はじめに
はじめまして。私は3歳から高校生までピアノを学んできました。
しかし高校生のとき側弯症が発覚し、年を重ねるにつれて手足の痛みや痺れが強まりました。
当時、角度は30度超えで、手術まではいきませんでしたが、首の骨は通常よりも後ろにいっているため、手足のしびれにつながっているとお医者さまに言われました。
痺れや痛みが伴うようになった結果、精神的にも追い詰められ、思うように弾けなくなり、ピアノだけでなく様々なことを諦めざるを得なくなりました。
それでも、心のどこかでずっと「もう一度ピアノを弾きたい」という気持ちを持ち続けてきました。
なぜ挑戦するのか
音楽は私にとって生きる力でした。辛い時も、ピアノを弾くことで自分を取り戻すことができました。
病気で一度は手放しましたが、やはり音楽と共に生きたい。
その強い想いから、海外のピアノ留学に挑戦することを決めました。
帰国後は、同じ側弯症で悩む方や夢を諦めかけている方に向けて、留学で得た学びや体験をSNSや演奏動画を通して発信していきたいと思っています。
自分の挑戦が誰かの勇気や希望につながるように活動していきます。
留学で学びたいこと
海外の先生から直接レッスンを受け、新しい視点でピアノと向き合いたいです。
また、日本だけでは得られない多様な音楽環境や文化に触れることで、自分の音楽をより深めたいと思っています。
音楽を通じて「困難があっても夢を諦めない」というメッセージを伝えたいと思っています。
資金の使い道については、航空券や授業料、レッスン受講のための滞在費などを想定しています。
(およそ航空券30〜40万円、レッスン料・その他レッスン受講のための滞在費:60万円、等)
※2026年に渡航予定です。3週間程度の短期講習に参加。その後、帰国してリターン(演奏動画やレポート等)を支援者のみなさまへお届けする予定です。
リターンについて
・お礼のメッセージ
感謝のメッセージを送らせていただきます。
また、実現した際は留学の様子をレポートを作成し、お送りさせていただきます。現在は留学先の講習や受け入れ先を調べ、具体的なプログラム選びを進めています。確定次第、活動報告で随時ご報告いたします。
ピアノだけでなく、行先についても詳しくまとめるつもりですので、海外に興味のある方でも参考になるよう作成しようと思います。
※終わり次第2ヶ月以内にはお届けできるようにします。
※実現しなかった場合は、お礼メッセージのみとなります。ご了承ください。
・リクエストいただいた曲1曲
プロ並みの演奏はできませんが、精一杯リクエストにお応えさせていただきます。
※確認次第、順番にyoutube限定公開にてメールにお送りします。
最後に
病気で一度は夢を諦めましたが、もう一度ピアノと共に生きたい。
今回、海外でのピアノ留学に挑戦し、再び音楽と向き合う一歩を踏み出したいと思っています。
この挑戦を通して、同じように夢を諦めかけている方に“諦めなくてもいい”というメッセージを届けたいです。
そのための挑戦を、ぜひ応援していただけると嬉しいです。






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