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甲子園への夢を消さない!小樽の中学生硬式野球チーム 冬の練習環境を守りたい

北海道小樽市で中学生硬式野球チームが、冬の練習場を失う危機にあります。雪国では外で練習できず、体育館では硬式球も使えません。子どもたちの夢を守るため、ご支援をお願いします。

現在の支援総額

1,005,000円

100%

目標金額は1,000,000円

支援者数

50人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/30に募集を開始し、 50人の支援により 1,005,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

甲子園への夢を消さない!小樽の中学生硬式野球チーム 冬の練習環境を守りたい

現在の支援総額

1,005,000円

100%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数50人

このプロジェクトは、2025/09/30に募集を開始し、 50人の支援により 1,005,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

北海道小樽市で中学生硬式野球チームが、冬の練習場を失う危機にあります。雪国では外で練習できず、体育館では硬式球も使えません。子どもたちの夢を守るため、ご支援をお願いします。

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はじめまして。小樽リトルシニア球団 会長の山口京二郎と申します。

私たち小樽リトルシニアは、小樽では数少ない中学生硬式野球チームです。市内の中学校には軟式野球部がありますが、硬式を経験できる環境はこのチームだけです。中学生のうちから硬式球に触れることは、高校野球への大切なステップになります。

現在は21人の仲間が、夢に向かって毎日汗を流しています。初めて硬式球に触れるときは怖さを感じる子もいますが、すぐに慣れて力強くプレーするようになります。その成長の一歩一歩が、このチームを支えてきた歴史であり、私たち全員の誇りです。

しかし今、その子どもたちの努力を支える冬の練習場が失われる危機に直面しています。雪国・小樽では外で練習ができず、学校の体育館では硬式球を使うことができません。専用の練習場がなければ、子どもたちの挑戦は途絶えてしまいます。

これまで25年近く活動を続け、全国大会に出場し、甲子園でプレーするOBも育ってきました。この歩みを止めず、地域の未来をつなぐために。私たちは今回のクラウドファンディングに挑戦いたします。


日々の活動や試合の様子は、公式ホームページやInstagramでも発信しています。  

ぜひこちらもご覧いただき、子どもたちの成長を一緒に見守っていただければ嬉しいです。  

Instagram
公式ホームページ



小樽リトルシニアは、創設から25年近くの歴史を持ち、地域の皆さまに支えられながら活動を続けてきました。これまでに北海道大会での優勝や全日本リトルシニア全国大会への出場など、数々の実績を残しています。

卒団生の中からは、甲子園の舞台でプレーした選手も誕生しました。また多くの仲間が高校・大学・社会人野球へと進み、それぞれの場所で努力を続けています。こうした歩みは、地域の誇りであり、未来へつなぐべき大切な財産です。

私たちが大切にしているのは、野球の技術を磨くだけではありません。挨拶や礼儀を重んじ、人として成長することをチームの理念としています。指導者や保護者が一丸となり、子どもたちが安心して野球に打ち込める環境を整えてきました。

この「技術と人間力の両立」こそが、小樽リトルシニアの強みであり、中学生硬式野球チームとしての使命だと考えています。

私たちがこのクラウドファンディングに挑戦する目的は、子どもたちが冬でも安心して硬式野球に取り組める練習環境を整えることです。

北海道・小樽の冬は長く厳しく、屋外での練習はできません。さらに学校の体育館では硬式球を使うことができず、専用練習場がなければ子どもたちは数か月間、十分な練習を積むことができません。だからこそ、冬季の練習場は子どもたちにとって「夢を支える生命線」なのです。


今回のプロジェクトでは、

  • ・冬でも硬式球を使って練習を継続できる場所の新設

  • ・防球ネットやバックネット、照明、ピッチングマシンなど、安全で実践的な環境の整備

  • ・除雪や環境整備を行い、雪国でも安心して練習できる仕組みづくり

を実現したいと考えています。

私たちの願いは、子どもたちが仲間と切磋琢磨しながら夢を追い続けられること。そして、この小樽から未来へと挑戦をつなぐことです。



小樽リトルシニアは、これまで25年近く、地域の皆さまの支えを受けて活動を続けてきました。遠征や大会参加も、保護者や地域の協力を得ながら工面し、仲間と共に子どもたちを支えてきました。

しかし今、チームの存続を揺るがす大きな危機に直面しています。少子化の影響で選手数が減り、活動資金も縮小する一方で、冬の練習を支えてきた専用練習場の土地代という固定費が重くのしかかり、もう維持できなくなったのです。

小樽の冬は長く厳しく、外では練習ができません。学校の体育館では硬式球を使えません。つまり、専用の練習場を失えば、数か月にわたり子どもたちが練習できない=夢への挑戦そのものが途絶えるということです。

私は会長として、この状況を見過ごすことはできませんでした。そこで、自分が所有する土地を無償で提供し、新しい練習場をつくる決断をしました。これで土地代の問題は解決できます。しかし、新しい練習場を整備するための費用がどうしても必要です。

これまでのように保護者だけに頼るのでは、規模も限界があります。だからこそ今回、地域の皆さま、そして全国の皆さまに広く呼びかけ、子どもたちの夢を絶やさないための挑戦としてクラウドファンディングを立ち上げました。

どうかこの挑戦に力を貸してください。皆さまのご支援が、子どもたちの未来をつなぐ大きな力になります。


新しい練習場の実現に向けて、すでに動き出しています。

  • ・ 土地の確保:会長・山口京二郎が所有する土地を無償で提供し、新設場所は決定済みです。

  • ・ 整備計画:ビニールシートの張替え、電気工事、防球ネットの設置、解体作業など、必要な工事内容を整理し、概算で150〜200万円の費用が見込まれています。

  • ・ 利用開始時期:小樽では11月後半から雪が降り始めるため、屋外練習ができなくなります。そこで11月から子どもたちが使えるようにするため、8月下旬から急ピッチで準備を進めています。

  • ・ 協力体制:保護者や球団関係者が資材運搬や一部作業を担い、必要に応じて専門業者とも連携する体制を整えています。

  • ・ クラウドファンディングに向けた準備:チームのSNSやホームページで情報発信を始めており、公開前から「お気に入り登録」を呼びかける準備も進めています。また、地域メディアや市役所へのプレスリリース配布も検討中です。

このように、練習場の整備に向けた計画と体制は整いつつありますが、実際の工事を進めるためには資金が不可欠です。 そのため今回、クラウドファンディングを通じて広く皆さまに協力をお願いすることにしました。


皆さまからのご支援の形に合わせて、さまざまなリターンをご用意しました。

「応援だけしたい」という方にも、「グッズで形に残したい」という方にも、

それぞれに合った方法でチームを支えていただけます。

ぜひ、ご自身に合ったリターンをお選びください!


  • 2025年9月下旬 クラウドファンディング開始

  • 2025年10月中旬〜下旬 新練習場の整備工事を実施(ビニールシート張替え、電気工事、防球ネット設置など)

  • 2025年10月末 クラウドファンディング終了 新練習場が完成、子どもたちが利用開始

  • 2025年11月以降 雪のシーズンに突入、冬季練習を継続 支援者の皆さまへ活動報告(写真・動画)

  • 2025年12月以降 リターン発送開始 引き続き活動報告を行い、子どもたちの成長をお届けします


今回のクラウドファンディングの 第一目標は100万円 です。この資金を活用し、以下の整備に充てます。

  • ビニールシート張替え(総費用:約100万円)

  • 電気工事(総費用:約15〜20万円)

  • 解体・撤去(総費用:約15万円)

  • 防球ネット・補助設備(総費用:約15〜20万円)

新しい練習場の整備には 総額で150〜200万円程度 がかかります。今回の100万円でまずは「冬に子どもたちが練習を続けられる最低限の環境」を整え、残りの費用は球団・保護者の自己負担や追加支援で補います。


小樽リトルシニアは、25年にわたり地域の子どもたちとともに歩んできました。甲子園に立ったOBもいます。仲間と共に汗を流し、夢に向かって努力する姿は、小樽の誇りそのものです。

しかし今、その歩みが途絶えようとしています。冬の練習場がなければ、子どもたちは数か月も練習ができず、夢への挑戦を諦めざるを得ません。

だからこそ、私たちはクラウドファンディングに挑戦しました。会長自ら土地を無償提供し、なんとしても環境を守ろうとしています。あとは皆さまの力をお借りしたいのです。

どうか、この挑戦に力を貸してください。あなたのご支援が、子どもたちに「夢を追い続けられる環境」を届けます。そして、この街から未来の球児たちが羽ばたいていく大きな力となります。

小樽リトルシニアの子どもたちと一緒に、夢の続きをつくりましょう。ご支援を、心からお願いいたします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 【活動報告】応援いただいている皆さまへいつも温かいご支援・シェアをいただき、本当にありがとうございます。おかげさまで、クラウドファンディングの支援総額が 62万円(達成率62%) に到達しました。まずはここまで背中を押してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。本プロジェクトは、「冬の小樽でも、子どもたちが思い切り野球に打ち込める環境を守りたい」という想いで立ち上げました。雪が多く厳しい冬の小樽では、室内練習場の確保が子どもたちの成長に直結します。「野球を続けたい」「上手くなりたい」「夢を追いかけたい」そんな真っ直ぐな気持ちを、途切れさせたくありません。 クラウドファンディング終了まで、残り6日となりました。ここからがラストスパートです。もしまだご覧いただいていない方がいらっしゃいましたら、ぜひプロジェクトページを覗いていただけたら嬉しいです。ご無理のない範囲でのご支援や、シェアでの応援も、とても大きな力になります。最後まで温かく見守っていただけましたら幸いです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。先日卒団試合を行った時の様子です。 もっと見る
  • いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。小樽リトルシニア球団です。いよいよ、新しい室内練習場の設置工事がスタートしました。現在、鉄骨の組み上げやシート張りなどの作業が進められています。この場所が、冬でも子どもたちが思いきり練習できる環境になるよう、関係者一同で準備を進めています。クラウドファンディングも、たくさんの方にご支援・応援をいただきながら順調に進行中です。温かいメッセージやシェア、本当に励みになっています。完成までの様子を、今後も活動報告でお伝えしていきます。引き続きのご支援・応援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 活動報告Vol.2

    2025/10/05 07:36
    活動報告Vol.2野球室内の移設に向けたクラウドファンディング途中経過報告です。開始から4日目に32%の目標達成に至り、皆様のご支援に心より感謝申し上げます。移設作業は着実に進めており、引き続き目標達成に向けて努力していきます。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。画像キャプション もっと見る

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