富山の古民家を再生し『犬と人をつなぐ滞在型複合施設 』誕生へ

2026年春 自然豊かな北陸 富山で 犬も人も笑顔になれる場所をつくりたい

現在の支援総額

2,079,000

15%

目標金額は13,500,000円

支援者数

138

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/05に募集を開始し、 138人の支援により 2,079,000円の資金を集め、 2025/11/23に募集を終了しました

富山の古民家を再生し『犬と人をつなぐ滞在型複合施設 』誕生へ

現在の支援総額

2,079,000

15%達成

終了

目標金額13,500,000

支援者数138

このプロジェクトは、2025/09/05に募集を開始し、 138人の支援により 2,079,000円の資金を集め、 2025/11/23に募集を終了しました

2026年春 自然豊かな北陸 富山で 犬も人も笑顔になれる場所をつくりたい

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プロジェクトの実行者について

こんにちは!

私は富山県在住の中崎亜希子と申します。

現在、大型犬2頭と一緒に生活しているのですが、これまでの生活の中や、出会ったオーナーさんたちと共通して感じていたことがあります。

それは、犬はただの「ペット」ではなく、かけがえのない家族なのに

「安心して預けられる場所」

「共に楽しめる場所」

「共に学べる場所」

はまだまだ少ないという現状です。犬の立入りを禁止する公園もありますし、夏は異常な暑さで外にも出られず、冬は雪が多く積もり外の寒さも厳しくなります。だからこそ私は、

「犬と人が安心してつながれる居場所」

をつくりたいと考えました。


その想いを実現するために転職を決意し、専門学校へ入学。今年トリミング資格を取得しました。

そして現在、このプロジェクトの準備を進めながら、家庭犬はもちろん災害救助犬も訓練するドッグトレーナーのもとでトレーニングに同行し、犬に関する知識や扱いの理解を深めています。

これまでの経験を通じて、犬とそのオーナーさんが共に過ごす時間をより特別なものにするため今までにない滞在型複合施設を作りたいと考えています。


プロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、古民家を購入し、その広い家と敷地を活用したペット事業施設を開業したいと考えています。

具体的には、室内外ドッグラン、トリミングサロン、ペットホテル、保育園を設け、さらにテナントでは飲食、犬関連のショップや委託販売の受入、そしてこれから開業を考えている飲食や美容などのチャレンジショップも募集します。犬同伴で食事やイベント、トレーニングを行えるこの複合施設は、犬と人が共に楽しめる新しい交流の場となることを目指しています。

また、保護犬猫や里親募集等についての取り組みとして団体と受入希望者との交流場所として随時提供します。

そして、そのような犬が増えないよう、これから犬を初めて飼う方や、久しぶりに迎える方がペットショップで仔犬を抱く前に、オーナーさんにもご協力いただき、実際に成犬と触れ合って交流する機会を設け、ただ可愛いだけではない事を理解していただく場にしたいと考えています。

さらに、ここ富山でもまだまだ復旧が進んでおらず爪痕が残る地震被害。いつ起きるかわからない災害時には、犬の受け入れはもちろん、犬と一緒に避難できる場所としても活用していただきたいと考えています。



プロジェクト立ち上げの背景

このプロジェクトを立ち上げる背景には、犬とそのオーナーが共に過ごせる居場所が少ないという現状があります。犬が単なる飼い主のアクセサリーではなく、家族の一員として認識されるべきだと考えます。そのためには犬とその家族が心から楽しめる空間、人間社会で共に生きるための必要なトレーニングを受け、お互いにストレスなく心地よく過ごせることが重要であると感じています。古民家を活用することで、地域活性化、犬と共に新しいスタイルで過ごせる価値を創造したいと考えています。

準備状況

現在、古民家の候補地選定や設計プランの作成を進めており、地域の皆様と共にプロジェクトを進めていく準備を進めています。

リターンについて

開業後、随時ご用意させていただく予定です。


スケジュール


9月物件の契約完了
11月 クラウドファンディング終了
2026年3月 新店舗オープン
2026年4月 リターンお渡し、発送スタート

最後に

私のビジョンは、犬とその家族が共に幸せに過ごせる社会をつくることです。犬との限られた愛おしい時間を増やすために、このクラウドファンディングを通じて、多くの方々と協力し、このビジョンを現実にするための第一歩を踏み出したいと考えています。あなたのご支援が、私たちの夢を形にする力となります。敷地が600坪以上ある築80年の古民家と大正時代の土蔵の改装には多大な費用がかかる見込みです。私1人でスタートするため、どうか、このプロジェクトにご賛同いただき、一緒に犬と人が集える温かいコミュニティを創り上げたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

最後まで目を通していただきありがとうございました。心からの感謝を込めて。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • プロジェクトをご支援いただいた皆様へいつも温かい応援をいただき、心より感謝申し上げます。本日は、138名もの皆様から多大なるご支援をお寄せいただいた本プロジェクトにつきまして、大変重要なお詫びと、今後の新たな展開についてのご報告があり、ご連絡いたしました。この度、当初予定しておりました「古民家を再生しての施設オープン」という計画を変更し、まずは「富山県高岡市駅前のテナント物件」にて、規模を見直してスタートすることをご報告申し上げます。古民家での展開を楽しみにして応援してくださった皆様との「お約束」を果たせなくなってしまったこと、私の力不足によりご期待に沿えない形となってしまったことを、心より深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございません。■ 計画変更に至った理由これまで古民家再生に向けて数多くの物件に足を運び、準備を進めてまいりました。しかし、実際に進める中で、以下の厳しい現実に直面いたしました。1.    犬たちと地域の皆様の「安心・安全」の確保住宅地での鳴き声への配慮、イベント時の十分な駐車場の確保、そして降雪時の除雪作業など、皆様と犬たちが一切の不安なく集える環境を古民家で担保することが、想像以上に困難でした。2.    建築資材等の急激な価格高騰建築資材が当初の想定より30〜40%高騰しており、無理をして古民家のフルリフォームを進めることは、今後の事業継続そのものを危うくし、結果的に皆様や犬たちにご迷惑をおかけしてしまうと判断せざるを得ませんでした。■ 新たな活動拠点と、変わらない信念古民家という「形」は一度見送ることになりましたが、「犬と人が学び、集うコミュニティを作る」という私の信念は、1ミリも揺らいでおりません。どうしてもこの夢を諦めきれずに奔走していた折、ご自身も犬と暮らしていらっしゃるオーナー様が所有する、高岡市駅前のテナント物件とのご縁がありました。ここであれば、トラブルのリスクを抑え、皆様と犬たちを安全にお迎えできると確信し、契約に至りました。理想の形を追い求めて立ち止まるのではなく、まずは皆様からいただいた想いを形にし、第一歩を力強く踏み出すこと。それが、今の私にできる最大の恩返しだと考えております。■ 犬の公民館『犬と、』この新たな場所で、今秋のオープンを目指し、犬の公民館『犬と、』の準備を進めております。皆様の「第二のリビング」として、快適で安全にご利用いただくため、• 会員数を(100名)限定した月額会員制(サブスクリプション)※支援者様には最優先でご案内いたします• 犬たちのストレスやトラブルを防ぐための、ゆとりある予約制といった仕組みを取り入れ、質の高いコミュニティと学びの場を提供いたします。■ 今後の対応(リターンおよび返金について)今回の決定は、当初お伝えしていた内容と異なるものであり、すべて私の責任です。つきましては、今後の対応について以下の通りご案内申し上げます。【引き続き、新たな挑戦を応援していただける皆様】⇒ 今回のご返信は「不要」です。リターンの提供時期や、新しい施設に合わせた内容のアップデートにつきましては、準備が整い次第、改めて個別にご案内させていただきます。皆様と一緒にこの場所を育てていけましたら、これほど心強いことはございません。【古民家プロジェクトであることを理由にご支援くださり、返金をご希望される皆様】⇒ 誠心誠意、全額返金の対応をさせていただきます。大変お手数ではございますが、**【5月20日(水)】**までに、本メールへのご返信、またはInstagramのDMにて以下の情報をお知らせください。• お名前• ご支援金額(振込手数料等を含めた金額)• 返金先口座情報皆様からのあたたかいご支援に背くようなご報告となってしまい、重ねてお詫び申し上げます。厳しいご意見も真摯に受け止めます。場所や形は変わりますが、皆様からいただいた「犬と人が共に幸せに過ごせる場所を作ってほしい」という想いには、これからの『犬と、』での活動を通じて、一生懸命に応えていく覚悟です。どうか引き続き、厳しくも温かい目で見守っていただけますと幸いです。この度は、誠に申し訳ございませんでした。中崎亜希子 もっと見る
  • 御礼

    2025/11/28 13:11
    約2ヶ月半、支援を募ったクラウドファンディング、無事にプロジェクト成立にて終了いたしました。私に関わってくださっている皆様や友人たち、プロジェクトにご興味をもってくださった支援者様、犬を飼っていなくとも共感して応援してくださる方々がこんなにも多くいらっしゃる事に感激の毎日でした。本当にありがとうございました。心より感謝いたします。私なりに色々と考えてスタートしたクラファンでしたが、まだまだ事前にできた事やお伝えしきれなかったことなど多くの反省点は残ります。以前の投稿でもお伝えしたようになかなかうまくいかない事も多くあり、書類準備や情報収集と並行して、試験勉強と毎日時間に追われていました。過ぎていく時間の中で、正直私自身が勝手に不安やプレッシャーを感じてしまう時もあり、涙してしまうこともありました。しかし、その中でもお会いした方々に励ましのお言葉をいただいたり、情報拡散にご協力くださったり、直接支援金をお渡しくださる方、お手伝いに手を挙げてくださったりと本当に救われました。そして、すぐに頭に思い浮かぶのは施設で穏やかに過ごす犬とオーナーさんたちの姿でした。今回プロジェクトを掲載することで、全国へ発信する機会にもなったと思っています。富山、そして日本が犬との生活において大きな変化となる小さなきっかけになるかもしれません。そこに皆様が関わってくださった事が嬉しくてなりません。皆様の大切なお金と大切な時間、大切に使わせていただきます。これからも日々予算の中で納得のいく良い物件を見つけていきますので、スケジュールは遅れる可能性が大きくなりますがどうかこれからも見守ってくださいますようお願いいたします。最後にもう一度、皆様のお気持ちとご支援本当に本当にありがとうございました。おかげさまで人の温かさとか人情とか、久しぶりにものすごく熱いものを感じられました。これから寒い冬がやってきます。どうぞ皆さま風邪などひかれませんようご自愛くださいね。 もっと見る
  • 現状のご報告

    2025/11/13 22:50
    【ご報告】昨日お伝えした内容について、もう少し詳細なご報告をさせていただきます。これまで3件の物件を検討してまいりましたが、すべて流れてしまいました。■1件目複合施設を最初に始めようと思った場所は私の祖父が建てた家でした。田舎にある大きな家。跡継ぎはいないが、身内の希望は壊したくない、知らない人にも貸したくない。それならばとここで事業を始めようかと法事の際、親戚一同に提案したところ賛成していただき、スタートを決めました。準備を進めていくうちにいざ現実味をおびると気持ちが変わった母親が猛反対するようになりました。思い入れのある家を変えて欲しくないと。猛反対を押し切ってまでやるべきではないと考え、新たな物件を探し始めました。■2件目その際、見つけた古民家にとても魅力を感じました。600坪の敷地に大きな母屋や雰囲気のある蔵が2つ。ワクワクしましたし、やりたい事すべて叶う十分な広さがありました。しかし、改修費が莫大になるためここでクラウドファンディングをスタートしました。それと同時に融資申請も行っておりました。様々な書類を揃え、何度も面談を重ねて約1か月。『中崎さん、こちらの物件には公庫、そしてどの金融機関も融資はできません』と伝えられました。今になって…とまさかの回答でした。理由を簡単に言うと、違法建築物だから。違法なものにお金は出せませんと。解決策も無くはないが半年以上の時間と費用がかかりそれでも売買できる保証はないことが判明しました。本当に残念で仕方なかったのですがあまりにハードルが高く、泣く泣く諦めてまた物件探しを始めました。■3件目古民家にこだわったのは、増え続ける空き家活用のほか犬事業での賃貸物件は見つけにくいと考えていたからです。また、私の考えている施設のために必要最低条件が犬と人が一緒に室内で過ごせる十分な広さがある事、駐車場が近隣含め10台以上停められることと決めていました。それをクリアする古民家はなかなか見つからず倉庫や空きテナントも幅広く探しました。売買ですとやはり高額になるので賃貸も含め探しました。そこで、旧書店物件を見つけました。最低条件をクリアしていたので不動産屋に問い合わせ、犬関連での利用は可能かと確認したところオッケーをいただき内見も実施。写真のように完成図面を仕上げ、見積もりを取り寄せ準備を始めました。内覧の際に、不動産屋には再度、犬の事業での利用可の確認もとり、その後契約に進むべく融資申請のために必要な賃貸契約書をお願いしたところ大家さんにも事業内容の資料や図面を提出してほしい、その上で大家さんからオッケーがでたら契約書もお渡ししますと連絡いただきました。それから1週間待ちました。返事がなく、こちらも準備をすすめたいので家族間で賃貸に迷っておられる様子もあり資料に不足や疑問点があれば直接説明に参りますし賃貸不可の考えでしたら、また探す時間も欲しいので期限を決めてお返事をお願いしました。そして10日後に『貸します』と嬉しいご連絡をいただき遅れを取り戻すべく、大急ぎで書類を作り上げ融資申請含め関係各所へ書類提出。やっと、やっと前に進める!やっとここに決まったよ!と皆さんにお伝えできると嬉しさいっぱいでした。■その4日後…不動産屋からまさかのメールが届きました。これが数日前の出来事でした。関係各所へ提出した申請書類をすべて止める連絡をしながら悔しくて悲しくて涙が止まりませんでした。何度も確認した上で進めましたし正式な契約前とはいえオッケーをもらっていました。それがメール一つで断られ1か月近くの動きが水の泡になりました。どうしようもない気持ちになりひどく落ち込みましたがまた物件を探す気力も戻りました。いろいろな方がいらっしゃるのだと勉強になりましたし、私自身また強くなったと思います。気持ちの良い内容ではない報告となり予定が大幅に遅れており来春開業が厳しい現状であり大変申し訳ないです。今度こそは良いご報告ができるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いします! もっと見る

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