【自然農法】未来へつなぐ!耕作放棄地再生と天日干し米で子どもたちの食卓を守りたい

愛知豊川で耕作放棄地を再生し、令和6年からはざかけ米作りに挑戦しています。現在3反の田んぼで自然栽培のお米と真菰を育てています。これまで人力で挑戦してきましたが、収穫のたびに「もっと多くの人に届けたい」という思いが強くなりました。刈り取り機を導入し、地域の農業を未来につなぐためにご支援をお願いします

現在の支援総額

226,000

45%

目標金額は500,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/20に募集を開始し、 11人の支援により 226,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

【自然農法】未来へつなぐ!耕作放棄地再生と天日干し米で子どもたちの食卓を守りたい

現在の支援総額

226,000

45%達成

終了

目標金額500,000

支援者数11

このプロジェクトは、2025/09/20に募集を開始し、 11人の支援により 226,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

愛知豊川で耕作放棄地を再生し、令和6年からはざかけ米作りに挑戦しています。現在3反の田んぼで自然栽培のお米と真菰を育てています。これまで人力で挑戦してきましたが、収穫のたびに「もっと多くの人に届けたい」という思いが強くなりました。刈り取り機を導入し、地域の農業を未来につなぐためにご支援をお願いします

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自己紹介

はじめまして。こんにちは。

愛知県豊川市で「とえちゃんふぁーむ」として活動している朋美です。

普段は美容業界で働きながら、父が始めたお米作りを母と一緒にやってきました。

けれど、母も周りの農家さんも歳を重ねてきて、田んぼを続けられない人が増えてきました。荒れていく田んぼを見るたびに「どうにかできないかな」っていう想いが強くなっていきました。



そんなときにありがたいご縁があり、耕作放棄地になっていた2つの田んぼを譲っていただけることになり、令和6年からはざかけ米作りに挑戦しています。


今回は、手作業の自然農法で挑戦。

知識も経験も機械も少ない中、2反の田んぼをすべて手作業で整え、作付から収穫までやりきりました。

時には娘の友人や子供たちと一緒に、時には1人でコツコツと…。その姿を地域の方々は見守り、声をかけてくださいました。


「自然で遊ぶ場所ができてうれしいよ」

「昔はこうやって手植えしたよね、懐かしいな」

「はざかけ米、美味しかった!また食べたい」

「毎日がんばっててえらいね、きっと美味しいのができるよ」

「マコモダケもすごく美味しかったよ、ありがとう」


こういう言葉をいただくたびに、本当に励まされました。自分のはざかけ米つくりを応援してくれてる人がこんなにもいるんだって実感できたんです。

ただ同時に、周りの農家さんからは

「もう体力的に米作りが続けられない」

「若い人に託したいけど、託す人がいない」

という声もたくさん聞きました。


私ひとりでできることには限界があります。

けれど、生まれ育った大好きなこの地域に、農業を通して少しでも貢献したい。

その思いで、昔ながらの天日干し「はざかけ米」をこれからも作り続け、皆様にお届けしたいと思っています。


このプロジェクトで実現したいこと

1番の願いは、自然農法で昔ながらのおいしい天日干し米を作り続けること。

そして、応援してくださる皆さんに、そのお米を食べてもらうことです。


もちろん、簡単なことではありません。大変な作業もたくさんあります。

でも、自然と向き合いながら、実直にお米を育てていく時間は本当に楽しく、かけがえのないものです。


そこで実ったお米をもっと多くの方に知ってもらいたい。

食べてもらいたい。


これから数年かけて、娘と一緒に、SNSを通して出会った方々、そして地域の皆さんと一緒に、その思いを形にしていきます。



プロジェクト立ち上げの背景

父から受け継いだ田んぼを、母と一緒に守ってきました。

でも、母も今年で80歳。元気とはいえ、農作業を続けるには体力的に厳しい年齢になってきました。


私の住む地域でも、同じように農業の衰退が進んでいます。

農家さんの高齢化で続けられなくなり、耕作放棄地が年々増えているのが現実です。


「お米を作っても時間も労力もかかるだけで、儲けなんてほとんどない」

「だったらスーパーでお米を買ったほうがいい」

そんな声を母や地域の農家さんから、何度も聞いてきました。

実際に、近所のおじいちゃんから「もう田んぼを続けられないから、やってほしい」と声をかけられたこともあります。


でも一方で、今は「お米不足」とまで言われる時代。

収穫量を増やしたいのに、担い手はどんどん減っている。

そんな日本の現状を見て、このままでは日本の将来、子どもたちの食卓の未来が危ないと感じました。

だからこそ、微力ながらも地域に貢献し、少しでも未来につながるお米作りをしていきたい。

その思いで、このプロジェクトを立ち上げました。


現在の準備状況

令和6年、私たちは 約2反の耕作放棄地をすべて手作業で田んぼに再生しました。

1反には、総勢15名ほどで「真菰(まこも)」を作付け

残り1反は、地域の方に機械をお借りしながら、半分以上を機械で作付け・収穫、残りを手作業で作付け・収穫しました。


今年の作付けは無事に終了。手作業で自然栽培のお米のため収穫量は多くありませんが、約400kg程度の収穫を見込んでいます。

ただし、今年の気候の影響で実入りが不十分なお米も見られるため、収量はやや少なくなる可能性があります。


また、今後の活動を続けていくためには、刈り取り機などの農機具の整備がこれから必要となります。


動画やSNSでの発信はまだ十分ではありませんが、昨年からの活動記録を少しずつ公開しており、今後さらに活動を広めるための機材も整えている最中です。




ご支援金の使い道

いただいたご支援は、以下の用途に充てさせていただきます。


設備費(刈り取り機など):約32万円

郵送費(リターン発送時):約7万円

CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約11万円




リターンについて

2025年秋に順次収穫するお米、お茶をお送り致します。

ご支援の内容によってお送りする量は変わりますが12月末〜翌年1月には発送予定です。



スケジュール

6月:田植え(済)

7月:草取り・田んぼの管理(済)

8月:中干し・草刈り・田んぼの管理(済)

9・10月:刈り取り

11月:籾摺り・天日干しはざかけ・発送準備

12月:御礼の発送


最後に

今の日本の農業の現実を見ていると、このままでは子どもたちの食卓から「本当のお米の味」が消えてしまうかもしれません。

だからこそ、未来の世代に残せるものをつくりたいのです。


このプロジェクトは、私ひとりのものではありません。

支えてくださる皆さんお一人おひとりが、この挑戦の仲間であり、未来を紡ぐ大切な力です。


どうか、この挑戦に一緒に参加していただけたら嬉しいです。

ぜひ、「未来につながる田んぼ」を守り、育てていきましょう。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • お久しぶりです。とえちゃんふぁーむです。2025年も、あたたかい応援とご支援をいただき、本当にありがとうございました。今年のはざかけ米は、途中いくつかトラブルもありましたが、無事に脱穀を終えることができました。支えてくださった皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。来年は、皆さまのもとへお届けできるよう、精米や発送準備を進めてまいります。引き続き、とえちゃんふぁーむをどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • こんにちは、そしてお久しぶりです。とえちゃんふぁーむです。天日干しが紆余曲折ありながらなんとか終わり、今日からハーベスターでの脱穀作業を始めました。使っているハーベスターは年代物なのですが、1回目はご機嫌よくエンジンがかかってくれました。ところがその後ガス欠になり、給油してからはなかなかエンジンがかからず悪戦苦闘……。しばらく時間をおいてから再挑戦し、何とか脱穀作業を再開しました。脱穀はおよそ10分の1ほど進んだところです。ただ、年に一度しか使わない機械なのでトラブルもあり、途中でベルトが外れてしまい、大量のお米が漏れてしまうというハプニングも発生しました。思うように進まない部分もありますが、仲間と一緒に一つひとつ経験を積みながら進めています。皆さまに美味しいお米をお届けできるよう、これからも丁寧に作業を続けてまいりますので、どうぞ温かく見守っていただけると嬉しいです。 もっと見る
  • いつもありがとうございます。とえちゃんふぁーむです。稲刈全て終了しました〜!!終わる気がしない、、と感じるほどの広大さを感じていましたが毎日コツコツ、少しづつ。過程を楽しみながら続けた結果無事全てはざかけすることができました。今後は約3週間ほどかけて、じっくりじっくり天日干ししていきます。これから、風が吹いたり、天候が悪化したりして、折角のはざかけが倒れてしまったり、稲束が落ちてしまったりと色々起きるので、毎日様子を見にいきます。ひとまず、稲刈が無事終了して、皆様にお届けできる状態に着実に近づけたこと、本当に嬉しく思います。その他、最高のお米をどのように皆様にお届けし、味わっていただくか、今色々と楽しみながら試行錯誤しております。いつも応援いただきありがとうございます♪ もっと見る

コメント

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  1. 2025/10/26 16:33

    お米は玄米でいただくことは可能ですか?

    1. 2025/10/28 20:21

      ご支援、ご連絡頂き誠にありがとうございます。 当方、「循環型精米機」を使用しており、一般的な高圧で短時間に行う精米とは異なり、時間をかけてゆっくりと、熱を極力かけないように精米しています。 そのため、お米本来のおいしさをできるだけ残したまま仕上げることができます。 この精米方法の都合上、玄米でのご提供は難しくなっております。 ご期待に添えず申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。


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