過酷な環境で暮らす野良猫たちを救いたい。その一心で活動しています。高齢の私たちは体力的にも資金面でも猫保護活動をするポランティア団体と同じような活動はできないかも知れない。けれど野良猫達のために私たちができることは続けて行きたい。そのためのご支援をお願い致します。

現在の支援総額

16,000

16%

目標金額は100,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/27に募集を開始し、 3人の支援により 16,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

救える命・救いたい

現在の支援総額

16,000

16%達成

終了

目標金額100,000

支援者数3

このプロジェクトは、2025/08/27に募集を開始し、 3人の支援により 16,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

過酷な環境で暮らす野良猫たちを救いたい。その一心で活動しています。高齢の私たちは体力的にも資金面でも猫保護活動をするポランティア団体と同じような活動はできないかも知れない。けれど野良猫達のために私たちができることは続けて行きたい。そのためのご支援をお願い致します。

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プロジェクトの実行者について

❤︎私たちは、野良ちゃんたちを、一時的に捕獲(Trap)、不妊去勢手術(Neuter)を行い、もとの場所に戻す(Return),TNRと感染症のワクチンを施した野良ねこたちのお世話をしています。いまはそれぞれの自宅の庭に、えさ場とトイレを置き、10匹ほどの仔を管理しています。寒さや感染症に負けない体力をつけるために、お腹いっぱん食べさせてあげたい。

このプロジェクトで実現したいこと

❤︎私たち地域住民2人(私と幸子さん)は、60代のおばさんです。私のパート収入は全て、地域ねこ活動にあて活動費を集める役割を担い、幸子さんは、人慣れした野良ねこを保護し里親を探す役割を担っています。過酷な環境で暮らす猫たちを1匹でも多く家猫にしてあげたい。
 今の課題は、人慣れしていない野良猫を捕獲し、人に慣れさせ家猫にすることです。

プロジェクト立ち上げの背景

❤︎『野良ねこ駆除』の回覧板が回ってきたことが、地域猫活動に興味を持ち、このプロジェクトを立ち上げるきっかけとなりました。生ゴミを屋外に出し、野良ねこがあさった、と苦情をいう常識のない住民。野良ねこも生きる権利を持つ存在です。過酷な環境で暮らさなければならない彼らに少しでも飢えと感染症に苦しまないよう、私たちができることはしたいと思い、クラウドファンディングを通じて広く支援を募り、活動を続けて行くことを決意しました。

これまでの活動と準備状況

❤︎私たちのプロジェクトでは、捕獲しTNRを施した野良ねこたちに、お腹いっぱい食べさせてあげること、保護できる仔は里親を探してあげる、ことを目的としています。お世話をする野良ちゃんが増えるとフード購入費用もかさみます。ご支援者さまからお勧めのフードを教えてもらい、参考にさせて頂きできるだけ添加物の少ないフードを選ぶようにしています。

リターンについて

リターン品のコンセプトは【癒し】です。趣味で木工細工をしていた工房で仲良くなった猫好きの知人が、リターン品に作品を提供してくれました。プロジェクトオーナーの私は、若い頃は大阪芸術大学で美術を専攻していたので、ポストカードには私の作品も投稿します。また趣味で学んだ木工や羊毛細工など、ご支援者さまには【癒やされる】リターン品を提供させて頂けるよう心を込めて準備をしています。

スケジュール

2025・9月~10月:リターン品のお届け
        ~:地域ねこ活動を随時実施

❤︎活動実績        
・活動期間:R4年5月頃~今日まで毎日、お世話をしています。
・活動場所:自宅敷地内です。      
・活動体制:住民2人で協力して活動をしています。  

❤︎今後の活動計画    
・活動期間:R7年5月から保護活動を強化しています。    
・活動場所:自宅敷地内及び、その付近。保護ねこ活動も進めます。
・活動体制:2人で協力して活動を続けていきます。

最後に

❤︎私が目指すのは『飼い主の身勝手で捨てられた犬や過酷な環境で生きる猫たちを減らすこと』です。そのための活動を進めています。私たちにできることに注力しようと思います。日本も先進国ならヨーロッパ諸国のように、犬猫の殺処分はゼロにしなければ、先進国とは言えません。ギリシャは,ホームレス犬を公園で役所が管理している。フランスは,2024年からペットショップでの犬猫の販売禁止に。日本では、なぜ、それがなかなかできないのか? 日本はヨーロッパ先進国に比べると動物愛護に関しては,かなり遅れをとっています。猫が嫌いな人・犬が嫌いな人、それぞれに嫌いな理由があります。でも、もし、その理由が『のら猫に対する理解の欠落』ならその『理解の欠落』の部分をコミュニケーションで理解を求め、地域で解決できれば、と思っています。家猫ものら猫も人を癒してくれる同じ猫です。過酷な環境で生きる野良ねこたちに皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。

※ 画像(写真)撮影者:プロジェクトオーナーのぶひろ陽子

<募集方式について>  
 プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行しリターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • キャットフード購入費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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