Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

生成AIとスポーツ動作解析を統合した次世代「Move AIアプリ」の開発

私たちは、生成AIと動作解析を統合した次世代「Move AI」アプリを開発し、子どもたちの運動を“見える化”する取り組みを進めています。本アプリは、運動技能だけでなく、課題発見力・判断力・協働力など、これからの社会に必要な力を育むことを目指しています。

現在の支援総額

6,000

0%

目標金額は24,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/13に募集を開始し、 3人の支援により 6,000円の資金を集め、 2025/12/01に募集を終了しました

生成AIとスポーツ動作解析を統合した次世代「Move AIアプリ」の開発

現在の支援総額

6,000

0%達成

終了

目標金額24,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2025/09/13に募集を開始し、 3人の支援により 6,000円の資金を集め、 2025/12/01に募集を終了しました

私たちは、生成AIと動作解析を統合した次世代「Move AI」アプリを開発し、子どもたちの運動を“見える化”する取り組みを進めています。本アプリは、運動技能だけでなく、課題発見力・判断力・協働力など、これからの社会に必要な力を育むことを目指しています。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

自己紹介

 流通経済大学スポーツ健康科学部の教授の福ヶ迫善彦です。研究費も少なく、生成AIを活用したスポーツ開発する資金を持っていません。

 これまで、よい体育授業の創り方、思考力の変容、ICTを活用した体育授業の研究を行ってきましたが、そこに限界を感じ、この度、生成AIアプリ「Move AI」アプリの開発に乗り出しました。


このプロジェクトで実現したいこと

 初年度、2026年1月から開発を始め、2026年11月にはプロトタイプのアプリをリリースします。そして、大学の授業で実験実証を行い、修正して、ver.2を作ります。

 2期目は、ver.2を持って、連携している小中高校の体育授業で実際に授業研究をします。そこでのログやアンケート等を反映してver.3を作成します。

 3期目は、ver.3で国内の授業研究をするとともに、東アジア(台湾、韓国)で実証研究を行います。

 3期の下半期と4期目は、開発途上国や地域でJICAやODAと可能な限り連携し、心身の解放とスポーツを享受できる資質・能力の育成を目指します。

 5期目は、最終期で一般ユーザー向けにも対応できるようにします。例えば、テニスやゴルフです。ゴルフのラウンド中にスマホで撮影した映像をアプリに送ると、うまく打つポイントがフィードバックされたり、動画で修正点をフィードバックされたりします。

 1期目に、株式会社を立ち上げ、サポーターの皆様に還元できるよう10年後には上場を目指し、新たなステップへと進みます。


プロジェクト立ち上げの背景

 小学校の体育は、教科書がありません。法律でも決まっています。したがって、教師がもっと「高く」と言うのと児童の「高く」にずれが生じます。それは互いに経験則での判断だからです。中学校や高校では、教科書はありますが、はっきり言って全く使っていません。税金の無駄遣いです。「やりっぱなし、やらせっぱなしの授業」が蔓延しています。教員は、部活指導に対して税金から給与をもらっているのではなく、授業を中心に対して税金から給与をもらっているのです。体育教師もこのアプリを使えば、教材作りも簡単ですし、評価もできます。教員の仕事量の30%削減を目指します。生徒にもアプリを使ってもらい、「わかった」「できそう」と思える授業をつくります。

 ソサイティ5.0の時代に、AIが普及して、今では週休3日制の会社も増えていると思います。今後どんどん休みが増えるでしょう。つまり、余暇をどのように過ごすかが問われ、スポーツは「する」「みる」「支える」「知る」余暇を過ごすビッグマーケットになる潜在能力があります。生涯100年時代において、どう生きるか、どれだけ楽しい人生を生きるか、私たちが「Move AI」アプリで、その資質・能力の育成の手助けをいたします。




現在の準備状況

 現在、教科教育学者、JICAの活動をしている研究者、元国立教育政策研究所部長、元教科調査官、情報工学研究者、文化人類学者など12名の研究組織を作っています。また、科研費にも応募していますが、採択率30%ですので、皆さんのお力添えが必要です。


リターンについて

2,000円以上ご支援いただいた方を対象に「Move AI」アプリの2年間利用権を提供します(2028年3月から2年間)。対象の方には、ご登録されたメールアドレスにアプリの登録ページをお送りします。登録後、2年間利用権を提供としますが、メールが届いてから1ヶ月(30日)以内にご登録ください。1ヶ月後のご登録は有料となります。

・タイトル:生成AIと姿勢推定を含む高度な動作解析技術を統合した「Move AI」アプリ。(児童生徒、成人がイメージしやすくするため、「動き」+AIから命名)

・内容/機能:小中高校生用に、器械運動、陸上運動、ボール運動の映像を、タブレットやPC等から動画を入力すると映像をAIが解析して、より良い動きにするためのメッセージと動画がフィードバックされる。同様に、ゴルフやテニスでもフィードバックされる。

・ダウンロード価格:2,000円/年

・対応機種/対応バージョン: iOS 18以降、Android 15以降


スケジュール

2026年1月 AIアプリの開発開始 
2026年10月 株式会社 Move AI Japanの設立
2026年11月 Move AIアプリのリリース
2027年4月  Move AIアプリver.2リリース
2026年〜2007年9月 国内実験、国外(開発途上国:東南アジア、アフリカ)での実験

2028年3月 リターン(「Move AI」アプリ等)の開始


最後に

 世界初の体育・スポーツ系動画リアルタイムフィードバック機能「Move AI」アプリは、世界の教育のあり方が変わります。「Move AI」アプリは、幸福感を世界の児童生徒へ与えます。困窮している生活が学校にいる間だけでも忘れさせる存在でありたいです。また、就労者(主婦主夫も含む)、高齢者、障がいのある方も充実したスポーツライフをエンジョイし、QOLの高い人生を送るお手伝いをする「Move AI」アプリをどうか実現できるようにご協力ください。必ず、成功裡に開発・リリースし、出資者の皆さんの期待に必ず応えます。応援よろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • その他 ・アプリの継続的な維持を目的に、保守保全点検費 ・会員数増加に伴うクラウドのスケールアップ ・ゴルフ、テニス以外のスポーツでの利用のための用件定義・設計

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!