皆様、この度は温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。11月15日(土)、タンザニア・ムワンザにて 「Mwanza International Festival 2025」 を無事開催することができました。開催に至るまでには多くの困難があり、実現が危ぶまれる状況もございましたが、現地の人々をはじめ多くの方々に支えていただき、こうして成功を収めることができました。開催2週間前には、タンザニア選挙の影響でロックダウンが発生し、通信・店舗・銀行までもが停止する事態となりました。また、当日は一時的な豪雨にも見舞われました。しかし、そのような試練の中でも、関係者が力を合わせた結果、本プロジェクトを通じて 「持続可能なタンザニアでの事業モデル」 を構築することができました。当日は、企業講演や企業商品のPR電気製品を実際に使いながら楽しさを伝える参加型イベント日本料理や日本のゲームを通じた異文化体験現地向けアンケートの実施企業協賛の募集活動など、幅広い取り組みを行いました。当日は 200名を超える現地の方々が来場 し、現地ニュースにも取り上げられるなど、大変反響の大きいイベントとなりました。翌日には、開催場所を訪れる人々も多く見られ、地域に根付いたイベントとして認識され始めています。さらに、Somabags代表を中心に「お祭り委員会」を設置し、来年の開催が正式に決定 いたしました。今回の実績を受け、イベントに関心を寄せた企業からは、車両の無償提供や食料協賛など、次回に向けた新たな支援の申し出も多数いただいております。また、現地教育機関の生徒に継続的に参加していただく仕組みも整え、子どもたちに国際的な視野を育むという目的も達成できました。これらすべての成果は、皆様からのご支援があったからこそ実現できたものです。改めて心より感謝申し上げます。「日本 × タンザニア」というビジョンのもと、この活動がさらに大きな広がりを持つよう、私自身もより一層精進してまいります。






