いつもありがとうございます!とえちゃんふぁーむです。今朝、私達の元にとても心が温まる、嬉しいお電話をいただきました。以前、お米をお届けした「舞の樹子ども食堂」さんからのご報告でした。「子どもたちが、ご飯がおいしい!って何度もおかわりして食べてくれたんですよ」「本当にありがたいです」電話越しに何度も感謝の言葉をいただき、胸がいっぱいになりました。毎日、泥にまみれて、お日様を浴びて、手塩にかけて育ててきた私たちのお米。それがこんな風に、子どもたちの笑顔や元気な「おかわり!」につながる日が来るなんて……。生産者として、これほど幸せなことはありません。私たちがこの一歩を踏み出すことができたのは、いつも温かく見守り、支援してくださる皆様のおかげです。本当に、ありがとうございます!そして、この嬉しい繋がりから、新しい「挑戦」を決めました。私たちの農園では、毎年9月末から11月初めにかけて「マコモダケ」という野菜が旬を迎えます。シャキシャキとした食感と、ほんのりした甘みが特徴の、秋の宝物です。でも、収穫時期がとても短いこともあり、これまでは販路を見つけるのが難しく、せっかく育ったマコモダケをたくさん廃棄せざるを得ないのが長年の悩みでした。「この美味しい秋の味覚を、なんとか活かせないだろうか……」ずっと悩んでいましたが、今回のお米の支援を通じて、子ども食堂さんと繋がれたことで、ようやく光が見えてきました。今年の秋は、このマコモダケを子ども食堂さんへ届けることにチャレンジします!「もったいない」を「美味しい笑顔」に変えていきたい。お米がつないでくれたこの縁を大切に、これからも私たちらしく、真っ直ぐに自然と向き合っていこうと思います。これからも、どうぞ温かく見守っていただけたら嬉しいです。本当に、ありがとうございます!とえちゃんふぁーむ 朋美





