅祭テーマは「Gift」で、以下の想いが込められています。
誰かからもらった喜びが、いつか自分の「ギフト」に変わる。そんな「ギフト」を今度は誰かに渡していく。私たちが今届けたいのは、単なる楽しさだけではありません。笑顔や感動、一瞬のときめき。欅祭があなたへの最高のギフトになりますように。
最高のギフトを皆様に届けるために始める今年度の新たな取り組みをご紹介いたします。
⑴ キャッシュレス決済の導入
「学園祭では現金しか使えない」というイメージを払拭し、時代に即したイベントにいたします。既存の現金会計に加え今年度はPayPay・d払い・メルペイを導入します。現金を用意する手間が省けるため、当日にふらっと吉祥寺を訪れた方でもお気軽に参加していただけます!
⑵エコプレートの導入
自然環境への関心を身近なところから生み出すべく実施いたしました。欅祭では毎年フリーマーケットの開催やGS(ゴミステーション)の設置において「モノを永く使う」「ゴミを減らす」取り組みをしてまいりました。そこで今年度は模擬店を出す学生や来場者の皆様を含め最も手にする機会が多い食器用トレーを再利用可能なエコプレートにします。食品用トレーは不燃ごみの割合のほとんどを占めているため確実に大きな削減が見込めます。
⑶アルコール販売の部分的な解禁
コロナ禍以降欅祭中の飲酒は中止しておりましたが、毎年酒類販売の再開を求める声をいただいておりました。そこで今年度はチャレンジの意味も込めて販売を再開することに決定しました!安全対策を講じたうえで、アルコール販売を復活させることで欅祭に活気を取り戻します!
※酒類の持ち込みは禁止となっております。
③プロジェクトで実現したいこと
第64回欅祭では、前述のとおり「ワンキャンパス型大学で日本一の来場者数」を実現したいと考えております。そのためにもまずは以下2つの目標を達成するべく取り組みます。
〇来場者ファーストで満足度を向上させる
新しくご来場いただく皆様はもちろん、毎年欅祭に来てくださる皆様にとっても今までで一番の欅祭をお届けいたします!アルコール販売やキャッシュレス決済など来場者の声を反映し、ともに創り上げる学園祭が皆様の記憶に残る充実した学園祭となるよう準備を進めています。
〇欅祭過去最高の来場者数を達成する
「ワンキャンパス型日本一」という目標のためにまずは欅祭で過去一番の来場者数にするという目標を達成します!そのためにも皆様からのご支援の下、広報活動に専念し欅祭、ひいては成蹊大学の魅力をより多くの人に広めていく所存です。
④プロジェクトを立ち上げた理由
欅祭はこれまで、誰もが楽しめる学園祭を目指して活動してきました。しかし、広報手段の変化や近年の物価上昇により、経費削減等にも取り組んでおりますが来場者の皆様に今までのように楽しんでいただくためには追加の資金が必要となっています。さらに、欅祭を多くの方に広めていくためには従来以上の準備と工夫が不可欠です。
そこで欅祭本部はクラウドファンディングという形でこのページをご覧くださった皆様にご支援をお願いする運びとなりました。本プロジェクトでは単なる資金調達だけでない、欅祭を皆様と一緒に創り感動を共有する場にしていきたいという思いもあります。皆様からのご支援は、広報活動や安全な欅祭づくりに充てさせていただきます。ともに過去最高の欅祭を作るためにも、どうかお力添えいただけたら幸いです。
⑤今年度の欅祭本部の活動について
1月:新体制発足
2月:企画立案
4月:新入生入部
5月:参加団体決定
6月-10月:運営準備
11月:欅祭本番
12月:各局・各部・全体反省
⑥これまでの欅祭実績
〇花火の打ち上げ
欅祭の最後を飾るエンディング企画にて花火を打ち上げました!

〇ナイト企画
正門から本館までの並木をイルミネーションで彩りました!

〇吉祥寺密着企画
吉祥寺に根差したお店を欅祭へ呼び、出店していただきました!
〇タレント企画
以下の方々にお越しいただきトークショーやミニライブをしていただきました!
宇多田ヒカルさん(1999年)
さまぁ~ずさん(2001年)
吉沢亮さん(2018年)
福原遥さん(2019年)
桜井日奈子さん(2023年)
白洲迅さん(2024年)
⑦リターンについて
【サンクスメール】
欅祭終了後、当日の様子を撮った写真と一緒にお礼のメールをお送りいたします。
※メールアドレスをお間違いのないよう記載してください。
※これ以降すべてのリターンにサンクスメールが含まれます。
【直筆メッセージ】
欅祭終了後、本部員による手書きのお手紙をお送りいたします。
※住所をお間違いのないように記載してください。
【欅祭歴代グッズ2~3点セット】
中身は届いてからのお楽しみ!?
第62回、第63回欅祭グッズをセットにしてランダムでお送りいたします。
※住所をお間違いのないように記載してください。
【欅祭本部員なりきりセット】
欅祭本部員が欅祭期間中付けるスタッフカードにご本人様のお名前を入れてお送りいたします。
今年度の缶バッジ、サンクスカードもお付けいたします。
※スタッフカードに記載するお名前、住所をお間違いのないように記載してください。
【ホームページ掲載】
欅祭公式ホームページにお名前を掲載いたします。
クラウドファンディングによる新たなページを作成するため、非常に見やすくなっております!
※ホームページに掲載するお名前をお間違いのないように記載してください。
【立て看板掲示】
欅祭2日間、キャンパス内にお名前の入った立て看板を掲示いたします。
(複数の方のお名前を1つの立て看板に掲示いたします)
当日は立て看板と一緒にお写真を撮ることができるため、来場者向けのプランとなっております。
※立て看板に掲示するお名前をお間違いのないように記載してください。
【エンドロール+ホームページ掲載セット】
欅祭2日目のエンディング企画内で流れる振り返り動画のエンドロールにクレジットとしてお名前を掲載するとともに、欅祭公式ホームページにお名前を掲載いたします。
※掲載するお名前をお間違いのないように記載してください。
※エンドロールとホームページで別名を掲載する場合は、両方の名前を分かるように記載してください。
【のぼり旗+ホームページ掲載セット】
欅祭2日間、キャンパス内にのぼり旗を設置するとともに、欅祭公式ホームページにお名前を掲載いたします。
(のぼり旗はおひとり様おひとつとなります)
※掲載するお名前をお間違いのないように記載してください。
※のぼり旗とホームページで別名を掲載する場合は、両方の名前を分かるように記載してください。
⑧資金の使い道
支援していただいた資金は、主に以下の用途で使用させていただきます。
<広報活動>
・駅広告の掲出(11月期)
・SNS広告の掲載
「広報に力を入れる」ことは単なる宣伝ではないと思っております。知らなかった人に認知してもらい、欅祭に足を運んでいただく。そして初めて学生が研鑽してきた技術や熱量を全身で感じることができる。「知る」から「好き」になってもらう。広報とはそのような0の状態をまず1へ、さらには学生や地域の方々が既に持つ成蹊大学の印象を向上させるきっかけをつくる投資だと考えております。
<欅祭当日の安全対策>
・老朽物品の買い替え(アナウンス機材等)
・アルコールパスポートの発行
来場者の皆様の満足度を向上させるためには、まずは安心して成蹊大学へ来ていただくことが大切だと考えております。そのための対策に一切の妥協はできません。皆様の安全を守るための環境づくりは最も私たちが優先していることです。皆様からの信頼のもと運営していくためにも学園祭の成功を支える基盤である安全面の強化をしていく所存です。
⑨最後に
本ページを最後までご覧いただきありがとうございました!
欅祭本部は来場者ファーストのもと安全に楽しい学園祭を創り上げられるよう日々活動しています!そのためにも、ぜひ一緒に学園祭を盛り上げるべくご支援賜れますと大変うれしく思います。
そして11月にはぜひ第64回欅祭へ足を運んでいただき、私たちと楽しい時間を共有できたら光栄です!!
改めまして、今年の欅祭のテーマは「Gift」です!!
ご来場いただく皆様に楽しさだけでない、笑顔や感動、一瞬のときめきを欅祭を通じて最高のギフトとしてお届けします!!




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