自己紹介
初めまして。神の倉学童保育クラブです。
1977年4月の開所以来、沢山の子供達が通い、多くの父母さん、スタッフの方々、地域の皆様に支えられて48年が経ちました。
これからも家族と地域を繋げて、子供達が安心、安全に過ごせる第2の我が家を目指して活動していきます。
このプロジェクトで実現したいこと
この度、沢山のご縁をいただきまして、プレハブの施設から、木造平屋建の施設に移転することになりました。
駐車場もできて、運動場も広くなり、子供達が過ごす環境、スタッフの方達が働く環境が格段に上がります。しかしながら、近年の物価高による影響から、建築コストが高騰し、その影響を受けています。
子供達が様々な活動をしていくグラウンドの整備費用と、やっとこサッカーや球技を楽しむ為の防護ネット費用の300万円を調達したいです。
そして神の倉学童が存続してきた48年の歴史を、未来へ繋げ100年続く学童を目指して、子供達の成長や可能性を創り出し、子供達の笑顔を創り続ける場所として、第2の我が家として残していきます。
現在の準備状況
現在、2026年のお引越しへ向けて、運営委員会、父母会、地域の連絡協議会へのご説明が終わり,
お引越しの準備を進めています。
リターンについて
2026年2月 契約完了
2026年3月 物件へ引越し
2026年4月 HPリニューアル・新神の倉学童保育クラブの運営スタート
※2026年4月より、一般社団法人かみのくら子どもBASEでの法人運営のスタート
2026年5月 リターン発送スタート
最後に
突然ですが、学童保育クラブの運営方法をご存知でしょうか??
学童保育クラブは、共働きなどの各家庭の事情などの状況に合わせて子供を預けられる施設なので、父母運営により成り立っております。
子供達と関わるイベント(キャンプなどの催事)は、父母としてやりがいのあるイベントになっているのは言うまでもありませんが、経営、労務、経理などの役割は、普段の仕事が終わってから、普段の仕事のお休みの時に、黙々と一人で行う仕事になっているので煙たがられてきたのも事実としてあります。
学童は、1年で役割が交代する単年度制になっており、学童の仕事を覚えるか覚えないかで役割が変わってしまい、引き継ぎもままなりません。
学童で子供達の為に、頑張って働いてくれている指導員さんも、社会的に見れば、誰に雇われているの?と聞かれたら、学童の父母です。と答える以外になく、社会的信用を得られないと言う面もあります。
そこで私達、神の倉学童保育クラブは2026年4月より法人運営(法人は設立済)にきり変えることにしました。
法人運営により様々な課題を解決し、より良い神の倉学童になっていくと確信しています
本来であれば、神の倉学童保育クラブは父母運営ということもあり、運動場の整備費用、防護ネットの設置費用も各家庭にお願いをして300万円を利用者の世帯割にするという考えもございますが、今の学童利用世帯にご負担をお願いすることも出来ず、また、未来にお預かりする子供達の為でもあることから、クラファンにてお願いをさせていただくという形式を取らせていただくことにしました。
今回のクラファンでは、ALLーIN方式でさせていただきます。万が一、資金が300万円に届かない場合でも足りない資金は、自己資金で運動場の整備、防護ネットの設置はやります。
※現在、グラウンドの整地、防護ネット費用のお見積もりは750万円、駐車場のアスファルトのお見積もりは125万円です
(クラファンで300万円を超えた場合は、駐車場のアスファルトの工事費用に当てさせていただきます。)
48年間、地域の皆さまに見守られ、支えられてきた神の倉学童クラブは、これからも子どもたちにとって「ただいま」と言える居場所であり続けたいと思っています。
新しい学童は、子どもたちがのびのび過ごせる空間であり、保護者の方が安心して預けられる場所であり、スタッフにとって誇りを持って働ける場となる。そんな未来のための大きな一歩です。
この移転は、私たちだけの力では叶えることができません。地域のみなさんの応援や関係していただける方の応援やクラファンに参加していただける方の応援があって、はじめて現実になる挑戦です。
どうか、子どもたちの未来のために。この地域に変わらず温かな居場所を残していくために。
あなたの一歩が、子どもたちの大きな未来につながります。ぜひ、私たちの挑戦を応援してください。
最後までお読みいただき有難うございました




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