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2026年01月20日 12:00〜

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「ここなら大丈夫」と思える街。ビアレ発・並木の”よりどころ”を未来へつなぐ挑戦! 公開前

並木・金沢シーサイドタウン地区に誰もが支えあえる街の「よりどころ」を!ビアレヨコハマを拠点に、月300回程の見守り(ペット含む)や生活相談、サロンなど“日常の支え合い”が生まれています。しかし拠点整備の資金が不足しています。並木から全国へ、この優しい循環を広げるため応援をお願いします。

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目標金額は7,500,000円

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並木・金沢シーサイドタウン地区に誰もが支えあえる街の「よりどころ」を!ビアレヨコハマを拠点に、月300回程の見守り(ペット含む)や生活相談、サロンなど“日常の支え合い”が生まれています。しかし拠点整備の資金が不足しています。並木から全国へ、この優しい循環を広げるため応援をお願いします。


困ったときに「ちょっと助けて」と言える相手が自然にそばにいて、年齢や立場に関わらず、誰もが“ここで生きていける”と感じられる社会。

私たちが目指すのは、そんなやさしさが循環する街です。

■ けれども今、この街で起きているこ

並木のある金沢シーサイドタウン地区では、高齢化・孤立・子育て不安・地域活動の縮小が重なり、“日常の小さな困りごと”をひとりで抱え込む人が確実に増えています。また金沢シーサイドタウン地区に限らずですが、高齢化による飼い主の入院・認知症・急逝で“行き場を失うペット”が全国で増えています。

そして困っているのは住民だけではありません。

商店、企業、医療・介護の専門職──「地域を良くしたい」という想いを持ちながら、それぞれ孤軍奮闘している現実があります。

本当に不足していたのは、こうした想いをつなぐ “よりどころ(プラットフォーム)” でした。


こども、子育て世代、シニア、商店、企業、専門職が同じ目線で集まり、話し、助け合い、支え合える──

そんな仕組みとして誕生したのが『屋根のない長屋』という地域プラットフォームです。

行政でも施設でもない。それでも暮らしを底から支える “新しい地域インフラ”。

たぬきちは、人の見守り支援とあわせて、ペットの終生ケアも地域で支える仕組みを進めています。

ここを起点に、「助けたい」と「助けてほしい」が自然につながり、街にやさしい循環が広がり始めました。

■ この街で、この仕組みが守っているもの

・一人暮らしの高齢者・子育て家庭や若手の働く世代・商店・企業・介護・医療・福祉の専門職・ペット終生・地域に関わりたい住民

この街に暮らすすべての人の“未来の保険”になる存在です。

■こんな支え合いが生まれています(実績)

見守り・買物同行など15分巡回:月300回

こども食堂・子育て相談:月5世帯

シニア交流:月100名

困りごと相談:年間100件

協働イベント:年50回

ソーシャルワーカーサロン/オレンジバル:各月1回

ビアレという“日常で最も人が行き交う場所”だからこそ、これほど自然な支え合いが生まれています

■この街から届いた「ほんとうの声」

シニアの声

ここがあるだけで、生きていける気がするんです。」(80代男性)

巡回の声かけだけで胸の奥の怖さがすっと軽くなる。

ちょっと話すだけで涙が出るほどほっとする。」(70代女性)

買い物ついでに寄れる“居場所”。数分で心が軽くなる。

子育て世代の声

子育ての不安を、やっと安心して話せた。」(30代母)

子どもへのやさしい声かけだけでも救われる瞬間がある。

発達特性のある子の悩みを初めて受け止めてもらえた。」(40代母)

学校でも病院でも言えなかった気持ちを、ここでやっと話せた。

若者の声

福祉の仕事が好き。将来の不安が軽くなった。」(20代男性)

“働き方も支え方もひとつじゃない”と知れた場所。

ここでは自分のままでいられる。」(20代女性)

世代が違っても自然に話せて、心がふっと軽くなる。実家のような場所。

ペットについての声

ペットホテルに預けると、この子のストレスがすごくて……

自分もおちおち入院できない。でもそんな時に助けて貰えて嬉しいです。」(70代女性)

専門職の声

所属を越えて協力できる、全国でも珍しい場所。」(50代女性・ケアマネジャー)

制度のすきまで困る人を地域で支える仕組みがここにある。

商店の声

地域が元気になると、お店も光を取り戻す。」(50代男性・商店主)

高齢のお客さんの様子も変わってきている。“地域のためにできること”が見えてきた。

ここは、ただ困りごとを解決する場所ではありません。ビアレという“日常の交差点”で、人のあたたかさが

つながる場所です。並木の未来を明るくする声が、すでにここから生まれています。


しかし今、この“街の心臓”となるべき「たぬきちビアレベース」は、改修・設備・人材面で大きな課題を抱えています。

このままでは、毎日の支え合いの循環が十分に機能せず、地域のつながりそのものが弱まってしまう危険があります。

■ なぜ “750万円” が必要なのか

空間の安全整備、設備・キッチンのアップデート、相談しやすい環境づくり、地域通貨「happa」の循環強化、見守り・生活支援体制の拡充、バディ育成など、今回いただく750万円は、この地域の基盤を立て直し、未来へつなぐために不可欠です。

【内訳】

・内装/安全工事:500万円

・相談スペース整備:80万円

・『巡回』及び『happa』ツール更新:100万円

・バディ育成:30万円

・広報:40万円

今の“限界ギリギリ”の状態から、地域が持続できる形へと確実に前進します。

■ご支援後の「ビフォーアフター」

今(Before)

・相談が重なると対応しきれない

・イベント開催が限られる

・バディ不足で巡回拡大できない

・キッチン設備が少なく子ども食堂も最小規模

支援後(After)

・「毎日いつでも相談できる」体制へ

・イベントの受け入れ体制が倍増

・巡回数:300 → 600回へ拡大

・地域通貨「happa」の使用できる店舗が増える

・多世代交流イベントをほぼ毎日開催・“並木モデル”の全国展開が本格スタート

あなたの支援が、街の暮らしを“具体的に”変えます。今回の拠点整備は 「人もペットも最後まで安心できる街」 をつくる基盤になります。


これは“施設の修繕”ではなく、地域を支える未来の基盤づくりです。

地域のために続けてきた活動は、採算だけでは測れないものばかり

現状では、この仕組みの維持・成長に必要な資金が足りません。

今まさに、あなたの力が必要です。


並木で育てたこの仕組みは、全国の“同じ課題を抱える街”から注目されています。

ここで成功すれば、並木発のモデルが全国の希望になります。

どうかこの挑戦を、未来への投資として応援してください。

あなたの一歩が、この街に優しい循環を生み、全国へ広がる力になります。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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