このプロジェクトについて
私は株式会社ウィズ代表取締役社長の加藤敏彦です。私は17年間、ペット専用フリーペーパー「ペティリビング」を通じて犬猫の殺処分ゼロを目指す活動を続けてまいりました。令和8年4月には記念すべき100号を迎えるます。この節目に、活動を未来へ継承するためクラウドファンディングを立ち上げました。

なぜ今このプロジェクトが必要なのか
「ペティリビング」は秋田、山形、青森、岩手県内の中で唯一のペット専用フリーペーパーです。犬猫と新しい飼い主をつなぐ役割を担い、支援団体やNPOと協力して「殺処分ゼロキャンペーン」を続けてきました。しかし広告収入だけでは活動費を賄えず、継続が難しい状況です。それでも歩みを止めないのは、今この瞬間も新しい家族を待っている犬猫たちがいるからです。
[ペティリビング誌面]
プロジェクトが目指す未来
ペットと快適に暮らすための情報を提供し、東北から全国へと活動の輪を広げたいと考えています。100号という節目に、これまでの活動を一度立ちどまって振り返り動物を愛する皆様と共に祝福し、殺処分ゼロの次の未来を確実に描いていくプロジェクトとして立ち上げました
[保護犬・保護猫の譲渡会の様子]

私たちについて
株式会社ウィズは地域に根ざした企業としてペット業界をはじめとして様々な分野で情報発信に携わってきました。その中でも【ペティリビング】は私の情熱を注いだプロジェクトです。隔月発行を17年間続けてきた実績と、地域のペット関連団体との信頼関係、譲渡後の飼い主様と犬猫の暮らしまで取材継続の姿勢は私たちの誇りであり強みです。

これまでの取り組み
「ペティリビング」は単なる情報誌ではありません、創刊以来、情報誌の発行にとどまらず、譲渡活動や啓発活動にも取り組んできました。多くの犬猫が新しい家族と出会い、幸せに暮らす姿を取材して、命が「救われたその先」まで伝える活動を行ってきました、多くの犬猫が新しい家族のもとへ旅立ち、新しい人生を歩み始める姿を見届けてきました、地域密着型メディアとしてこの活動を続けてこられたのは、読者の皆様、支援団体の皆様の存在があったからです。
[譲渡会の様子]

今この瞬間も、家族を待っている命があります
プロジェクトの社会的価値
【ペティリビング】は地域の犬猫と人をつなぐ架け橋です。100号を迎える今、活動をさらに広げることで「殺処分ゼロ」という社会的価値を実現していきます。
リターンについて
ご支援いただいた方のお名前を記念すべき100号誌面に掲載し、誌面を提供します。さらにご支援額に応じて記念グッズなどをお届けし、感謝の気持ちを形にします。
1、5000円まで、 100号誌面に支援者氏名掲載
2, 10,000円まで・・・100号誌面に支援者氏名掲載 + 100号誌を送る
3, 30,000円まで・・・1 + 記念グッズヲ送る(オリジナルブロックメモ&付箋セット)
4, 50,000円まで・・・1 + 2 + 100号記念オリジナルグッズ(オリジナルタオルロゴ入り)を送る
5, 100,000円まで・・ 1 + 2 + 3 +「 オリジナルポストカード5枚入り」送る、特別感謝プレート
また企業様の場合は4月12日発刊100号記念誌及び6月12日発刊本誌内に企業広告掲載可
ペティリビング公式ホームページ上で90~120秒の殺処分されずに新たな飼い主さんと暮らしているペット達のスライドショーを制作し、今回の支援者の氏名をスーパーで表示させていただきます。
4月の100号記念イベントの会場で記念イベントの一つである写真コンテスト入賞写真のスライドショー
動画内でも同様に今回の支援者様の指名紹介いたします
スケジュール
クラウドファンディング終了後、速やかに記念号の制作に着手し、令和8年4月に発行予定です。皆様と共にこの歴史的瞬間を迎えたいと思います。
最後に
17年間続けてきた【ペティリビング】の活動を、100号という節目でさらに発展させるために、ぜひ皆様のお力をお貸しください。「命をつなぐ、100号。」




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